デワのvar.CRからNB2メーターパネルに交換。しかし・・・
ロドスタ用の交換メーターパネルとしては定番的なデワのvar.CRと言う商品を使用しておりましたが、訳あって交換するコトに。交換するのは以前NB2テールランプをもらった時に一緒に頂いた、ホワイトタイプとなるNB2(3とか4のかもしれないけど、よく知らない)のメーターパネル。NB1のノーマルにしようかとも思ったのだけど、どこに仕舞ったかどうしても思い出せないのでとりあえずNB2のに(^ ^;
デワのvar.CR気に入っていたのだけど

コチラが今まで使っていたメーターパネル、デワのvar.CR。赤×黒のカラーとか、タコメーターの具合とか(文字も傾いてると尚良かった)、スピードメーターが普通の位置になっていると言ったトコロがお気にに入り。購入は2000年の軽井沢MTGだったと思う。
文字盤の浮上がり

最近のモノは改善しているのかもだけど、初期~少なくともオイラが購入した頃の製品は、メーターパネルの文字を印刷してある部分が浮き上がってしまう現象が、残念ながらあった。そしてオイラのも例に漏れずコンナ感じに。
浮き上がりは装着後、2、3年程度から少しずつ始まり、そのまま使っていたら↑のような感じに成長。そんな訳でいきなり写真のようになる訳ではないので、今まで使ってました(ラインナップから落ちてるのも使い続けてた理由)。

タコメータもコンナ感じに。文字盤が浮き上がってくると、針が動かなくなってしまうので、数年前に針を少し抜き気味にして、文字盤と針のクリアランスを稼いで使ってました。ソコまでして使いたい位気に入ってた。正直、またラインナップに加えて欲しい(タコの文字傾けて)
因みにですが、モトモト設定価格も低めだし、オイラの場合は確かMTG会場だったので更に安く購入した記憶が。そんな訳で、浮き上がってしまったのは残念なんだけど、8年も使って楽しめたので商品自体には満足してるで御座います。
NBロドスタのメーターパネル交換
NBロドスタのメーターパネル交換に関してはデワのコチラのページが解りやすいので割愛。

メーターパネルの透明なカバーは、メーター上部のは写真のように黒い部分の爪を外せばOK。

メーターパネル下側は写真のように、透明なカバーの爪と、黒い部品の爪の両方を外してやればパカッと外れる。
後は上のリンク先ページの手順で進めればOK(オイラは事前に見てなかったので・・・)
針の位置合わせ
ネーターパネルの交換作業を経験したコトのあるカタならご存じだと思いますが、タコメータやスピードメータは、0の位置よりも更に下の位置で針を差し込む必要がある。

デワのタコメータとスピードメータには、針の位置合わせマークが印されている。写真はタコメータだけど、純正にもソレっぽい黒丸と白丸マークがあるけど、ドチラなのだろうと思って重ねてみた。写真だとずれて見えるけど、黒丸の位置と概ね同じようなので、ソコに合わせるコトに。

合わせたのは赤丸で囲った黒丸部。写真では針が左にずれてるので、この後でピッタリ合うように修正。

針を差し込んだ後、ストッパを装着する。

純正メータパネルに装着されている針のストッパは、裏側を握ってやると外せるようになっているので、取り外しと、再利用可能。メーターパネルを交換して純正パネルを保管する際にも、取り外しておくと折ってしまい難いのではないかと思う。

続いてスピードメータの針の位置を確認。純正のメーターパネルにソレっぽいマーク(矢印部)があるけど、どう見ても汚れっぽいし、デワのと比べて位置が違いすぎる。

そんな訳で、スピードメータの針は、オド&トリップメータの切換え等を行うツマミを避ける為の切り欠き部分を狙って、写真のようにしてみた。
NB2のメーターパネルに交換後

でもって、NB2のメーターパネル装着。この時点で、スピードメータとタコメータのインジゲータ窓が気になる。やっぱ進化してるんだ~・・・・・。いや、あれ? コレなんか変じゃない。ロドスタって0の位置で針が真下向いてるのがあったよね?? コレはそうじゃないみたいだけど、テンロクとかの。でも、それはそれで良いか、っと思って特に気にしないコトにした訳ですが、ライトオンしてみたら・・・・・

ぼ、ぼくのロドスタ、夜間は常にホールドモード・・・・・orz っと言う訳で、オートマ用だったみたいで御座います。まっ、いっか?

因みにスピードメータ側はエンジンチェックランプが煌煌と点灯。
他、タコメータ右側と水温計の辺りのイルミのバルブが切れていたので交換。デワの時はバルブに赤いキャップ被せてたんだけど、アレって使ってると硬化してとれないので、色無のバルブそのまま入れたら、赤と電球色のグラデーションに(下の2枚の写真参照)・・・orz
しかも、クルマから外した状態で針を差し込んだから、油量計がとんでもない位置になってしまった(本来はエンジン掛けた状態で針を差し込むようです。上記デワのページに書いてある)。
メーター表示位置
メータの針の位置に関して、油量は上記の通り。水温は暖気後の位置を、燃料計は交換時の位置を記憶しておいて差せば問題無い。タコメータは上での位置で問題無かった模様。スピードメータに関してはもう少し0から離した位置の方が良いようで、メーター100キロ時にウルトラのデジタルスピードメータで90キロ程度(純正時は97とか8だったと思う)なのと、回転数が3000回転(正しければメータ100キロで3100回転程度だったと思う)なので、現状はちょっと多目な表示になってしまった感じ。
交換:2008年8月17日
交換距離:177432Km






