ボディーカバーその後

土曜日のおハナシ。夜に出かけるようがあったので、久し振りにロドスタのボディーカバーを取り去る。5月半ばに終わりに乗って以来だったと思うので、ロドスタ君は約1か月間ボディーカバーを纏っていた訳ですが、カバーの下から現れたボディーを見て改めてボディーカバーの有り難味を感じる。

ボディーカバーの良いトコロ、悪いトコロ

ボディーカバーをかけたロドスタの写真

ボディーカバーを使い始めて2か月となったので、ココまでの印象を少しばかり。

ボディーカバーのメリット

ボディーカバーを取る前に、折りたたむ際にカバーの表面に付いた砂などが内側に付着してしまわないよう、絞ったウエスで軽く拭いてみると、一撫でする毎にウエスが真っ黒に色を変えて行く。最近は雨が多くなってきたコトをはじめ、湿度が高くなってきているので砂埃っぽさは大分薄らいでいるとは言え、それでも日々ボディーに降り積もるチリの多さを実感。

ボディーカバーを剥いで見ると、しばらく放置していたので、カバーの下にも若干の砂埃と、何日か降ったり止んだりを続けていた雨水が忍び込んではいるものの、直接雨の降りかかる、ボンネット前半とフロントバンパ以外はボディーカバーをかけた時の状態を保々保っている。また、雨のかかるボンネットやバンパも、1か月置いたとは思えない程に綺麗な状態を保っているし、侵入した雨水が直接太陽光に当たらないせいか、汚れがあってもホースで水をかけてやれば落ちてしまう程度。

カバーが無い場合、月に2~3回程度洗車しても同様の状態にはなっていないコトを考えると、余り乗らない場合には結構有効だと感じる。またエンジンルームについても、コレは先に書いたように砂埃が少なくなっているコトを考慮する必要はあるけれど、それでも汚れにくいので、コチラも効果ありそう。

ボディーカバーのデメリット

反対にボディーカバーのデメリットも確認。コレはかなり大き目のボディーカバーを使っているコトによる部分もあるコトを断っておく必要があるのだけど、そのため風によってカバーが膨らむ。そして風が止むと当然ボディーに擦れながら元の状態に落ち着く訳だけど、その時に刷れる位置が決まってしまうため、その部分に若干ながら傷が確認された。傷と言っても深いモノではなくて、表面の艶が失われているコトで確認出来る類のモノ。

また上に書いたように、砂埃の進入があるコトを考えると、併せてチョット気になる部分ではあるけれど、コレはボディーサイズに合ったボディーカバーを使うコトで、双方とも幾らか改善出来るように思うので、そうした方が良いかと思うトコロ。

ボディーの塗装に対する攻撃については、他に、ボディーカバーの内側が起毛などになっているソフトな素材を使ったモノもあるので、そう言ったのを使えば良さ気。

カバーかけるか迷う

土曜日は朝からから愚図つきながら、しかし雨を落とすのを我慢続けていた空も、19時過ぎに家を出て目的地に向かう途中には我慢の限界に達したのかかなりの土砂降りになり、家に戻るまでそれは収まらず。汚れの処理を考えると、出る時に降っていて、帰宅時に止んでいるよりはマシとはいえ、深夜に雨降る中洗車している自分の変態っぷりには少々滅入るものがある(^ ^;

そんな想いを胸に、ホースの水で汚れを落とし、車庫に入れて拭き上げる。先述のように色々と思うトコロはあるけど、やっぱり後で洗車するより断然楽だし(冬は辛いけども)、使う水の量が少ないのも好ましい。

問題はその後ボディーカバーをかけるかかけないか。雨の中を走行した直後なので、ボディーカバーによって湿気が閉じ込められるのではと、その点が気になる。しかし、カバーをかけなくても、雨が止むまでフロント部分は雨に打たれ続けてしまうし、また湿度も高いだろうからかけてなくてもそう違わないか、っと考えて結局カバーをかけて終わりにした。

次の朝に晴れているのなら、太陽が出ている時にカバーをとってやれば、内に溜まる湿気の影響も少ないのではないかな(っと期待)。


そんな訳で、NBロドスタにピッタリなボディーカバーが欲しいで御座います・・・

GIMPで描いた線画を動画に使うための画質テスト

今回は、GIMPで描いた線画を動画で使う際に、どのような方法であれば満足できる画質となるかを試してみました。ここでの画質とは、主に線画を動画に取り込んだ際の明瞭さになります(線がぼやけてしまうので)。

今回試したのは以下の3通り。

 ①.素材となるjpeg画像をビデオスタジオ10プラスで直接取り込んで、H.264で書き出し。
 ②.GIMPの作業ウインドを動画キャプチャして、その後にビデオスタジオでH.264にて書き出し。
    ②-1.キャプチャによって作成されたAVIファイル→ビデオスタジオ
    ②-2.キャプチャによって作成されたAVIファイル→AviUtlでH.264に変換→ビデオスタジオ

①は画像ファイルをビデオスタジオに取り込んで、直接720×480pxのH.264な映像データに変換。②は上記のように2通り試し、②-1はキャプチャによって作成された884×932pxのAVIファイルをビデオスタジオで720×480サイズのH.264な映像に変換。②-2は884×932pxのAVIファイルを、AviUtlと言うソフトで884×932pxのままH.264に変換し、その後ビデオスタジオで720×480pxの映像に変換します。

jpeg画像を映像に変換

素材となるjpeg画像

映像の素材となる線画のjpeg画像

映像の線画の素材は、このjpeg画像で、サイズは4500×2992pxです。

映像の素材となる線画のjpeg画像の詳細を見た状態

素材の詳細はコンナ感じ。

写真なんかはこの方法で結構いい感じの画質となるから期待していたのだけど、映像にすると結構画質が低下してしまってイマイチと言う印象。特にフルスクリーンでみると余計に。

キャプチャ画像から作成

デスクトップをキャプチャ出来るソフトでGIMPの作業中のウィンドを直接録画するコノ方法、初めに作った映像にも使っていたので、今さらなんで?っと思われるかも知れませんが、画質アップとなるだろう変更を加えております。

