370Z(Z34新型フェアレディZ)のフルテスト動画

まもなく日本の道を走り始めるコトになるZ34こと新型フェアレディZ(370Z)ですが、既にフルテストを行ったトコロがあるようで、その動画なんぞがありました(コチラ。フェアレディZが走っている写真のトコロのプレイビデオをクリック)。

370Zに見る新型フェアレディZの諸元

を見るとボディサイズは全長4244×全幅1849×全高1322mmとなるみたいで、Z33フェアレディと比べると全長は-69mm、全幅は+28mm、全高は変わらず。ホイールベースは2550mmで約10cm短縮。表に記載されるZ34フェアレディのトレッドは18インチモデルの値ですがソレとZ33を比較すると、フロント12mm、リア58mm拡大されております(日本仕様の諸元表は上記の数値と若干異なるでしょうが)。

[Z34北米値(ミリorキロ換算値)  Z33北米値(換算値) 各々の差]

全長:167.1in(4244mm) 169.8in(4,313mm) -69mm
全幅: 72.6in(1844mm)  71.5in(1,816mm) +28mm
全高: 51.8in(1316mm)  52.1in(1,316mm) 

ホイルベース:100.4in(2550mm) 104.3in(2,649mm) -99mm
フロントトレッド:61.0in(1549mm) 60.5in(1537mm) +12mm
リアトレッド  :62.8in(1595mm) 60.5in(1537mm) +58mm

車体重量:3,232lb(1,466kg) 3,320lb(1,506kg) -40kg
__________________________

最小回転半径:18インチモデル 4.15m、19インチモデル4.35m
(北米モデル ターンサークル値18inモデル:32.8in(8.3m) 19inモデル:34.1in(8.7m) )

Z34は40キロ軽量?

車体重量は事前の情報通りボンネット、ドア、リアゲートのアルミ化なんかによって、全体的には225ポンド(約100キロ)の減量を達成したみたいなんですが、お約束の安全装備や快適装備による重量増分が加わって95ポンド(約40キロ)軽いと言った感じに。あと、一部でZ34は1,466kgと発表されているけど、これは北米370Zの値であり、コレが3,232ボンド(=約1,466kg)。なので1,466kgと言う数字を日本のZ33の数値と比較するとおかしなコトになるので注意なり(上記新旧北米モデル値の比較で40キロっす)。

そんな訳で北米仕様と同じく40kg軽くなっているのであれば、日本モデルのZ33標準車は1,480kgなのでZ34では1,440kgってなコトになる訳ですが、そうなるとコレは結構ありがたいコトが多い訳で。っと言うのはZ33の場合重いモデルだと1,520kgだったり、1.5t未満のモデルでもオプション設定によっては1.5tを超えてしまうので重量税がランクアップってな具合に。なので、ベースグレードが1,440kgに収まるのであれば19インチモデルでも1.5t未満に収まる可能性があるので、そうなるとユーザーはちょっと幸せ(笑)

ボディ剛性もアップ

新型フェアレディZは軽量化しながらも、フロント側ねじり剛性30パーセント、リア側ねじり剛性22パーセント、曲げ剛性は30パーセント向上と言った感じになってるようでございます。

370Zの加速タイム

上記ビデオなテストでは、新型フェアレディZの各加速タイムと制動距離は下記のような感じ。

 0-60mph(96.6km/h)加速タイムは5.1秒。
 クォーターマイル(400m)加速は13.4秒で到達速度は104.8mph(約169km/h)
 60mph-0制動時の停止までに要する距離は101フィート(30.3m)

動画に出てくる370Zの排気音がカッチョ良いなと思っていてフト気付いたんだけども、確かZ33て北米仕様と日本仕様でリアマフラーだかが違っていたような。そんな訳でZ34でもそうだった場合、各性能には若干違いがあるかもですが、しかし概ね上記のような感じになるのかなと。

シンクロ・レブ・マッチ・システム良さ気(笑)

話題、っになっているかはわからないけど、MT車に装着可能なシンクロ・レブ・マッチ・システムだか、シンクロ・レブ・コントロールだか、もはや正しい名前がわからない気もするブリッピング機能ですが、コレも動画の中に出てきております。んで、見てると結構良さ気でして(笑)。この辺りは新しいから当然と言えば当然ではありますが・・・・・。

Z34関連の過去記事

Z34のプロモビデオ
新型フェアレディZ(Z34)のオフシャル動画?
新型フェアレディZ(370Z)の写真が公開に
370Z(新型フェアレディZ)の新たな動画とか情報とか
370Zの動画
370Z(Z34)の内装とかテストカーの写真
370Zお披露目?
新型フェアレディZ(Z34)のマニュアルはブリッピング機能があるけれど
新型フェアレディZのシンクロレブコントロールはカットオフ可能【Z34】

ETCレーンの通過速度抑制対策、全国へ拡大の予感

ETC車載器の写真

先日テレビのニュースでETCレーン通過時の速度抑制対策に関する報道がされてましたが、そう言えば今はどんな感じになっているのかと思ったので確認してみる事に。

ETCレーンの通過速度抑制対策のこれまで

まず、ETCレーン通過速度抑制対策のコレまでの流れと言うか。

速度抑制対策が始まった背景

速度抑制対策が始まった背景については以前も書きましたが、ETCの運用が始まった当初から「ETCレーンは時速20キロ以下で安全に走行して下さい」っと呼び掛けられていたにもかかわらず、実際にはこれを大きく超える速度で通過するドライバーが多く、また、ETCレーンでの事故も後を絶たなかったコトもあり、コレが後々大きな事故に繋がりかねない状況になってしまっているので、ETCレーンを通過する車両の速度を抑制しなければというコトでNEXCO中日本が対策に乗り出しました。

