ダブル クォーターパウンダーのチーズを食べてみた

ちょいと前に色々な意味で話題になったマックのクォーターパウンダー君。そのアルバイトしてでも並んで食べたくなると言う人気っぷりに興味津津でありましたが、先日やっとご対面(笑)。そんな訳でと言うか、今回はパテが2つ入ってチーズも加えられてるダブル クォーターパウンダー チーズってヤツを食べてみるコトにしました。
1/4ポンドのパテなのでクォーターパウンダー

ダブルクォーターパウンダーチーズの箱はコンナ感じ。紙製で非常にシンプルな作りなのと、上の写真とコノ写真に写っているハンバーガーの下にあるのが入れられていた紙袋なんだけど、コレも以前のと違って茶色いヤツで、一歩間違えると安っぽくなっちゃうけど、このクォーターパウンダーには逆にあってる気がして、ナカナカ良いのではないかと。
さて、マックのクォーターパウンダーシリーズのそのネーミングですが、これ想像の通り1/4ポンドの肉がパテに使われているからなので御座います。でもって、今回食べたのは1/4ポンドのパテが2枚なので、ダブル クォーターパウンダーと言う感じ。
パテ1枚でメガマックに近い量に
1/4ポンドと言うと113.4グラムなのですが、下記によるとコレ1枚だけでメガマックに入っているパテに近い量になるのだとか。
通常のハンバーガーのパティの重さは1枚あたり30グラム。すなわちクォーターパウンダーのパティは1枚だけでも「メガマック」(30グラム×4枚=120グラム)のパティに近いボリュームがあると言える。
コレ、実は食べた後に知ったコトなのですが、ちょっと意外でした。っと言うのは、上の内容によれば今回食べたダブル クォーターパウンダーは都合メガマックの倍のパテが使われている訳ですが、食べた感じメガマックの方が何となくボリュームあったような感じがしたから。まぁ、その辺りは腹の空き具合の違いだったのでしょうか・・・
クォーターパウンダーは肉が主役なシンプル構成

箱を開けて目に飛び込んできたクォーターパウンダーはナカナカ立派な姿で、マックで売っている通常のハンバーガーより一回り直径が大きいように見えます。またご覧のようにパテがバンズからはみ出る程の大きさなのは、なんとなく嬉しいトコロ。
そんな訳でと言うか、このクォーターパウンダーは肉が主役なハンバーガーになっていて、その他具材の構成もシンプルであり、肉を邪魔しない控え目な内容になっているように感じます。
ただの大きいハンバーガー
さてさて、ではクォーターパウンダーを実際に食べてみての感想はと言うと、上記のようなコトやらパテ2枚とあって肉の存在感は結構なモノなのですが、何と言うか、うるさいコト言って申し訳ないのですが、焼き過ぎで御座います・・・orz
簡単に言ってしまうとパテがパサパサしてて、ジューシーさの欠片も御座いません。そんでもって上に書いたように構成がシンプルだからソレが余計に目立つ訳で。逆に言うと今までの普通サイズのパテを使用したハンバーガーは他の具材によって、この焼き加減の問題が目立ち難かったとも言えるのかもしれないけど、お肉が主役なクォーターパウンダーの場合、お肉タップリにしたコトで逆に欠点が顕著に表れてしまっている印象で御座います。
そんな訳で、食べてみると普通のハンバーガーがただ大きくなっただけのような印象なのでした(その際、オマケでバランスが崩れてる)。なので、個人的には普通のダブルチーズバーガー2つの方が満足感高いかも・・・

見た感じはナカナカなので、一回位は眺めてみるのも一興ではあります・・・
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