まず、デスクトップをキャプチャすると言う性格上、出来あがる画像の縦横サイズは、画面に表示しているそのモノになります。オイラの今の環境で言えばモニタ解像度である1680×1050pxと言うのが録画できる映像の最大サイズ。

で、以前は小さめに表示したウィンドを録画していたので、コレをフルスクリーン表示に近い状態で録画して、映像サイズを884×932pxに(横サイズは作業時の都合で狭目)。上のjpeg画像の4500×2992pxと比べちゃうとちょっと心元ないですが、よくあるDV形式のAVIファイルの動画なんかが640×480pxなコトを考えれば、結構大きくなってるのでちょっと期待。

あと、キャプチャソフトから動画を作る際、始めの動画(コレやり始めた最初の)ではmpegで書き出していたのをAVIに(メモ:圧縮タイプはマイクロソフト ビデオ1)。

コレによって作られた映像はAVIとは思えない位の画質で御座います。そんな訳で、その素材となるAVIファイルな映像から作ったのが下記2点です。因みに新たにキャプチャしたので、今回は少し動きも付けてあります。

AVIをビデオスタジオ10プラスでH.264に

位置合わせしていないので絵の表示位置が違いますが。

フルスクリーンで見ると、jpegから作った映像と大差無くてちょっとビックリ。よく見ないとわからないけど、若干コチラの方が詳細が多く残っているので、むしろコチラの方が良い感じも。フルスクリーンではなくて、映像のサイズをそのままの表示(?)となる、プレーヤー下、右から2番目のボタンを押して見ても、やっぱ、ドチラかと言うとコッチが良い感じ。

またこの映像見たいに、動画が再生中に線を描いていくような感じにするのもjpegベースだと難しいから、この方法の方が良いなと。

AVIをAviUtlでH.264に変換後、ビデオスタジオでリサイズ

線の明瞭さ加減では上のよりも更にちょっと良い印象。フルスクリーンで見た際の、他2点では線が消えている部分もコレはキチンと残っている。反面フルスクリーンだと他と同様ボヤっとした印象は残っているし、映像サイズそのままで見た時には上のと大差ないようにも感じる。また若干色も変化してしまって、くすんだ赤になってしまっているのも気になるトコロ。

またこの方法、AVIをビデオスタジオで直接H.264に変換する上記に対して手順が増えるのと、最後でビデオスタジオで出力する際にとっても時間がかかる。AVIからH264への変換が10秒足らずで終わるのに対し、H.264をリサイズしてH.264に変換するコノ方法だと10分以上・・・・・orz

そんな訳で、AVI→ビデオスタジオでH.264に変換と言うのが一番良いのかなと感じるトコロです。

写真とあわせてみる

っと言う訳で、ウィンドをキャプチャした映像から作ったモノを写真に合わせたのがコレ(以前のと大差ありませんが)。

前にも書いたけど、たかだか数秒の映像作るのに一体どれだけ時間かかるんだよ・・・・orz みたいな(^ ^;  とは言いつつ、使い方によっては写真をトレースする労力をグッと減らしつつ、でも効果としてはもっと面白い使い方も出来ると思いますから、何かしらに使えたらなと思ったりしています。

関連エントリ

写真を使ってピント位置の変わる映像を作ってみる
ビデオスタジオ10プラスでH.264を書出す設定のメモ
ZOOMEへH.264で再アップ
線画から実写に移行する映像のトライアル
GIMP2で、お絵かきに熱中
モザイクテスト
恐るべきシロウトむーびー

ビデオスタジオ10プラスでH.264を書出す設定のメモ

ZOOMEに高画質映像をアップするためには映像コーデックがH.264の動画ファイルを作る必要がある訳ですが、動画編集ソフト「ビデオスタジオ10プラス」でソレに対応するファイルを出力させる際の設定に関するメモ書きです。

ビデオスタジオを使いH.264のファイルを出力する流れ

ビデオスタジオ10プラスのメイン画面のキャプチャ
拡大します

編集が終わりファイルを書出すトコロから。まずはビデオスタジオ10プラスの画面上に並んでいるメニュー「完了」を選択したのが上の画面。この画面で「ビデオファイルを作成」をクリックするとプルダウンメニューが出てくるので、カスタムを選択。

出力するファイルの種類を選択

ファイルの保存形式を選択する画面

出力するファイルの種類(保存されるファイル形式)は、ビデオスタジオ10プラスでH.264を選択するコトが出来る「MPEG-4」を選択。

保存ファイル形式オプションへ進むボタンを示す画像

続いて保存ファイル形式の詳細設定を行うため「オプション」をクリック。

映像サイズの設定

映像サイズの設定画面

「オプション」をクリックすると保存オプションの設定を行う画面が出てくるので、「全般」タブを選択し、映像サイズの設定を行う。

ZOOMEに高画質映像をアップする際のポイントを見ると大きな映像にも対応しているようなので、ココでは720×480を選択。

映像コーデックとビットレートの設定

コーデックの設定画面

続いて「圧縮」タブを選択し、ビデオタイプとビットレートの設定を行います。ビデオタイプは「H.264-BASELINE」か「H.264-MAIN」を選択。

※BASELINEとMAINの違いですが、この設定だけ変えて2つの動画を作ってみましたが、イマイチ違いがわかりません。そんな訳でウィキペディア見たのですが、そしたらもっとわからなくなりました(^ ^;  保存されるデータのサイズなども同じなのでよけいに? 詳しいカタがいたら教えて下さいませ。

ビットレートの設定画面

引き続き「圧縮」タブのまま、今度はビットレートの選択を行います。オーディオタイプはZOOMEに高画質映像をアップする条件ではACCとなっている必要がありますが、はじめからACCになっていると思いますので弄らずに(なってない時はACCを選択して下さい)。

