ノーズマスク鼻に入れてみた【ピットストッパー】

少し以前に花粉対策関連エントリ内にて書きました鼻に入れるマスクですが、手に入りましたので早速鼻の中に入れてみました(笑) 購入したのはピット ストッパーという商品。
ノーズマスクピットとピットストッパーの違い
今回購入した鼻に入れるマスクは上記エントリ内で紹介したモノと若干異なりまして、フィルター部分に違いがあるみたいです。具体的には前回紹介したのは「ノーズマスク ピット」というモノで、コレは買ってきたまま装着でき、機能としては文字通りマスクな商品になります。
対してオイラが今回使った「ピットストッパー」は、フィルターに吸水性の高いセルローススポンジが使われており、また厚みも「ノーズマスク ピット」より増しているように見受けられます。機能的な違いとしては、ピットストッパーも花粉等を通さないマスク機能を備えておりますが、プラスして鼻水が垂れてくるのをせき止めてくれる素敵な機能も加わっております。なのでストッパー。
っと言う訳で、このピットストッパーはノーズマスクとしてだけでなく、コレまた前回紹介した鼻栓機能も備えているのでありました(笑)。またピットストッパーは使用前にフィルターを水で濡らしてから使いますので、乾燥に弱いカタにも結構よさそうな感じであります。
ノーズマスクの各部やら使用感やら

写真の水色部側が鼻へ入れた際に奥になります。一番上の写真にて、写り込んでいるキーボードのキーの大きさと比べてみるとコレ結構大きな印象ですが、水色の部分や白いフィルタの後ろにある色の濃い部分は非常に柔らかくフニャフニャしているので、鼻の穴に入れるのに際し、大きさ面での問題はあまりないかと思います。

コチラは鼻の中に入れた時に、外側になる方向から見たトコロです。

ノーズマスクの全体的なカタチはコンナ感じです。左右のフィルターを繋いでいる白っぽい部分は鼻に装着した際、鼻の下に当たる部分。コノ部分は鼻に密着させるカタチとなるコトや、写真で見ると太く感じるかもしれませんが、実際には1ミリに満たない太さと言った感じですので、思ったよりも目立たない印象であります(但し、分からない訳でもない)。薬局の店員さんいわく、女性であればファンデーションとかを塗る(っというのが正しい表現?)コトでもって、更に目立たないようになるとかナンとか。
ノーズマスクを鼻に入れた際のインプレ(笑)
一番気になるのがノーズマスクを鼻の中に入れた時の使用感と言うか装着感かと思いますが、まず外観的には上記した通り思ったよりも目立たず、また個人差はあるかと思いますが鼻が不自然に膨らんでしまうような印象も無い部類かと思います(他人が見たらわからないけど、自分がみると何となくわかるかなと言う程度かと)。
で、鼻の中に入れた際の印象ですが、まずコレ思ったよりも鼻の穴の奥深くに入れなければならないコトに戸惑い、したがって初めは非常に違和感を感じます。コレに関しては慣れるのかな~、っと言った感もありますが、問題なのは鼻の穴の奥深くに入れるコト。
ソレに何の問題があるのかと申しますと、鼻の中の毛をですね、一緒に押し込んでいると言うか、ソレによって鼻の穴の奥を常にくすぐられていると言うか、何かムズムズ感があるのでございます。そんなコンナで、塗り塗りするヤツが自分の場合は効果をあげてくれますので、その全くの違和感の無さを取ってしまうかな、っと言った感じであります。
そんな訳で、1個使いましたが上記写真の通り2つ程余っておりますので、ノーズマスクをお試しになりたいカタがいらっしゃいましたらプレゼントいたします(^ ^;






