続・押下くん
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数日前に「押下(おうか)」ってのを実際に見て喜んでいた訳ですが、最後に、
因みに、自宅にあった古い辞書を開いてみましたがソレには載っていなかったので、コレってソッチ方面から出てきた比較的新しい言葉なのでしょうか?
っと言った疑問が残り、ソレはもう喉の奥に刺さった魚の小骨の如く、あるいは手が痒いんだけど実際に痒くなってるポイントがわからない時のような、そんなモワモワモコモコな感じが胸の内に渦巻いておりました。
押下の正しい意味と言うか
そんな想いを胸にしまい過ごすコト数日。押下に関して良さ気で分かりやすい説明をしているページを発見。そのページの説明は下記のような内容なのですが、見てみると以前書いた押下の意味に関する部分はちょっとコトバが足らない感じでありました。
押下-しらべる
■パソコンのキーボードを押すことを表現するとき、操作説明書で「押下」と書く。
■マウスボタンを「クリック」することと区別するための用語。
「押す」と書くと、マウスボタンを押すのか、キーボードを押すのか、画面を押すのか(屁理屈を言う人はこういうことも言う)を特定できないために使う。
(中略)
国語力に自信を持っている人の中には「そんな言葉はない」と怒り出す人もいる。
さてそんな訳で、上記ページによれば「押下」と言うコトバが使われ出した背景は上のような理由みたいで、この説明であれば何となく納得といった感じ。それとやはり新し目なコトバみたいなので、ご使用には注意を払って下さいまし(笑)
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