ベースコート塗装時の垂れ修正
スポンサード リンク
ベース塗料を塗装中に垂らしてしまった件ですが、塗料乾燥後にペーパー(#800→1000)で研磨し、垂れを削り取って下地を整え直した後、再度ベースコートを塗装するコトでどうにか乗り切るコトが出来ました。
ベースコートの塗料は1液タイプ
今回使ったベースコートの塗料は、硬化剤の入らない1液タイプのモノです。したがって、ペーパーで修正できるようになるにはシンナーが自然に抜けるのを待つ必要があります。垂れた部分は塗膜が厚くなり、シンナーも抜けにくい(=ナカナカ固まらない)ので、そのままの状態だと修正出来るまでに時間がかかりますから、垂れた部分はシンナーを染み込ませたウエスで拭き取ってしまい、垂れた部分周辺の問題無い部分が乾燥した後に修正に取り掛かりました。
正直言って、上に書いた修正の仕方が正しい方法なのかはわからないのですが、結果的にはベース塗料の塗装は問題無く修正出来たように思います。
Comment