※画面では1400kbpsになってますが、前のエントリにアップした動画を例にすると1400kbpsの設定で実際のレートが1580kbps程度になり、ZOOMEに高画質映像をアップする際のポイントであるビットレート1.5Mbps(1500kbps っでよいんだよね?)以下と言う条件をオーバーしてしまいます。コレは出力する映像によっても変わってきてしまう部分と思いますので、ビデオスタジオ10プラスの場合は保存したファイルのビットレートを確認して調整するコトになると思います(固定ビットレートに出来るか調べてないっす)。出力した映像のビットレート確認については、ソレ用のソフトなんかもありますので、探してみて下さい。機会があったら紹介しますです。


って訳で設定に関してはコンナ感じでやっていますが、映像サイズが720×480までしか出来ないのがちょっと不満だ・・・・・

映像関連エントリ

線画から実写に移行する映像のトライアル
線画から実写に変化していく映像が作れないかと思い、試しに作ってみた映像。

GIMPで描いた線画を動画に使うための画質テスト
上のエントリで作った映像のその後と言うか、ヴァージョンアップさせたモノ。画質比較がメインですが。

写真を使ってピント位置の変わる映像を作ってみる
複数の写真を使って、マニュアルフォーカス可能なビデオカメラで撮影したような映像を作れないか試した映像。

ZOOMEへH.264で再アップ

先日ZOOMEにアップした映像ですが、コレ少し勘違いしていて高画質版になっておりませんでした。そんな訳で再アップで御座います。(プレーヤー右下にあるボタンでフルスクリーンに切り替えて見るとわかりやすいです)

ZOOMEに高画質版をアップするには

勘違いと言うのは、それなりに高画質な映像ファイルをアップロードすれば、アチラで高画質用の配信形式(H.264)に変換してくれると思っておりました。が、ホントはH.264となっているファイルをアップする必要があるようで、それを知りませんでした。いつもながらに説明書をよく見ないが故の結果にございます(^ ^;

高画質版をアップする際のポイント

ZOOMEのFQAを眺めていたら高画質なままアップしたい時のポイントがのっかってました。それが以下のような内容。

▼再エンコードしない条件
・映像コーデックがH.264。
・映像ビットレートが1.5Mbps以下。(ビットレート数値はVBRで前後する可能性があるので、低めの  設定をお勧めします)
・音声コーデックがAACもしくはHE-AAC。
・動画のアスペクト比が4:3。 (2008年5月23日修正)
・ファイルサイズが200Mbyte以下。

上記の範囲内であれば、640×480などのプレーヤーの表示サイズを超える解像度の動画も公開可 能です。(フルサイズで見る場合はプレーヤー右下のフルスクリーンボタンを押すと可能です)

上にあるように、映像コーデックをH.264とし、尚且つビットレートとファイルサイズ、音声コーデックが条件に合えば、再エンコードされずにアップされるようでして、コレに合うようにしてアップしたのが始めに載せてある映像なんですが、高画質版で見ると画質が向上しているのを確認できます。

見通しが少し明るく

これで、先日のエントリで「課題」として挙げた、アップロードする際に画質低下してしまう問題ついては上のように問題なくなりましたし、線の明瞭さを向上させる点についても、他の改善によってどうにか使えるレベルには持っていけそうな気がしてきました。

H.264で再エンコードされると

上に挙げた動画は映像ビットレートが1.37Mbps位(だったと思う)で、先の再エンコードされない条件を満たす内容になっています(最後の方で映像が乱れてますが、原因はまだ調べてません)。そして↓に載せた動画は映像ビットレートが1.58Mbps位とオーバーしてしまったモノ。フルスクリーンで見るとわかりますが、映像サイズが上の映像よりも小さくなっています(環境によってはわからないかも)。因みにアップしたファイルの映像サイズはドチラも720×480です。

再エンコードによって、上の動画よりも明瞭さが若干失われているように感じられます。

視聴者側の設定とか

ZOOMEの画質切り替えメニュー
拡大します

ZOOMEを高画質で見るには視聴者側の環境も対応したものになっている必要があります。条件を満たしていれば、再生中にプレーヤー上を右クリックして出るメニュー(上の写真)で、「高画質(H264)を選択すればOK

視聴者側の環境としてはFlash Playerのバージョンが「9,0,115,0」以上になっている必要がありますので、コチラで確認の上、必要であればバージョンアップを行って下さい。

因みにこの映像はビデオスタジオ10プラスで作っていますが、映像コーデックをH.264にしてファイルを書出すタメの設定をコチラに書いてあります。

線画から実写に移行する映像のトライアル

実写で存在したかは不明なんですが、アニメーション映像なんかで、色の付いていないスケッチ画のようなと言うか、鉛筆で書いた線のみによって描かれた状態から、色の付いた状態へ変化する演出をしているコトがあります。映像効果としては結構面白いなと思いますし、綺麗に描かれた線画(っと言うのかしらないけど)は、それだけでも見ていて楽しめるものです。

写真から絵を作るってコトは

さて、先日絵を描きましたが、写真をトレースして出来たコレ↓

ロドスタの写真をトレースして描いた線画

っを見て、もうちょっと線を綺麗にしたいなと思って、再びチマチマと作業をし始めました。そして描いてる時にフト冒頭に書いた映像のコトが頭の中に現れました。今作っているコレを使えば出来るんじゃないかと。

出来るか試してみよう

そんな訳で試してみるコトにしました。描いている途中で思いついたので、線画が中途半端だったり、デスクトップ画面を録画出来るソフトで作業中のウィンドウをキャプチャしたモノを使っていたりと映像自体も大したコトない、試作もいいトコロの完全なるトライアル。アスペクト比もメチャクチャですが、早速どうぞ。

上の映像だとイマイチアレなんだけど、上手く使えば面白い効果を与えるコトが出来そうな・・・・・・。

映像の素材

映像の素材にしたのは次の2枚。

ロドスタの素材写真

素材はロドスタが移っているコノ写真。

写真から作った線画

で、上の写真をトレースして作った線画がコレ。

線画の拡大

上のだと詳細がわかり辛いので拡大するとコンナ感じ。描きかけでご免なさい(^ ^;