NEXCO中日本における速度抑制対策の開始からこれまでの流れ

この対策が初めて試みられたのは2007年11月の初めことで、NEXCO中日本が北陸自動車道の敦賀ICにてETC開閉バーが開くタイミングを遅らせてしまうという策に打って出ました。更に約4ヶ月後の2008年2年末には、同じく北陸自動車道の金沢西ICと立山ICでも同様の通過速度抑制対策を開始


その後もETCレーンの速度規制箇所は拡大するコトとなり08年3月、

北陸三県内の全料金所においてETCレーン通過速度抑制強化対策を一斉展開します

上記においては、3箇所だった北陸自動車道の規制箇所が、敦賀IC~朝日ICとなり福井県・石川県・富山県にある26箇所のICに拡大。加えて能越自動車道の小矢部東本線料金所と東海北陸自動車道の五箇山ICと福光ICも規制対象となります。


そして08年10月、NEXCO中日本は管轄する全てのETCレーンで速度抑制対策を展開するコトに。

ETCレーンのより安全・安心を目指して -ETCレーンでの速度抑制対策の実施-

東日本の高速道路も通過速度超過対策が開始された

上に挙げたのはNEXCO中日本で行われたこれまでの流れですが、08年11月にはNEXCO東日本でも同様のETCレーン通過速度超過対策が開始されました。

ETCレーン通過速度超過対策を実施します ~ 一部のETCレーンで開閉バーの開くタイミングを遅くしますので、安全な速度でご利用ください

NEXCO東日本関東支社(東京都台東区、支社長:石川慎一)は、お客さまがETCレーンを安全にご利用いただけるよう、この度、管内の東京湾アクアライン木更津金田第一(木更津本線)料金所をはじめとする4料金所において、ETCレーンの開閉バーが開くタイミングを遅くするETCレーン通過速度超過対策を実施します。

(略)

 場所
  ・東北自動車道 鹿沼料金所
   全ETCレーン(入口:1レーン、出口:1レーン)
  ・長野自動車道 麻績料金所
   全ETCレーン(入口:1レーン、出口:1レーン)
  ・長野自動車道 更埴料金所
   全ETCレーン(入口:1レーン、出口:1レーン)
  ・東京湾アクアライン 木更津金田第一(木更津本線)料金所
   全ETCレーン(入口:3レーン、出口:3レーン)

NEXCO東日本でETCレーンの通過速度超過対策が始まったのは上記のように4箇所ですが、中日本の例をみるとコレから1年の間に一気に対象となるICが拡大して行くのは目に見えてますね(^ ^; そしてNEXCO東日本に続き、その他の高速道路会社もこの流れに乗って行くコトかと思いますので、全国展開も遠い日のコトではなさそうであります。

バーの開くタイミングを遅らせるとは?

上に挙げたNEXCO中日本および東日本のプレスリリース内では、ETC開閉バーの開くタイミングを遅らせると言ったコト以外、具体的な方法が記載されていませんが、先日見た報道では、コレを0.5秒(遅らせる)と言っておりました。

参考までに挙げておくと、

 80キロで1秒に進む距離は 80÷3600×1000≒22.22メートル/秒
 60キロで1秒に進む距離は 60÷3600×1000≒16.67メートル/秒
 40キロで1秒に進む距離は 40÷3600×1000≒11.11メートル/秒
 20キロで1秒に進む距離は 20÷3600×1000≒5.56メートル/秒

っとなり、各々の速度において0.5秒間に進む距離は80キロから順に、11.11m、8.33m、5.56m、2.78mですから、たかが0.5秒で効果あるのかよ、っとか思わないように。

ETC関連なエントリ

バーが開くの遅いのはETCアンテナ取付け位置の違いだけ?
ETCアンテナ取付け位置の違いによって、バーが開くタイミングに体感するような違いがあるのかと言った内容。

ETC車載器取付け【147アリスト】
147アリストにETC車載器を取付けた時のエントリ。ETCアンテナはフロントウィンドウ上部に設置。

etc・・・
ETCカードの有効期限が切れていても、車載器はエラーとして教えてくれないコトがわかった時のおハナシ(機種によって違うのかもだけど)。

高速回数券とETCの満足度
以前はETCレーンが隅っこにあったりして少々走行し難かったですね。

月間ユニークアクセス1万5千に

ROUTE315がユニークアクセス数1万を超えた事を現すアクセス解析画面の画像
クリック拡大

本日、月間ユニークアクセス数が1万5千を超えました。上の画像は11月26日19時半時点のアクセス解析結果。先月に産まれて初めて月間ユニークアクセス数が1万を超えたので、1万5千は当分先になるだろうなと思ってましたが、色々好条件が重なってこのような結果に。

まもなくブログ開始から4年経過

話は変わって、このブログ、っと言うかオイラが初めてブログを開始してから間もなく丸4年となりますが、最近全記事の一覧ページに表示されるブログ内の総記事数をみたら、あと少しで1000記事ってな感じに。そんな訳で、5年目突入と1000記事達成が重ならないかなとか思って、最近そのために無駄にワシワシと更新をしておりましたが、気が付くと今日を含めてあと7日。

