辛子明太子は生も焼きも好きなので、その想いを焼きおにぎりにぶつけてみた

その、焼きおにぎりに想いをぶつけたというのがどういうコトなのかと言えば、まずは辛子明太子についてちょっとばかり語らせて頂くコトになるでしょう。いやなに、そんな大袈裟な話ではなくてですね、辛子明太子って生のまま食べるのは美味しいんですが、でもコレを焼くとまた違った美味しさがあるじゃないですか? しかも、辛子明太子の表面だけ炙るような感じにすると、それはそれでまた更に別の美味しさがあるじゃないですか??
そんな1度で3度位美味しいかに見える辛子明太子くんなんですが、しかし、実際には1度で3度美味しいとはならない訳で御座います。だって、生とキチンと火を通したのと、更に半生状態に炙った3つの辛子明太子を1度に食べる事ってあまりないと言うか、それやるの面倒と言うか・・・
焼きおにぎりにして辛子明太子を1度で3度美味しく??
さて、そんなオイラですが数日前のコト。朝起きたらおにぎりが食べたくなりまして、ちょうどソコに辛子明太子くんが冷蔵庫で待っていてくれたのですが、その時に、コレおにぎりだったら、生も半生も、完全に火が通った状態の辛子明太子も、一気に食べれてしまうのではないかと思った訳で御座います。1度で3度美味しいも夢ではないのではないかと・・・
焼いたのも生の辛子明太子も一緒に
そんなコンナでかなり長ったらしい前置きではありましたが、実際に作ってみたのが↑の写真にある、辛子明太子の焼きおにぎり。焼いてしまったら1度で3度美味しくは無いだろうと思いきや、しかし、しかし、生の辛子明太子をご飯に混ぜておにぎりにし、その後に焼くコトで、外はパリッと香ばしく、中は生の辛子明太子が生き残っている・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言う、狙いと言うか願いと言うかを祈りつつ、作ってみた次第で御座います。
2度位は美味しかった
で、1度で3度美味しかったのかと言いますと、これソンナに甘くはなかったのですが、しかし1度で2度位は美味しく出来あがっており、外は辛子明太子を焼いた際の香ばしさがありながら、中は生の辛子明太子そのままと言った感じで感動であります(笑) 後は焼き加減の経験を積んで1度で3度美味しいを狙うコトにしようと思います・・・・・
作り方は下記に書いてありますので、よろしかったらどうぞ。
・ 二つの顔を持つ辛子明太子の焼きおにぎり





