迷惑メール対策の設定で受信拒否しましょう【ドコモ】
先日、架空請求メールが届いたコトを書きましたが、よい機会なのでドコモの迷惑メール対策に関する設定方法を少しばかりおさらいしようかと。ちょ~基本的な内容なので、ご存知のカタは華麗にスルーを決め込んで頂きたく思います。またココではドコモの例のみの紹介となりますので、auないしソフトバンクをご利用のカタはページ下部にあるリンクから各社の迷惑メール対策関連ページをご利用下さいませ。
架空請求メール発信元アドレスを拒否する【ドコモ】
そんな訳で、PCを利用して届いた架空請求な迷惑メールの発信アドレスからのメールを受信拒否する方法。携帯から設定する場合の手順は下の方に書いてあります。

まずはMy docomoにアクセスしてログインします。

ログインに必要なIDとパスワードを入力してログインします。
ログインしたら上記画像の位置にある「iモードの設定・確認」と言う項目をクリックします。

開いたページの「メール設定」の欄にある「各種設定・確認」と言うリンクをクリックします。
開いたページの「迷惑メール対策」欄にある「受信/拒否設定」の設定画面に進みます。

開いたページの「拒否したいアドレス」の欄に、受信したくない・迷惑メールを送ってきた等のアドレスを記入します。因みに、画像の記入例はアスタリスク(*)が含まれていますが、ドコモの本設定においてはワイルドカードは使用できません。
先日のエントリからリンクした架空請求データベースをご覧頂いたカタは気付かれたかと思いますが、あの手のメールを送ってくるカタ達はアドレスの先頭や末尾の数字を変えただけの、しかし複数のアドレスから送信しているコトが多いので、上記設定でワイルドカードを使えるとありがたいのになと思います。
ワイルドカードというのは、任意の文字列(=あらゆる、もしくは全ての、と言ったイメージ)を指定する際に使用する特殊文字のコトです。
例えば、「*」は任意の文字列として使えるので、aaa.1@aaa.ne.jp と aaa.22@aaa.ne.jp と言う2つのアドレスを指定する際にワイルドカードを使うと、aaa.*@aaa.ne.jp っとするだけで良い訳です。
そんな訳で、拒否アドレスの指定にワイルドカードを使えれば、同じ業者からの迷惑メールやら架空請求を受け取る確率をグッと減らせるように思うのだけど・・・・・。
携帯から設定する場合
上記の拒否設定をPCではなく、携帯電話から行なう場合の手順は、
■iMENU → お客様サポート → 各種設定(確認・変更・利用) → 詳細な設定(メール設定)→
→ 迷惑メール対策 → iモードパスワード入力 →
→ 受信/拒否設定(設定を選択して次へをクリック) →
→ ステップ5・アドレス拒否設定(入力欄に拒否したいアドレスを記入)
以上で、上記PCからの拒否設定と同じコトが操作可能です。また、受信/拒否設定画面(ステップ5)ではステップ1~4において、他の迷惑メール対策を講じるコトも出来ますので、本設定画面を見たコトの無いカタ(っで迷惑メールに困っているカタ)は一度ご覧になって設定してみると良いかと思います。
ステップ2にてPCからのメールを受信しないようにするのも良いかと(ただ、今現在PCからの迷惑メールが多いのかチョットわかりませんが)。その際、PCからのメール受信がひつようであれば、ステップ4で受信したい発信元アドレスを登録するコトで、PCからのメールも個別に受信を許可するコトが可能です。
ドメイン拒否
ドメイン拒否についてはdocomoの受信・拒否設定のページをご覧下さい。
ドコモの簡単メール設定
ドコモの迷惑メール対策機能としては上記以外にも簡単メール設定と言うモノがあり、

マイドコモにログイン → iモードの設定・確認 にて表示される画面にある、上記「メール設定」の項目にある、「簡単メール設定」をクリックすると、

ご覧のように3種類のメニューが用意されており、コレを任意で選択するだけでもある程度の迷惑メール対策が可能です(詳細)。
迷惑メール業者はアナタのメールアドレスを知らなかった可能性もある
架空請求を含む迷惑メールと言うのは、必ずしもアナタのメールアドレスを知っていて送ってくる場合だけでなく、業者が「コンナ感じのメアドありそうじゃね?」って思うアドレスに片っ端から膨大な量の迷惑メールを送ったものがタマタマ辿り着いているコトもある訳で、ソレによって迷惑メールやら架空請求業者は「活きている」メールアドレスを知り得ていたりするコトがあるみたいです。
迷惑メールが届いたコト自体、極論すると好ましくない
ココで、でも返信とかしなければ利用されているアドレスだとわからないのでは? っと思われるカタがいらっしゃるカモしれません。架空請求などへの対処として「返信などしない」っは正しいのかもしれませんが、アナタのアドレスからの反応が何も無かったからと言って迷惑メール業者が使えないアドレス(存在しないアドレス)と捉えるかと言うと、そうでもなかったりします。っと言うのは、アナタが迷惑メールを受信したと言うコトは、アナタのメールアドレスに送ったメールがエラーにならなかった訳で、ソレ即ち活きているメールアドレスと言うコトになります(メアドを間違えたりして、送信出来なかったり、エラーメッセージのメールが届いた経験がないでしょうか?)。
そんな訳で、受信してしまったモノは仕方がないのだけど、上記した内容やら、迷惑メール業者が一部の数字だけを変えてたりするコトを考えると、届いた迷惑メールの送信元アドレスその物だけでなく、送信に使われそうな(あるいは使われている)その他のアドレスもある程度まとめて拒否できるようにワイルドカードが使えたら良いなと思う訳でございます。
この手の迷惑メールは夜中寝ている最中に届いたり、はたまた朝目覚めた直後に見たりすると嫌なモノですから一通たりとも届かないで欲しいトコロでありますです。
auとソフトバンクの迷惑メール対策
・迷惑メールでお困りの方へ | メール・コミュニケーション | au by KDDI
・迷惑メール対策をしよう|SoftBank