このエントリを含めた現時点での総記事数が977件なので、1000記事まで23エントリ必要です。そんでもって4年目終了日である来月2日までの間、最低2日は更新できないので残りは5日となり、そうなると1日4記事以上書かないとなりませんので諦めるコトにしました(笑)

醤油みたいなチェリオ「なんちゃってオレンジ」飲んでみた

チェリオなんちゃってオレンジの醤油みたいなパッケージの写真

そんな訳でチェリオのなんちゃってオレンジ。コンビニのドリンクコーナーで視線がグイっと引き寄せられ、何か醤油? 醤油が並んでるの?? って感じで、目が釘付けに。ハイ、まんまとやられてしまいました。コンビニの冷蔵庫には多種多様な商品が並んでいますが、定番商品以外はよくよく観察するつもりでないと意外と目が止まらない中で、なんちゃってオレンジのお醤油パッケージは抜群の効果を発揮しておりました。

う~ん、でも家に帰って改めて見て、写真とか撮ってみると、第一印象のお醤油感が思ったほど無いような・・・・・。パッケージの配色とかモロモロのレイアウトが巧みというコトなのでしょうかねコレは。

なんちゃってオレンジはシャレでギャグで冗談な上にウケ狙い

因みになんちゃってオレンジを作っている人いわく、

チェリオ なんちゃってオレンジ-どんな飲み物?

はっきり言います。シャレです。ギャグです。冗談です。見ての通りウケ狙い。
難しいことは一切ナシ。ほとんどノリと勢いです。
「なぜ醤油か?」って聞かれても・・・。
「バカだな~こんなモン作って」と笑ってもらえたら嬉しいです。

っだそうです。因みに上の文、タイプしていて余り違和感がないのは気のせいか。そしてプレスリリースを引用した際に、通常は引用文を示す枠線などなくてもソノ違いが明確なのに、今回はソレを示す枠線がなければ引用文がエントリ本文に溶け込んでしまって区別出来ないのでないかと感じるあたりに親近感を覚える(笑)

なんちゃってオレンジのお味

なんちゃってオレンジのパッケージに書いてある醤油で無い事を示すメッセージの写真

早速なんちゃってオレンジを一口クピリ。名前に「オレンジ」と書いてありますし、またパッケージの下には写真のように「しょうゆじゃないよ~」っと書いてありますので当然オレンジ味なんだけど、よく言うとサッパリとした味わい。でも後味と言うか、残り香は長引く感じ。って感じで極々普通に飲める味付けではあります。

ただ味付けもちょっと遊んでしまっても面白かったのではないかと思うので、ソレはチョット残念かなと思う部分。でも、黒いのにオレンジ味って部分では意外性あるから、ソレはソレでアリと言えばアリかなとも思ったり。

まぁ、そんな訳で、オレンジジュースを頼まれたらコレを差し出してみたり、または話のネタとして飲んでみてはいかがでしょうか?

チェリオのなんちゃってオレンジの写真

飲み物関連なエントリ

ペプシホワイトは確かにペプシっぽかった
ペプシの白いコーラ、ペプシホワイトを飲んでみた時のエントリ。

コーラとメントスのアレコレ
コーラとメントスを組み合わせてイロイロやってる動画をイロイロと紹介してるエントリ。

苦労を買ってみた?
コーヒーと炭酸を組み合わせるという離れ業をやってのけた「スパークリングカフェ」を飲んだ時のエントリ。非常に思い出に残る味わいでした(^ ^;

またスパークリングな
午後の紅茶が20周年というコトで記念スペシャル商品として登場したなかの「スパークリング レモン」と「カムカム レモンティ」を飲んだ時のおハナシ。スパークリング レモンは素で気に入りました。また売って欲しい。

ついつい
今回のようにパッケージが目にとまって買っら中身は如何にも水だった「男のミネラル ウォーター」と、R指定な「ファンタ R18」を飲んだ時のエントリ。

ノリノリ外国人な動画

はじめ何の動画かと思って見始めたら、外国人がノリノリで思わず腹かかえて笑ってしまった。ユーチューブのコメント欄にもあるけど、途中でカムが切り替わるので最後まで見るようお勧めします。

関連ぽいエントリ

コーラとメントスのアレコレ
コーラとメントスを使ってアレコレやってる動画をイロイロと紹介。

錯覚の世界は摩訶不思議
人によって、もしくは見るタイミングで回転方向が変わって見える不思議なアニメーションを紹介。

かっ飛んで行くコルベット・Z06に、思わず・・・
一瞬の出来事・・・。瞬きしてると見逃すかと思われます。

バーが開くの遅いのはETCアンテナ取付け位置の違いだけ?