課題

上の動画をみるとわかりますが、線画が明瞭でなく、素材のような雰囲気が出せていないので、コレは要改善ポイントだし、それが出来るかどうかがコレをやる上で一番重要なトコロと思います。コレについては、今回は作業中のウィンドウをキャプチャしたけども、完成した線画を直接動画の編集ソフトに取り込めば良いのかなと。また線の太さももっと太くするなどした方が良いのかもしれません。

あと、アップした映像ですが、WEBにアップロードする時点でもデータを圧縮されるので、それによっても明瞭さが幾分失われていて、ローカル環境ベース(友達とかとPCや液晶テレビなどだけで見る)ならデータ量的にも問題ないのだけど、Webの公開ありきで考えるとその辺も頭の痛いトコロ。

今回はユーチューブに何タイプかと、NONBYさんが作品公開に使用していて高画質だったZOOMEにもアップしてみて、比べた結果ZOOMEを使ったのだけど、それでもイマイチ。(っと思っていたら、新作の公開でもっと良いトコロを使ってらっしゃる・・・orz いや、喜ぶべきか?)。

追記:ここにのっけた映像ですが、ZOOMEへ高画質画像をアップする要件を満たしておらず、高画質になっていませんでした。コチラに高画質にしたのをアップしてあります。またZOOMEは条件を満たせばアップロード時の画質低下も無くアップロード可能なコトを加えておきます。

出来れば

コレは希望的な面もあるんだけども、できたら映像の中で線画を描くようにしてみたいと思っていたりするんですが、出来あがった画像を動画編集ソフトに取り込む方法だと、今のトコロ、オイラの環境ではそれは不可能。作業中のウィンドウキャプチャならなんとかそれっぽいコトは出来そうではあるけれど、そうなると画質面での障害が・・・orz

まぁ、色々と試してみようと思います。

課題以上の問題

さて、コレが上手くいったとして、別の問題が。何と言いましょうか、写真をトレースして線画を作り、それからアレコレやるこの方法、動画が完成するまでに非常に時間が掛かります。例えばペンタブレットとか使えばトレースはもっと楽に出来るかもしれないけど、それでも大変。

こう言ったコトやるのにもっと良い方法がないかって部分も考える必要があるような。でも手持ちのモノでやりたいんだって気持もあるような(ソフト買えないだけです(笑) )。

動画関連なエントリ

GIMPで描いた線画を動画に使うための画質テスト
この映像のその後と言うか、ちょっとヴァージョンアップ版。

写真を使ってピント位置の変わる映像を作ってみる
マニュアルフォーカス可能なビデオカメラのような映像を、写真から作れないかと思って試した様子。

ビデオスタジオ10プラスでH.264を書出す設定のメモ
ZOOMEに高画質動画をアップするための、ビデオスタジオ10プラスの出力設定メモ。

GIMP2で、お絵かきに熱中

最近ガソリンが高いので、ソレに関連するコトを書こうと考えていました。文章だけでは寂しいなと思い、給油中なロドスタの絵を簡単に書いて載せようかと考え作ったのが、前のエントリに載っけたヤツなんですが、作っているウチに面白くなってきちゃって、少しばかり熱中してしまいました。そんな訳でちょっと気に入ったので出来あがったヤツだけ紹介したくなったのが前のエントリをアップした理由(^ ^;

お絵かきと言うより、塗り絵なんだけど

オイラの作った画像のクオリティの高い低いはさておき(^ ^; 頑張れば結構簡単に作るコトが出来ますのでザックリと作り方をのっけといてみます。

材料は写真

ゼロから書き上げる程の絵心もありませんので、手っとり早く写真を使って行くコトにします。フォトレタッチソフトにも写真を絵のように出来る機能がありますが、何となく写真ぽさが残ってしまうので、今回はそのような機能は使いません。

ロドスタの絵を書く為の材料写真

で、今回の絵を描く為に使ったのがこの写真。

構図に合わせて素材をトリミングし、その後拡大

構図に合わせて素材の写真をトリミングした状態

構図に合うよう、素材の写真をトリミングします。トリミングしたら後の作業の為に画像サイズを拡大します。今回は3000px × 3629pxで作業しました。

写真を参考に輪郭などをトレース

写真からロドスタの輪郭、稜線をトレースした状態

拡大した写真から、フリーハンドでロドスタの輪郭や稜線をトレースします。マウスで滑らかな線を描くのは結構難しいので、画像サイズを大きくした状態で作業し、後で縮小すると少しはアラが目立たなくなるのが、上で画像を拡大した理由。トレースした後で拡大するとアラも一緒に拡大されますのでご注意を。

トレース作業は写真とは別のレイヤーを作って行い、写真をなぞるようにすればOKなので、輪郭以外の特徴的な部分も比較的描きやすいかと思います。(レイヤーについてわからない方は、調べてみて下され)

色塗り

ロドスタに色を塗った状態

トレースしたロドスタに色を塗ります(トレースしたラインは赤から黒に変えてあります)。まずは各部部分、基本となる色を決めて一気に塗りつぶし。色の選択は、写真から色を抽出できるスポイトツールを使いましょう。塗りつぶしただけでは非常に簡素な絵ですから、写真をみて光が当たり明るくなっている部分、影になっている部分の色を、これまたスポイトツールで抽出し、写真を参考に塗り重ねます。

この作業ではレイヤーの透明度を調整して、写真と色を塗っているレイヤーを重ねながら作業すると良いです。また塗り重ねる色も、描画ツールの透明度を落とし、少し塗っただけではあまり色が付かないようにしておき、塗り重ねて色の濃さをコントロールすると結構上手く行くような気がします。

小物の作成

給油ホースを描いたモノ

今回は給油中の絵を描きたかったので、別のレイヤーを作って給油ノズルとホースを何となく追加。コレはフリーハンドで輪郭を描いた後、黒と赤で塗りつぶし、上での作業と同様、薄くなるように調整した描画ツールで白を少しずつ塗り重ねてあります。

あんまり関係ないコトなんですが、一緒にフューエルリッドも描いてあるんですが、小さ過ぎてあるのがわからない(泣)

