純正エキマニの遮熱版を目立たなくしてみる

少し前のハナシ。っと言うか、かなり前のハナシ。上の写真はエンジン載せ換えた後のロドスタ君のエンジンルームの写真なのですが、当時、コレを見ていたオイラは何かが不満でありました。載せ換え前に比べれば、エンジンルームは掃除したし、エンジン自体も綺麗なのに、エンジンルームを眺めているとソレが感じられない。
エキマニの遮熱板が汚い

何が気に入らないのだろうと考えていると、純正エキマニに被さられている遮熱版が目に留まりました。ココで社外エキマニでもサクッと装着できれば言うコトないのだけれど、勿論そんなコトが出来るはずもなく・・・orz

写真の遮熱板は元々付いていたエンジンのモノなのだけど、上に向いてる面積が結構大きく意外と目に留まるし、また放っておくとご覧のように汚くなってしまいます。新たに積んだエンジンに付いていた遮熱板はコレよりも綺麗だったのだけど、表面は素材そのままと言った感じなので見た目がイマイチ。そんな訳で、目立たなくしてみたらどうだろうと思い、塗装してみるコトに。因みに失敗しても良いように、元々付いていた汚い方の遮熱板を利用しております。
とりあえず磨いてみる

相手がエキマニの遮熱板なので、塗装の下地処理なんかは温度的に普通の密着材では役に立たなそうなので利用しないのだけど、流石に錆やら汚れはある程度落とすコトに。っと言う訳で写真は足付けも兼ねて磨いた後の遮熱板クン。

装着後に上面となり目立つコノ部分もご覧の通りに。一瞬コノままつけても良いかなと思いつつ、でもスグに汚くなるだろうから塗装、塗装・・・
塗装はストーン調塗料を使用

そして塗装後の遮熱板クン。今回は表面が凸凹になるストーン調(とかなんとか)塗料を用いて塗装。コノ塗装を利用した理由としては、純正の遮熱板は上に挙げたようにプレス時のシワ寄りなんかがあって、普通の塗料だとコレが余計に目立つようになってしまいそうだったので。上の写真は塗料が乾いていないので部分的に艶がありますが、

乾燥するとご覧のように艶消しに。無塗装では結構目立っていたシワに関しても、消えた訳ではないけど、幾分目立たなくなったような・・・?

塗装有り無しの両遮熱板をならべてみると、コンナ感じ。
塗装した遮熱板を取付ける

乾燥したら遮熱板の取付け。

遮熱板の塗装と併せて、取付けボルトも変更してみたり。
遮熱板を塗装してどんな感じにかわったか

塗装した遮熱板を取付けた状態のエンジンルーム。一応、狙い通りに遮熱板は目立たなくなってるけど、写真でみるとイマイチな気が(^ ^; 実車見るとまた印象が違うのだけど、個人的には塗装無のノーマル状態よりかは良いかな・・・・っと。あとボディーカラーがシルバーなので、インマニ、ヘッドカバー、遮熱板もシルバーだとコントラストが無くて、その辺りも嫌だったのかもなと思ったりしとります。

塗装の耐久性
さて、高温になる部分への塗装と言うコトで剥がれ等、耐久性が気になるトコロですが、塗装した07年の8月11日から1年5か月と約5000kmを後にした現時点では剥がれ等は出ていません。っが、取付けボルト周辺に関しては、ボルトがエキマニ本体に取り付くため、その熱がダイレクトに遮熱板に伝わるコトやら、塗料が耐熱でないコトなんかもあり、多少、白っぽく焼けた感じになっております。






エンジンルームにブラック塗装のパーツって渋くて良いですよね!
ヘッドカバーでしたらお決まりの赤じゃなくて、
昔あったマツダスピードの黒ヘッドカバーみたいな感じの見た目が、
クールで好きです♪
■ 黒猫さん
確かに赤と黒だと全くイメージ違いますね。
黒のクールな感じ、何となくわかります。
普通の塗装とも違うのがまた良いですよね。
ワタシは結晶塗装のダークブルー系なんかも結構好きです(^ ^)