土曜日にロドスタで出かけた際に高速を利用したのだけど、ロドスタでのソレに慣れているせいなのか、アンテナ取付け位置の違いの影響なのか、はたまた機種の違いによるモノなのか、ETCレーン通過時にバーが開くタイミング他、モロモロがシックリ来る。

っと言うのは、ちょっと前に147アリストにETCを取付け、取付け後のテスト時と、その後何度かETCレーンを通過する機会があったのだけど、ロドスタと比べるとバーが開くタイミングが凄く遅い印象なので御座います。あくまでも感覚的な話になるけれど、通過速度上限に明らかな違いがあると言うか、同じ程度の速度でETCレーンに侵入してもロドスタが余裕たっぷりなのに、アリストではちょっと怖さを感じるコトがあると言うか。

違いはETC車載器機種とアンテナ取付け位置

両車で違うのは主にETC車載器の機種とアンテナの取付け位置。

ETC機種の違い

両車でETCの機種が違いますが、ソレによってバーが開くタイミングに違いがあるのかと言えば非常に疑問なのだけど、しかし上記のような印象もある訳で。反対に、ETCが通信を行い音声案内を行うタイミングに関しては、違っているような気が。コレについて当初は気のせいかと思ったのだけど、ロドスタが隣の人が居る部屋の手前辺り(ドライバー目線で)で音を発するのに対し、アリストでは通り過ぎた後、控え目に言っても真横辺りのタイミングという印象であります。が、コレについてもETC車載器の機種の違いから来るモノなのか・・・

ETCアンテナ取付け位置の違い

NB8ロードスターのダッシュボード上に設置したETCアンテナの写真

ロドスタ君のETCアンテナの取付け位置は上記写真のようにダッシュボード上で、フロントウインドのスクリーン下端であり、前端となる位置。

147アリストのフロントウィンドーに設置したETCアンテナの写真

対して147アリストのETCアンテナ設置位置はフロントウィンドウのバックミラーの裏側辺りとなり、こちらはフロントウィンドウ上端であり、尚且つ後端となる位置。

っと言う訳で、ETCレーン通過時のソレに影響しそうなのはETCアンテナ取付け位置の車体前後方向での違い。両車のETCアンテナの前後位置〈フロントウィンドウ前後でと言う意味において)って恐らく30センチ程度の違いしかない訳だけども、たったコレだけの違いで、上に書いたような違いになるモノなのか・・・

車体前端、ETCアンテナ、ドライバーそれぞれの位置関係

コレはETCアンテナ取付け位置に関連するコトなのだけど、車体前端、ETCアンテナ、ドライバー3者の位置関係も気になるトコロ。コレは同じ車両で考えた場合、ETCアンテナ設置位置を上記のように前後方向に変えた際、

 ■ドライバーとの距離
 ■車体前端との距離

っが変化し、アンテナが後方に移動すればするほど、2つの面で不利になります。まず、ETCアンテナとドライバー間の距離だけを考えた場合、ETCアンテナが後方に移動するほど、車両ETCアンテナがゲート側アンテナに反応し、それをドライバーが認識するまでの時間が減る事。 次にETCアンテナと車両前端位置の関係をみると、ETCアンテナ取付け位置が後方に移動すると、ETCアンテナより前方方向の車体長さは当然長くなります。つまり同じ車でも、ETCアンテナがより後方に設置されると、ETCアンテナの前方長さが増えるためにソレだけでバーが開くまでの余裕が減り、そしてドライバーがバーの開コトを認識できるタイミングも遅くなります。

当然と言えばそれまでの内容ですが、ココで言いたいのはアンテナの取付け位置が変わるコトで、上に書いた30センチの違いと言うのは、アンテナ位置を基準にドライバー位置と車体前端位置という要素が加わるコトで、それが同じ車両でもETCレーン通過時に60センチの違いをもたらすのではないかといったコトです。

アリストとロドスタで考えてみると

上記についてアリストとロドスタで考えてみると、ETCアンテナとドライバー間の距離は当然アリストの方が短く、ETCアンテナと車体前端の関係も長くなってます。また、車両サイズの違いから、ドライバーと車体前端の距離もアリストの方が長く、ちょーアバウトですが、ロドスタが2.2~2.3メートル位なのに対しアリストは2.5~2.6メートル位と、アリストの方が30センチ程度長い訳で、上の内容で考えちゃうとアリストの方が約90センチ不利と言うか、そんな感じになっているのかなと。

速度と進む距離

例えば20キロで走っている場合、

 20キロで1秒に進む距離は 20÷3600×1000≒5.56メートル/秒

1秒間に進む距離が上記のような感じになり、コレが40キロになると11.11メートルと倍に。で、90センチの違いをコレに無理やり当てはめ時間にしてみちゃうと1/6秒。っとすると、20キロでそうな訳だから、冒頭で書いたロドスタとアリストの両車で感じるETCバーが開くタイミングの違いは結構妥当な線なのかも。

まぁ、そんな訳でと言うか、取付けた際のシンプルさと音声の聞こえ易さの両面で、アリストに取付けたようなETCアンテナと音声案内スピーカーが一体になっているのは魅力的なのでロドスタにも付けたいなと思っていましたが、付けるのやめるコトにしました(^ ^;;

ETCレーン通過速度に関する注意事項

ETCレーンの通過速度について、下記関連エントリにあるように速度を低める動きが広まっている他、「ETCレーンの速度規制本格化か?」のエントリ後半に挙げたリンク先のような例もありますので、20キロ以下にシッカリと減速して走行しましょう。

ETC関連な過去記事

増えて行くETCレーンの通過速度規制箇所
ETCレーンの通過速度規制が厳しくなるかもと言ったエントリ。

高速回数券とETCの満足度
振り返ってみるとETCレーンを始め、ETC利用による満足度が高くなって来たコトを実感します。

先日のガソリン価格は条件付きで110円台前半

先日ロドスタでお出かけ途中にガソリン補給。現金価格を示す看板の表示金額は大方レギュラーガソリン118円と言った感じで、現金価格は未確認ながら115円てガソリンスタンドも数件確認。先週火曜日時点での価格が119円てトコロだったので、まだもう少し下がるのかな?