影を付ける

ロドスタの影となる画像

別のレイヤーに今度はロドスタの影を作ります。コレは楕円形を描けるツールを使って、それっぽい位置に楕円を描き、それを黒で塗りつぶして、さらに周囲をぼかして作ってあります。

背景を作る

背景となるグラデーション画像

新しいレイヤーに背景を作ります。今回はグラデーションツールを使って上のようなものを作りました。コレは使い方が分かれば1分かからない作業です。

作った画像をまとめる

各レイヤーを重ねた状態

上で作った各レイヤーの画像を全て表示させた状態です。レイヤーの順序は、下から背景、影、ロドスタ、給油ノズルの順番です。因みに、上にのせた影、ロドスタ、給油ノズルの背景はココに載せる都合で灰色に塗ってありますが、作業時は透明です。

レイヤーと言うと何か訳がわからないかもしれませんが、色の付いた紙(背景)の上に、透明なシートに描いた、各パーツ(影、ロドスタ、給油ノズル)を重ねてあるようなイメージです。

レイヤーを分ける訳とメリット

例えば、影を作る作業をみるとわかりますが、全てを1つのレイヤーで作っている状態で影を付けようとすると、ロドスタを避けて描かなければならないので結構手間がかかります。ですがレイヤーを分ける事で、簡単な形状をツールで作り、不要な部分は上から重なるロドスタによって見えなくなるので、作業が容易になると言うメリットがあります。

また給油ノズルも、レイヤーを分けないでロドスタの上から塗り重ねて描いていくと、失敗した時に、描いている給油ノズルだけでなく、せっかく描いたロドスタも修正しなければならなくなります。修正が必要な時に、修正が必要なモノだけを修正できるのもレイヤーを分けて描くメリットの一つです。

さらにレタッチ

レタッチした完成画像

画像を一つにまとめたあと、写真をレタッチするように調整し、最後にロゴを追加して完成。作業時間は2時間位でした。

今回は、アラを誤魔化すためにコントラスト、トーンカーブの調整と、追加スクリプトの「ソフトフォーカス」と「トイカメラ」を使ってみました。

GIMP2

さて、今回の絵を作るのに使ったのはGIMP2という、フリーソフト。単純に絵だけを描くのなら、他のフリーソフトでも良さそうなのはあるのですが、GIMPは写真のレタッチにも使えるので好んで使用しており、このブログのページ上部にある「ROUTE315」の画像や、前のサイトのTOPページのサイト名ロゴなんかはコレで作ったモノです。

フォトレタッチと言えばフォトショップを思い浮かべるカタも多いかと思いますが、アチラの購入を迷っているのでしたら試しに使ってみると良いかもしれません。フォトショップにはフォトショップならではのお金払って得られる有り難味があるのは事実ですが、色に関わる周辺機器(プリンタとかモニタとか)まで拘ってやってるのでなければ、GIMPでもかなり満足できるだけの機能を備えています。っと言うか、フリーソフトというのが信じられない位に実は機能満載で、嬉しい悲鳴が出ちゃう程っす。

因みにGIMP2は「GIMP2を使おう」と言うサイトから手に入ります。ページの始めの方にある、

「GIMP2 最新バージョン」と書いてある下にある枠の

「GIMP for Windows のダウンロード」

っと言うリンク先から手に入ります。出来たら追加のプラグインとスクリプトもセットを入れておくのがお勧め。セットとは別だったかもしれないけど、RAWで撮影した写真の現像が可能なプラグインなんかもありますです。

因みに画面はコンナ感じ↓

GIMP2の各画面
クリック拡大

GIMP2の使い方に関しては、イロイロなテクニックを紹介しているサイトも多くありますし、ある程度基本的な使い方がわかれば、フォトショップのチュートリアルも参考になります。

ワイヤレスなマウス君

ワイヤレスマウスの写真

以前からちょっと欲しかったワイヤレスのマウス君。 Inspiron 530を購入した後、周辺用品を電気屋さんへ買いに行った時に安いのが目に留まったので購入してみました。

ワイヤレスな魅力

以前から気になっていたと書きましたが、その理由は幾つかあって、

 1.机の上の配線が少しスッキリする
 2.決まった場所でマウスを使わなくても良い

って辺りに魅力を感じていました。配線については以前のノートはもとより、同じデスクトップなVAIO君と比べても、Inspiron 530はモニタの電源コード、モニタと本体を繋ぐUSBコード、スピーカーの配線など、その数が増えていますし、そこに3台の外付けハードディスクの電源とUSBが加わるので机の上が大変へコトに(^ ^;  なので少しでも配線を減らしてやりたいので御座います。

マウスを決まった場所で使わなくても良いって部分は、同じ位置でずっと使っていると手が疲れるので(笑) コレは(笑)とか言ってますが、オイラには結構重要なトコロで、肩こりはじめ、手首やら指に痛みを感じるまでに至るコトがあるので、自由な姿勢を手にできると言うのはかなり魅力的。場合によっては左手でも使えちゃうし。

ワイヤレスならではの問題

気になっていたのに今までワイヤレスマウスを使わなかったのには理由があって、まず高い!(笑) 普通のマウスと比べると結構良いお値段しますし、既に幾つかの有線マウスが手元にあって、その中で使いやすいマウスを選べば良いのも手伝ってナカナカ手が出ませんでした。

もう一つ、コッチが重要なんですが、ワイヤレスと言うからには電波を飛ばしたり、また最近はオプティカルマウスが多いですから、その発行部へ電源供給を行う電池が必要。で、マウス作ってるメーカーのHPなんかで使用時間とかみるとコレが意外と短い。短い中でも比較的電池が長持ちするようなのだと高いし、メーカーの示す値からは幾分数値が落ちるのが常と言うのも考えると、そう言った面でもちょっと実用的ではないなと思ったりしてました。

実際に使ってみたら

で、購入したワイヤレスマウス君。価格の安さにも関わらず、使用可能時間が比較的長かったり、オートスリープ機能なんてのが付いていたので結構電池も長持ちしそうだと思って購入してみたのですが、これが全くの期待外れ・・・もぉ、激しくorz

オイラの使用環境では4日程度しか電池が持ちませんでした。使った電池は付いてきたヤツなので、それをもっと良いのに変えればまた違うのかもしれませんが、4日が劇的に長くなるようにも思われず・・・・・。希望を言えば半年位は電池無交換で使いたいトコなんだけども。安物だったからなのか、はたまた高いのでもコンナ感じなのか。高いのを買ってみないとソレがわからないのが痛いトコロ。いや、普通に使えますよってカタいらっしゃいますか?

