LED発炎筒くん設置後やら豆知識

車検前に購入したLEDな発炎筒をロドスタ君の所定の位置に設置するとコンナ感じ。っという、ただそれだけ・・・(^ ^; こうして実際に据え付けちゃうとダッシュボードの下に殆んど隠れてしまい、何のアピールも無いけれども、いや、それがあまりにも可哀想なので、こうして皆さんに紹介しているのであります(ホントかよ)。
発煙筒ではなくて発炎筒
トコロで前に紹介した際(上記リンク先)に、発煙筒と書いてしまいましたが、自動車に搭載するソレの場合、正しくは発炎筒だって知っていましたか? オイラは知りませんでした・・・
発煙筒(はつえんとう)は、火薬を用いて、点火することにより大量の煙を吹き上げる器具。花火の原理を利用している。自動車に装備され、炎を上げる道具である発炎筒(はつえんとう)とは効果、使用目的とも異なるものである。
しばしば「発煙筒」と誤解されるが、発炎筒が生ずる煙はわずかであり、そもそも煙によって遠方からの視認性を高める発煙筒とは使用目的が異なる。
っと言う訳で、上記の通り自動車のは炎を上げるので発炎筒とのコトで、考えてみるとクルマの場合は夜に使うコトもあるし、また煙を大量に焚いちゃうと他のクルマの視界を奪ってしまい危険ですから、当然と言えば当然な訳でして・・・
←発煙筒。
発炎筒のJIS規格
因みに上記Wikipediaにも書いてありますが、自動車用の発炎筒はJIS(日本工業規格)でもって性能やらその他モロモロが事細かに定められておりまして、4年と言う有効期限もコレによるトコロであります。因みに下記リンク先にて、自動車用発煙筒に関するJIS規格の内容を見るコトが出来るのですが、試験方法などもソンナ事やるんだぁ~って感じです。
・自動車用緊急保安炎筒(JISD5711)
因みに通販などだと600円台で購入可能なようです。
・LED発炎筒