で、先日給油したのはレギュラー118円なトコロでしたが、コチラは電子プリカの入金金額にかかわらず5円引き(以前は5%オフ)になるので、都合113円で給油。個人的には下がり続けてくれちゃうと逆に心配になってくるので、この辺りで落ち着いて欲しいと思うトコロ。もぉ いいってばホントに(笑)

ガソリン価格な関連エントリ

ガソリン安より、円安の方が・・・
10月27日辺りのガソリン価格。やすくなってきたけど円高になるのは止めて・・・

ガソリン価格が安くなってきたけど
10月20日辺りのガソリン価格と原油減産に関する報道について。

夜はロドスタでお出かけ
9月20日辺りのガソリン価格。当時はコレでも安いと感じたんだよ(笑)

ガソリン価格、上がる時は速攻ですか・・・
5月1日時点のガソリン価格について。まだ暫定税率による課税の影響が無いタイミング。

ガソリンの価格は・・・
4月1日に期待してガソリン価格見たら、まだ課税済み在庫売っていたのでありました。

Z34のプロモビデオ

Z34のプロモビデオなんてのがありましたが、いやはやカッコ良いっす。同じような映像作るのは無理無理ですが、参考にと言うか勉強に。っと言うか刺激かな?

ともあれ、Z34ちょっと気になる存在です。モトモトあまり興味の対象ではなかったのだけど、V36スカイライン クーペに乗せてもらってナカナカ魅力的だったので、より小さいZ34への期待感にリアルさが生まれていると言うか。

ハナシは全く変わってZ34のデザインについてなんだけど、ナマズに見えるのはオイラだけでなく、スーザンもだそうです(笑)

The Worldwide Introduction of the 2009 Nissan 370Z

“It looks like a catfish,” comments Susan Redditt,

Z34関連の過去記事

新型フェアレディZ(Z34)のオフシャル動画?
Z34の技術解説っぽい動画を紹介したエントリ。

新型フェアレディZ(370Z)の写真が公開に
LAオートショー前に発表されたZ34フェアレディZの写真を紹介。

370Z(新型フェアレディZ)の新たな動画とか情報とか
結構以前に新型フェアレディZを取材したメディアの動画と、取材によってわかったZ34の情報など。

370Zの動画
ドイツでテスト中の新型フェアレディZ(Z34)の動画を紹介。

370Z(Z34)の内装とかテストカーの写真
Z34の内装スクープ写真の紹介やら、エクステリアのデザインについてアレコレと。

370Zお披露目?
これも結構前にZ34のボディデザインが明らかになっている写真を紹介したエントリ。

新型フェアレディZ(Z34)のマニュアルはブリッピング機能があるけれど
Z34のMTモデルに付けられるブリッピング機能に関するエントリ。

新型フェアレディZのシンクロレブコントロールはカットオフ可能【Z34】
上記ブリッピング機能であるシンクロレブコントロールの動作などを紹介。

レクサスIFとIS-Fのプロモでお勉強
プロモビデオ繋がりと言う事で、IF-Sのも紹介っす。

3ドアなシビックのタイプRと日本のタイプRのハナシ

初代EK9、2代目EP3と3ドアハッチバックモデルだった歴代シビック タイプRも、日本では3代目のFD2・タイプRが4ドアセダンになって発売されたコトは記憶に新しいかと思います。しかし、日本仕様のシビック タイプRが登場する少し前に、欧州では3ドアハッチバックの3代目シビック タイプRがデビューしていました。

3ドアのシビック タイプRは当初日本に導入しないとされていた

欧州モデルの3ドアなシビック タイプRが欧州で発売された当時、このモデルは日本に導入しないとされており、その後日本仕様のシビック タイプRが4ドアセダンのボディを持って発売された事に驚きましたが、一方では欧州モデルのシビック タイプRが登場した時に発表された通りの展開だったといえます。それで終りに見えたかと思っていましたが、ホンダが用意していたサプライズは日本仕様のタイプRを4ドアにしただけでなく、今度は欧州で発売されている3ドアなシビック タイプRが日本で発売されるコトになりました(限定らしいけども)。

思い切りのよいホンダの戦略

現行シビックが姿を現した当初、ハッチバックモデル自体が日本未導入とされ、その理由としてはターゲットとなるユーザーがフィットとバッティングするとかって内容でしたが、この戦略は実に潔いモノだったと感じます。

日本において2リッタークラスのハッチバックなモデルがあまり売れないかと言えば、アクセラやらゴルフの存在を考えれば一概にそうとは言えないのだけど、それを3ドアハッチバックに限定すると状況はちょっと異なるように思います。例えばヴィッツやマーチに代表される1~1.5リッタークラスのハッチバックの場合、それが3ドアであっても問題無い使われ方(複数台所有の中の1台)、あるいは問題の無いユーザー(年齢的・家族構成的に等)に価格的な面も含めて受け入れやすい要素がありますが、仮にそれが2リッタークラスになった場合、上記のようなユーザーはソレを選ばないのではないかと思う訳です。