キーボードもワイヤレスのが気になってたけど、コリャ手が出ねっす。

使用感

電池の持ち以外の部分ですが、コレはやっぱりワイヤレスって良いなと感じました。機種によっても違うでしょうけど、モニタ裏にあるUSBポートにレシーバを刺しても比較的遠くで使えるし、動かす時に線が邪魔に感じる事もないし、ホントに快適。

ノートPCを使っているけど、頻繁に持ち歩く訳ではなく、通常はタッチパッドではなくマウスを使っている人なんかが、外に持って行く時に使うマウスとして選択するのなら良いのかな。

豚の角煮もはじめました(笑)

作った豚の角煮の写真

家に圧力鍋があるコトをオイラは知りませんでした。しかし何故か今まで使われていなかった圧力鍋があるコトを知り、コリャ豚の角煮つくるしかねぇっしょ! っという訳で豚の角煮を作るコトに。

豚の角煮って色々と柔らかく作る方法が紹介されてはいるのですが、普通の鍋で普通の人が満足行くように作るのって結構難しいイメージを持っていますし、実際に作ってみてもそんな感じで、成功率が低い。

っとなると道具に頼ってしまえー! っとなるのが人情と言うもので御座いまして、圧力鍋君を発見したのはこの上ない喜びでありました(笑)

今回初めて圧力鍋を使ったので若干不満もありましたが、何気なく作っても柔らかい豚の角煮が出来たので、圧力鍋の素晴らしさを噛みしめております。そんな訳でお勧めです、圧力鍋(豚の角煮なエントリじゃないのかよ、っと言うハナシは置いといて)。

圧力鍋を使った豚の角煮の作り方はコチラ

冷やし中華はじめました

最近気温も上昇気味となり、尚且つ今日は太陽も出ていて梅雨を忘れ夏を感じる日な感じもありましたので、お昼御飯は冷やし中華にしてみました。今日は湿度が低いのか比較的気持ちよく過ごせていますが、これから蒸し暑さも増して行くでしょうから、冷やし中華君のお世話になる機会も増えてきそうです。

冷やし中華はゴマだれが好き

作った冷やし中華の写真

さてさて冷やし中華。通常サッパリしたモノを食べたい時に選ぶメニューかと思います。オイラもその例に漏れるコトはありませんが、普通の冷やし中華よりもちょっとコッテリ感のあるゴマだれのも好きです。いえ、「のも」ではなくドチラかというと「のが」好きです(^ ^:

そんな訳でお店に売ってるモノの中から本日はゴマなヤツを選択。ただ冷やし中華と言うコトもあってか、ゴマだれを選んでも結構サッパリしてますから、付いてきたタレにちょっと手を加えてみたりしました。

作り方なんかはDining315にアップしてありますので、ヒマなカタはソチラをどうぞ。
ゴマだれの冷やし中華のページはコチラになります。

BMWのコンセプトカー、GINAに仰天

数日前、BMWからジーナ・ライト・ヴィジュナリー・モデル(GINA Light Visionary Model)という名の新たなコンセプトモデルが登場しました。このモデルは公開少し前に登場が予告されていたモノで、事前にオープン2シータモデルである事がわかっていたため、Z8の後継か?っと言った見方をする人もいたようですが、蓋を開けてみれば実にとんでもないコンセプトカーだったのです。

そんな訳で、まずGINA登場の予告動画

この動画はBMW-web.TVに掲載されたもので、GINAの発表の場となるBMWミュージアムに搬入される様子を描いたもののようです。しかしこの予告動画、GINAの姿を見た後で改めて見直してみると巧い。

仰天するその訳は・・・

さてさて、上の予告動画を見る限りいたって普通なクルマに見えたかと思いますが、下の動画を見始め、GINAがその姿を露わにした辺りでは皆様きっと驚かないものと思います。一見極々普通のコンセプトカーと感じますし、今日のBMWデザインを考えればそんなに浮世離れしたデザインではないとも見えますから。ところが同時に、車体全体が映し出された時、違和感を感じる事かと思います。そして次の瞬間・・・・・。っと言う訳で後は動画におまかせをば。

新しさを感じるのを通り越してしまった(^ ^;

上の動画を見ての通り、GINAは車体の内装・外装あらゆる部分がモコモコと言うかウネウネと変形しちゃうモデルだった訳ですが、ドアが開いた瞬間とかボンネット(っと言って良いの?)が開いた瞬間、ワタシはスゲー驚きましたです。同時にちょっと生理的に受け付けられない感覚もありましたが、皆様はどのようなご感想を持たれたでしょうか?

