コアサーバーでワードプレスをCGI版PHPで動かしたら負荷が結構ヤバい感じに

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コアサーバー(CORE SERVER)でワードプレスを利用しようとした時にネックなのが、PHPがセーフモードで動作しているコト。セーフモードで動作しているコトでワードプレスの一部の機能、あるいはプラグインが上手く動かない場合があります。

コアサーバーには独自の機能として、PHPをCGIとして動作せるコトが可能であり、ソレを選択した場合はセーフモードによる制限を受けるコトなくワードプレスの利用が可能となりますので、

 ・PHPをCGIとして動かす方法について – CORESERVER.JP:コアサーバー

を参考に、ワードプレスを設置しているディレクトリの「.htaccess」に

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

っと記述するコトでワードプレス全体をCGIとして動かしておりました。コレによって機能面の問題は無くなりましたが、上記コアサーバーの説明ページにも記されているように、PHPをCGIとして動作させると、動作が遅くなったり、負荷が掛かると言うデメリットが生じます。

動作面については、他の対策などもあり我慢できない程遅いと言うコトはありませんでしたが、先日負荷率を見たらとんでもない数値を示しており、コリャいかんと思い少々対策。具体的にはワードプレスの下記ページ等をみて、CGIモードにする必要のあるモノだけをCGIで動かすよう、.htaccess ファイルの記述内容と設置場所を変更しました。

 ・セーフモードによる制限と対処方法 – WordPress Codex 日本語版

上記ページの「XREA・CORESERVER.JP にて CGIモードで動かす場合(まとめ) 」にある内容の他に、WordPress DB Managerを使用しているので下記の内容をプラスした.htaccess ファイルを「wp-admin」フォルダに設置。

<files admin.php>AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php</files>

結果、負荷率は無事に下がると共に、ページの表示速度も改善されたようでメデタシ。今のトコロ負荷率、ページの表示速度共に問題無い感じなので、WP Super Cache等のようなキャッシュプラグインは使っておりませんが、導入によって更なる改善が見込めるかどうかも試してみたいトコロであります。

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