で、2リッタークラスのクルマを選択するメインユーザーとなると、それ1台のみを所有すると言うパターンが多くなると思いますが、その場合、後席用のドアが無い3ドアは使い勝手に不満があったり、また金額的にそう変わらない別の選択肢が豊富なのも、2リッタークラスの3ドアハッチバックがあまり受け入れられないのではないかと思う理由です。

勿論、2リッタークラスのミニバン(ワンボックスとか乗用車に近いのを含め)に対する抵抗のある人等に対し、ハッチバックモデルが選択肢に成り得る余地はあると思うけど、その場合も3ドアはやはりソコに入れない、あるいは入る可能性が低いのではないかと。

まぁ、そんな訳で、ならば3ドアの需要が高い国(ヨーロッパの方)でハッチバックモデルを作ってしまえば、現地での価格的競争力、あるいは利益も確保しやすいのでソッチで作ってしまいましょう。では日本のハッチバックはどうしようと考えた時に、上記のような理由から、他に売りやすいクルマがあるから思い切って売るの止めちまおうと。コレが仮に企画段階からそうしているのであれば、販売仕向地を減らすコトで開発コストを抑えられるし、またよりその国の人の趣向に特化させられるコトもありがたい。そして生産拠点のコトも考えると3ドア・5ドアハッチバックモデルを売らなくても、売った時と比較してあまり変わらない、もしくは売らない方が美味しいなんてコトにもなってしまうのではないかと思ってみたり。

日本の3代目シビック タイプRが4ドアになったのはハイブリッドがあったから?

トコロがそれだと、日本の3代目シビック タイプRがわざわざ4ドア ボディーをベースに開発されたコトに疑問が残ります。上に書いたようなコトを言うのであれば、シビック タイプRと言う少ないパイに対して新たなモデルを開発するよりも、既に開発してある欧州向けの3ドアハッチバックなシビック タイプRを先代(EP3)のように輸入すれば良いではないかと。

高価格な欧州のシビック タイプR

トコロが欧州でこの3ドアハッチバックのシビック タイプRがデビューした2007年というと、英国通貨が1ポンド当たり220~240円であり、今現在UKホンダが示すシビック タイプRのOTR(オン・ザ・ロード)価格がベースグレードで約1.8万ポンドなので、円換算すると396~432万円という高価格になってしまいます。

OTR価格には17.5%の税金その他が加わっているようなので車体価格はもうチョイと低くなるようだけど、それでも300万円を軽く超える金額になる訳で、コレを日本に持って来た場合、EP3型シビック タイプRの実質的な車体価格(ベースモデルは税抜き220万程度だったけど、エアコンやらパワーウィンドウ、HID、キーレス等がセット装着されたのだと330万だった)をも超える価格設定になってしまうように思う訳で、それってはたしてどれだけ売れるのかと。

ソレに対してエアコンもキーレスもHIDもパワーウィンドウは勿論、それ以上に充実した装備と、専用軽量パーツまで備えた日本仕様の3代目シビック タイプRが税抜きで270万円と言うプライスを付けている現実。

4ドアのシビック タイプRが生まれる下地が日本にはあった!?

日本向けの3代目シビック タイプRが専用モデルとして企画された背景には、実はシビックハイブリッドが生産されていたからではないかと思います。ハイブリッドモデルに関してはホンダとしてもある程度チカラを入れて取り組んでいるでしょうし、またバッテリ他、ハイブリッド機構の生産面等を考慮すると生産地を日本にする必要があったのではないでしょうか。

つまり4ドアモデルなら国内でもシビックを作っているんだから、それをベースにタイプRを作ってしまった方が、生産台数の限られる(一般的に見て)タイプRを仕立てる上で都合が良かったのではないかと。

更に日本人(っのタイプRを好む)ユーザー像と、欧州でシビック タイプRを望むユーザー像が違うコトも無関係ではないはずです。それは例えば欧州モデルがGT的要素を持ち合わせているのに対し、国内モデルはサーキットライクといったイメージというか。そしてそうした趣向の違いに対し、欧州モデルが生産されるイギリスで対応するコトは可能でしょうが、しかしソレが可能であると言うコトは、上記の通り4ドアの生産を行っている日本国内のソレが利用可能と言うコトに他ならず、両方法を比べた場合、より自由度が増すのは国内のソレを利用する方法ではなかったのかと想像する訳で、つまりコレが3代目シビック タイプR 日本仕様が誕生した理由ではないかと思う訳です。

そして日本に3ドアの欧州シビック タイプRがやってくる

欧州で3ドアのシビック タイプRが登場した当時からわずかな時しか流れていませんが、しかし状況は大きく変わりました。そして、その状況が何時変わるかわからないのが、来年日本で発売される3ドアな欧州シビック タイプRが限定な理由なのかなと。

ポンドも今や140円近辺にきていますから、欧州シビック タイプRの1.8万ポンドも約250万で、前述の通りここから税金やらが減るので200万円台前半に。このモデルはイギリスで生産されているためイギリスからの輸出と言うカタチになるでしょうから、この機にある程度まとまった台数(=限定)を輸入。そして日本モデルのシビック タイプRを上回る価格設定にしてしまっても、限定と言うコトで販売するのであれば「プレミアム」に対する価格とするコトが出来て説得力もあるし、値引きの必要もない訳で、旨味の無いポジションは存在するものの、ホンダトータルで見れば十分成り立つ商売になるのかなと。