ワタシは生理的に受け付けられない感覚があったと書きましたが、初めに見た時、正直言ってちょっと気持ち悪さを感じてしまったんです。なんて言うかリアルな感覚で生き物っぽい印象を受けたと言うか、その生き物が見たコトもない未知の生物のようだったからと言うか、そう言った部分について、コレがクルマだとは到底感じなかった気持ち悪さと言うか。幸い何度か見たりしているうちにそう言った部分は消えて、今はひたすらビックリといった感じです。

GINAのマテリアル

ジーナの変形するエクステリアなどは伸縮性に優れたファブリック素材によって出来ていて、その下にボディーデザインをカタチ作る金属製のワイヤーや可動骨格がファブリックを支持する構造になっています。
これによってドアの開閉はもとより、エアロパーツの変形を始め、ヘッドライトの格納と言った部分についても全く新しい「動き」を得る事が出来たようです。

またリア周りを見てわかるように、テールランプはファブリックを透過して点灯を確認できるようになっていて、これも面白い試みと感じるトコロです。

GINAの写真と説明についてはコチラがお勧めなので気になるカタは目を通してみて下さい。

あとBMW-web.TVに別の動画があったのでついでにのっけておきます。

かけがえのない会話

日頃から何度となく繰り返されるその人の話に、もはや私は耳を貸してる暇など無いとばかりの態度をとリ続けていました。常々、そうした自分自身の態度は改めなければならないと思いながらも、過去のわだかまりも手伝ってか興味深く耳を傾けるまでには到底至らず、聞く事は聞いていますといった程度の態度をとるのがが精一杯でした。

専門家の話を平気でスルー

このところ私はある事について調べています。調べて行くうちに、私は上での話を聞き流してしまっていた事を悔みました。上で書いた繰り返される話というのは、正に私が調べている内容そのもので、話し手はその道の専門家なのです。

確か最近もその話をしていましたが、その話題について語っていた事は覚えていても内容は全く覚えていません。

自分には関係無い。でも永遠に関係ないとは断定できない

その話を聞いている時、私はその話の内容が自分には全く関係の無い事だと思っていましたし、事実、その時点では必要の無い情報でした。また、将来的にその話が必要になる事も無いとも考えていました。

人が人に対して何かを話し、語る時、その内容は話し手自身が詳しい分野である事があります。中には控え目な人もいますからこの限りではありませんが、そうした自分の得意分野の、それも同じ話題を繰り返されるのは時に聞き手に苦痛となりますが、それも私が話を聞かなかった理由の一つです。

しかし、冒頭でも書いた通り、今、私はその話を必要としています。

調べている事に対し、求める情報を100とした時、今の私が持っている知識は10以下であり0に近いものです。仮に上での話を私がきちんと興味を持って聞いていたとします。それを持って100を得られていたとは考えませんが、30や40、あるいは20であるにしろ、0よりは随分と違います。

0が20になったところで、そう違いがないとお思いの方もいるかもしれませんが、持っている知識が0に近いと、初めにアプローチできる方法もごく限られ、幅を広げていくのに時間を要します。イメージとしては、全く経験の無い事を新たに始める際、これは行動に移す前に頭で考えているような極々初期をイメージして頂きたいのですが、その時、何から始めようかと考え、その後に具体的な行動が思い当たるのではないでしょうか。そして具体的な行動を始めた中で、また別のアプローチを思いついたりすると言うイメージです。

これに対し、20の情報を既に持っていたらどうでしょう? 仮に20個の情報を持っているなら、「20通りのアプローチ」あるいは「行動を起こすための」、「別の情報を探すための」キッカケをすでに持っている訳ですから、労力は大きく異なるように思います。

また専門外の人間がその分野で必要な専門的な言葉を事前に知っている事は稀ですから、そうした面からも上での話は重要だったわけです。

人間関係も、鶏の卵の話と同じ

私が上での話に耳を貸さなかったのには別の理由があり、また、その人の話に耳を傾けねばならないと思う理由についても、上に書いた以外の理由があります。

つまらないプライドのぶつかり合いから

その人の話に私が興味も、聞く耳も持てなかった理由。それは相手も私の話に聞く耳を持っておらず、そればかりか何を言っても、開口一番、否定されてきたからです。私は当時必死でした。否定されても否定されても話を続けました。相手は目上の方ですが、顔を合わせれば常に喧嘩のような感じで、それを数年間続けました。

数年経ち、気付けば我々の口喧嘩は幾分大人しくなりましが、同時に2人の溝は以前にも増して深まっていました。

当時を振りかえると、相手がそうしていたように、私自身も相手を完全に否定する姿勢でした。これでは上手く行くはずありません。自分の意見を聞いて欲しければ、相手の意見に耳を傾けなければならないのは当然の事です。しかし、それに気付きながらも、私はそれが出来ませんでした。

プライドよりも大切なものを取り戻すには

かれこれ十数年前に始まった、このつまらない意地の張り合いをきっかに、それ以来私達の関係は明るいものではありませんでした。しかし、私はこの関係を望ましいとは思っておらず、むしろこの状況を打破し、関係を改善しなければと強く感じていました。

そうとなればやるべき事は決まっていました。相手に対しきちんとした興味を示し、リアクションを返し、場合によっては感謝の意を示す事です。

しかし、数十年に渡って彫りこまれた溝を修復するのは容易ではありません。上に書いた相手への接し方を意識していても、なかなか素直に行動に移せなかったり、意を決して行動を起こしても今まで通りのリアクションが帰ってくると、今まで以上に心が折れそうになります。

ですから、初めの頃は感情を押し殺し作り笑いをする事も多々ありそれが精一杯でしたし、それすら出来ない事もありました。またそうした事を続けている事で、逆に、より思った事も言えない関係となってしまっているように感じてしまう事もありました。そしてこれは以前にも増して精神的に堪える日々でした。

相手をよく見ると

関係が改善されぬまま数年が経ち、その状況に私はめげそうになりながらも、諦めへ向う想いはなく、どうしたらいいんだ! 何とかしたい! っと言った想いで一杯でした。そんな時にふと気付きます。相手も何やら私と同様悩んでいるように見えるばかりか、時々私を気遣う言動をしているではありませんか!