まぁ、何時も通り妄想全開で色々書きましたが、3ドアのシビック タイプRが日本にやってくるのは非常に嬉しい出来事です。

オマケ・ホンダUKのシビック タイプRのカタログPDFファイル

シビック タイプRな関連エントリ

欧州の3ドア シビック タイプRが出た時のエントリ
欧州で3ドアハッチバックのシビック タイプRが登場し、それが日本に導入されないとアナウンスされていたのが当時は残念だったなぁ。

友人のEP3タイプRに乗せてもらった時のエントリ
1度のってEP3を気に入ってしまったので、今回の3ドアタイプR導入は嬉しいで御座います。

EP3をジロジロ見た
友人のEP3をジロジロ眺めた時のおハナシ。確かこの時も運転させてくれたけど、EP3はノーマルでも良いなと思いました。

現行シビック登場時のエントリ
個人的に現行シビックは4ドアよりも日本未導入のハッチバックモデルに魅力を感じる訳で。

新型フェアレディZ(Z34)のオフシャル動画?

新型フェアレディZ(Z34)のオフシャルっぽい動画なり。なんか音が入って無いみたいだけど、ボディシェル解析画面の新旧比較とかナカナカ面白い。例のシンクロレブコントロール(動画のナカではシンクロレブマッチになってる)の説明も入ってますが、この部分は特に音声が入って無くて悔しいトコロっす。

とは言え、新型フェアレディZの走行シーンなんかも結構長く入っているので良い感じ。

新型フェアレディな過去記事

新型フェアレディZ(370Z)の写真が公開に
日産からLAオートショーより一足早く発表された新型フェアレディZの写真の紹介。

370Z(新型フェアレディZ)の新たな動画とか情報とか
デビューよりもかなり前に日産から新型フェアレディZを貸し出されたメディアがいたりして、その取材で新たにわかった情報など。

370Zの動画
新型フェアレディZ(Z34)のテストカーがドイツかどこかを走っている動画を紹介。

370Z(Z34)の内装とかテストカーの写真
新型フェアレディZの内装が明らかになった写真とか、エクステリアのデザインについてアレコレと。

370Zお披露目?
新型フェアレディZのボディデザインが明らかになった時のおハナシ。

新型フェアレディZ(Z34)のマニュアルはブリッピング機能があるけれど
新型フェアレディZのMTモデルに装備可能なブリッピング機能に対してアレコレ言ってるエントリ。

新型フェアレディZのシンクロレブコントロールはカットオフ可能【Z34】
上記ブリッピング機能であるシンクロレブコントロールの動作について書いたエントリ。

Z34のプロモビデオ
新型フェアレディZのカっチョ良い動画を紹介。

久し振りのロドスタ君に感じる幸せ

本日の夜はロドスタな集まりに参加。ロドスタ君の出動は先月夜の集まり以来なので1ヶ月と数日振り。最近ホントに月一コースが定着してしまっていて、ロドスタに乗るとはじめの数分は少々違和感が(^ ^; しかし、そんなアレもスグに消え去ると、我が家に帰ってきてホッとするようなと言うか、体が自然に動き出して、そしてソレによってロドスタ君が何時ものように走るコトがとても幸せ。

ロドスタには乗る頻度が少なく、そのため以前のようなペースで走るのは到底叶わぬコトなのだけど、でもそんなコトが今はどうでもよく思え、普通に流して走るナカでのシフト操作だとか、その際のスロットルやらクラッチペダルを踏む足の微妙な力加減なんかを極自然に行なえ、それに対して何時もと変わらない反応を返してくれるロドスタ君に乗ってる時間は、ただそれだけでワタシには幸せな時間です。

以前はロドスタに乗るコト、乗れるコトが当たり前過ぎてそんなコト思わなかったのだけど、今は逆に余り乗らないコトがその時間のありがたみを実感させてくれるようにも感じる訳で・・・

ビール一本で酔ったらしい

本日は久しぶりにビールなど飲んでみたり。寒い季節にビール飲むのは個人的にあまり好ましいとは言えないのですが、ビールって時々とても飲みたくなると言うか・・・

そんなコンナで、ビール飲みながら更新しよと思って記事書き始めたのですが、一向に書く内容がまとまらないし、何時も以上に激しいミスタイプの連続。酔っぱらってるつもりないのに、どうやら頭がまったくもって働いてない様子。そんな訳で、こんな時は書くの止めてマッタリ、のんびりしてしまおう・・・

って、コンナこと書いている時点で酔ってるのかもですね(^ ^;;

タイヤ高過ぎ

年明けに車検が迫りつつあり、今現在履いているタイヤが少々心許なくなってきたので、タイヤを買おうかと値段を調べてみたらば高くてビックリ。ってか高過ぎでございますよ。少し以前からタイヤメーカーが度々値上げしていたので、何となくわかってはいたのですが、改めて現在のタイヤ価格を目の当たりにすると・・・・・orz

そんな訳やら、最近特に走りにも行かないのでフェデラル辺りの安いタイヤを買おうかと思っておりまして、それであれば確か16インチで8千円半ば~9千円位だったはず、っと思って探してみたら、欲しいサイズがないでやんのね(泣)

16インチタイヤに後悔。でも意外と高くは無かったかも

コンナ瞬間に16インチを買ったうえ、尚且つ前後異サイズにした自分を激しく呪いたくもなりますが、よくよく考えてみると今履いているタイヤって2003年に購入した訳で、確か交換したのが丁度10月の終わりか、11月の頭辺りだったので、都合5年程履いていたコトになります。

今のタイヤは3万5千キロ位使ったみたい

で、その時の距離が138,405Kmで、今が17万8千キロの手前位。途中違うタイヤ履いたり、またそれ以外でもそうしたコトはあったのだけど、多く見積もっても5千キロ程度なので、今のタイヤは3万5千キロ前後使っていたみたいであります。

サーキット走ったりした割に長持ちした

16インチタイヤで南千葉を走っているロドスタの写真その3万5千キロは街乗りは勿論のコト、南千葉にこの時とか黒猫さんに誘われ行ったり、またクラブの人と行ってみたり、それとか成田モーターランドを走ったり、その他数回ミニサーキット行って、他色々やっての距離なので、15インチ履いていた頃、サーキットにも行かずにもっと短い距離でタイヤ交換していたのを考えると、トータルで見るとそんなに大きな金額の差にはなっていないのかなと・・・そう思って、納得するコトにします(笑)

スカイライン コンバーチブルの動画

ロサンゼルス・オートショーでデビューしたスカイライン コンバーチブル(日本で売るのか知らんけど)の動画で御座います。新型フェアレディZの時もそうだったんだけど、なんで外国の方ばっか未発売モデルが走り出すの早いんでしょうか? って、雑誌なんかには既に載っかってたりするのかしら???

そんな愚痴はさておき、スカイライン コンバーチブルの動画ですがルーフの動作もわかる内容になってます。で、このスカイライン クーペは4人乗りなので、開いたルーフが格納されるのはトランクなのですが、トランクリッド前側が開いた後に、トノカバーみたいなトリミングがニョキッと天を仰ぐのがカッコよし!

インフィニティ G37 コンバーチブルのサイト

上の動画だと「トリミングがニョキッと」はよくわからないかもですが、そんな場合はインフィニティのUSサイトにあるG37 コンバーチブルのサイトへGO。左のリンク先に行ったら、「View All」をクリックしてサムネイルっぽいヤツを一覧表示の状態にして、一覧の中から左端の列の真ん中にある「Floding Hardtop」をクリック。その後、「View video」をクリックするとルーフの動いている様子を動画で見るコトが出来ます。

スカイライン コンバーチブルの話と全く関係ないのですが、上に書いたUSインフィニティに用意されてるG37コンバーチブルのページ、見やすいかどうかはさて置き、楽しいと言うか、何かワクワクさせてくれるのが良い感じだと思います。ってのは日本の自動車メーカーのウェブサイトって何かちょっとそう言った部分に欠ける印象があると言うか、そんな感じを受けるので・・・

スカイライン コンバーチブルのデザイン

そんなコトはさて置き、スカイライン コンバーチブルのデザインについてですが、オープン状態ではナカナカ華やかな雰囲気を持ち合わせていて良い感じだと思います。対してルーフを閉じた状態ですが、3ピースになっているルーフの分割部の存在や、クォーターウィンドウが大きくなったコト、またルーフラインの違いなどによって、スカイライン クーペと比べると若干流麗さに欠けるように感じる部分もありますが、それでも他のこうしたメタルルーフなオープンモデルやソフトトップを使うモデルと比べれば、美しいくまとまっていると思います。そんな訳でスカイライン コンバーチブル(日本で売るのか知らんけど)、ナカナカ良いのではないでしょうか。

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新型フェアレディZのシンクロレブコントロールはカットオフ可能【Z34】

新型フェアレディZのブリッピング機能についてアレコレ言いましたが、スイッチでカットオフ可能になっているようです。因みにZ34MT車に装着されるブリッピング機能の名称は日産のATのソレと同じく「シンクロレブコントロール」と呼ばれるっぽいで御座います。

新型フェアレディZMT車のシンクロレブコントロール動作

さて新型フェアレディZの価格についてのエントリ内で紹介した画像のあるトコロに、新型フェアレディZ(Z34)に採用されるMT向けシンクロレブコントロールの機能説明がありました(コチラ)。コレによると新型フェアレディZ(Z34)のシンクロレブ機能はカットオフが可能となっているコトがわかります。

シンクロレブコントロールが働くキッカケとなる動作は、クラッチペダルとシフトレバーの操作で、それらが検出されると、これは未確認ながらクラッチペダル、ブレーキペダルやスロットル開度、エンジン回転数、シフトポジション、車速等をフィードバックして、目標となる回転数にコントロールしてくれるようです。
それであれば冒頭に挙げたリンク先でアレコレ言ってる中の、制御面の心配はあまりないのかなと思うトコロです(きょうびそうでない方がおかしいか・・・)。そうなってくると逆にちょっと体感してみたくなったりして(^ ^;

シンクロレブコントロールはZ34全車標準装備ではない

シンクロレブコントロールはZ34全車両に標準装備となる訳ではなく、上記リンク先の画像をみるとMT車の中・上級グレードに備わるみたいですね。ベーシックグレードへのオプション設定があるのかについては不明です。

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370Z(新型フェアレディZ)の新たな動画とか情報とか
なんとデビュー前に日産から新型フェアレディZを貸してもらったメディアがいたりして、その時にわかった情報など。

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370Zお披露目?
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新型フェアレディZ(Z34)のマニュアルはブリッピング機能があるけれど
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