私は、自分だけが思い悩み、苦しんでいるとばかり考えていました。また私は、自分ばかりが関係の修復の為に自分を殺しているとすら思っていました。私は相手との関係を修復したかったはずなのに、いつしかそうした自分の事ばかり考え、相手を見る目をもたなくなっていたのです。そしてそれ以降、どうしたらいいのか悩む事が格段に減りました。

ですが、そうわかると、それはそれでまたぎくしゃくする感じが生じる事になるのですが、しかし、それは互いのタイミングが合っていないだけだと思え、そこに希望を持つ事が出来るようになりました。

そして気付けば

今現在、この関係が完全に上手くいくには至っていません。ですが、時間を共にして楽しいと思える時間は多くなりましたし、素直に相手の話に笑う事も多くなりました。

二人の関係に何時から変化が生まれたのかはわかりませんが、互いに相手の事をより意識し出した頃から急速に関係が変わって行ったように感じています。

今でもちょっとした険悪な雰囲気にはなります。しかし以前は否定が必要のない場面で否定をし、相手を認める事が出来なかった両者が、互いの意見に耳を貸し、認める場面がありますので、時には本音でぶつかれる余地が残っているのも悪くないと思っています。

何気ない事なのかもしれない

人と人との会話。それは実に何気ない日常の中の出来事なのかもしれません。しかし、時には自分を助けてくれるきっかけになり、時には人間関係を良好にしてくれたりと、我々の営みには欠かせないものです。

上に書いたように2人の関係は修復に向かっているように感じます。しかし、これも上に書いた通り、私にはまだまだ相手に対する姿勢に改善の余地が残っています。

今回話を聞いていなかった事で私は少し困りました。しかし、同時に相手に対してもっと興味を持つきっかけを得る事ができました。そしてそれは更に二人の関係を良好にするものだと信じています。

ビアンテが大人気でした【08年5月のアクセス状況】

先月に引き続き再び月間アクセスランキングな手抜きページ(笑)。そんな訳で5月の状況ですが、ゴールデンウィークがあった関係で、その期間のアクセスが多かったのもさるコトながら、このような零細ブログ的には「大ヒット」なエントリになったのがあった影響で、ユニークアクセスは9,151、トータルPVが13,248でした。

ビアンテにビビる

1位 : マツダのビアンテ君
そんな訳でビアンテのコトを書いてたエントリが、2,228PVでダントツの1位。先月の1位が484PVだったコトからも、またやってる人自身的にも考えられない数字だったのでビックリ。ただしコレはごく短期的に収束する予感。それはさておき、結構注目度高いってコトなんでしょうか?

2位 : 大森メーターも倒産・・・
先月1位の大森メーターのエントリも順位は落としつつ、518PVで先月よりちょっと多目。コチラもそれなりに気にしているカタが結構いるようですね。今後ああいったメーターがアフター業界に登場するのかといった部分なんかも気になるトコロです。

3位 : 意外と利きます、ハブリング
コチラも先月の2位からダウンながら501PVにアップ。世の中デカイホイルばかりですからこの手の部品が見直されているのでしょうか? カー用品店なんかでも地味に並んでますからちょっと不思議な感じもしつつ。

4位 : 千葉県のサーキットは袖ヶ浦フォレストレースウェイに
4位は先月2位からダウンした袖ヶ浦のサーキットに関するエントリで、コレはPVも落ちて356。当初の予定からは結構遅れてしまいましたが、工事の方も進んではいるようです。

4位 : 370Zお披露目?
同率4位になったのはZ34の写真を紹介したコチラのエントリ。アップした時期が5月半ば過ぎだったのを考えるとナカナカ健闘している感じ。この次期型Zに関してはデビューも近いでしょうから、コレに近いカタチで登場するのではないかと思っていますが、果たしてどうなるでしょうか?

6位 : 残り物のカレーで簡単にピザる
6位は先月と一緒でカレーピザなエントリで、PVは333と上昇。半年位前のエントリになりますが、以降何回か作って食べてるお気に入りになっています。そんな訳でカレーがあまった時にでもお試しを。

7位 : ゴールデンウィークのETC割引情報
先月5位からこの位置にダウンしつつ、PVは332にアップ。季節モノの内容なのでゴールデンウィークの影響が最も強かったエントリですが、お休みが終わった後もアクセスがそれなりにあったのが不思議。

8位 : CTR3現る!
ルーフの歴代CTRに関する内容のこのエントリは先月の4位から順位もPVもダウンしてコノ位置に。CTR3の開発も進んでいるようですから、そのうち走っている映像なんかも出てきそうです。PVは250

9位 : ラテアートに魅せられて
9位は247PVを集めた、ラテアートの動画とかを紹介したエントリが初登場。作っている様子は何回見てもワクワクしますし、バリスタの大会の様子も印象的でした。

10位 : SLKに憧れてフェンダーモール装着
コチラも218PVで今回初登場。汎用のフェンダーモールを紹介したエントリですが、この手のモールに関する車検時の対応って変わってたような気が・・・。なんかそんなのを見た気がするので後でちょっと調べてみようかなと。因みにこのモール、既に剝してしまいました(うちのロドスタ君は、タイヤはみ出し対策でコレ付けてた訳ではないので車検は無問題)。

以上のような感じで、1位のビアンテなエントリは既にアクセスも落ち着いているし、他のエントリもゴールデンウィークの影響を受けてたので6月は4月程度に逆戻りとなるのかなと・・・・・。4月の結果はコチラ

ランディ・パウシュ「最後の講義」に泣いた【追記】

ランディ・パウシュという人物を知ったのは先日のコト。それまでこの人のコトは全く知らなかったのですが、”ランディ・パウシュ「最後の講義」”というタイトルの動画を紹介しているコチラのエントリをたまたま拝見し、氏と動画の存在を知りました。

冒頭から少しした辺りの、

「だから現実の受け止め方を変えるのです
配られたカードで手を考えるしかありません」

「しかし僕は現実を否定している訳じゃない」

それ以外にも心に刺さるようなコトバや考え方が多々出てきますが、ワタシ自身そうありたいなと思っているコトがあったり、その方がもっといいなと思うコトがあったり、また正直言って勇気づけられるトコロもあった・・・・・。

残された時間の中、必死にメッセージを伝えようとする氏の話には心打たれるモノがあります。なのに悲壮感など感じさせないその振る舞い・・・。動画は1~9まで別れていてちょっと長めですが、字幕も入っていますし、話し方の巧さもあってあっという間に見終わるかと思います。下記以外の動画は、下の画面をクリックするとユーチューブに飛ぶので、関連動画から辿れます(もしくは検索で探してみて下さいませ)。

コチラにアクセスして頂くと全てが見やすいかと思います。