NB8にBUDDY CLUB SPEC-Ⅱ+メタリットなキャタライザの音
前のサイトにのっけていたBUDDY CLUB SPEC-Ⅱの動画の件で、極たまに要望を頂くので再アップしてみます。
バディークラブ+メタリットと言うコトで補足
メインパイプをNB8ロドスタのノーマルからメタリットのキャタライザに交換してあるので、それに関する音についてと、映像に関する補足をしておきます。
車両に関して
車両は98年型のNB8なロドスタ。コレにマフラーはBUDDY CLUB SPEC-Ⅱ、メインパイプをメタリットのメタルキャタライザに交換してあります。その他はK&Nのキノコタイプなエアクリと、インテークのパイプがARCの太ったヤツに変わっている位です。
音について
撮影時の車両の状態は、メタリットのセンターパイプ装着によってノーマルのセンターパイプから音に変化があります。感じとしては、ノーマルセンターパイプ時の方が軽い感じの音で、尚且つもう少し静かだったように記憶しています。その分(低音が無い分)弾けるような音の印象はもっと強かったように思います。
車外の映像
冒頭のドアを閉める音を音量の参考に見て頂ければ良いかと思います。
プリッピングシーンでは最も回転が上がっているトコロ(プリッピング最後の方)で、約7千回転まで回していたと思います。
走行時に関しては、最後の手前から走っていくトコロでアクセルを抜いた後のシフトアップ時にリミッタ(ノーマル)手前まで回してたと思います。
車内
車内から撮影した映像は、動画圧縮の過程で全体に高周波音が乗ってしまいましたので音量の参考程度に見て下さい。撮影条件としてはハードトップ装着、ドラ席側窓をドアミラー上端位まで開けております。またオーディオが掛かっておりますが、同条件時の80キロ走行時にシッカリと聞ける程度の音量(停車時に煩く感じる程度)です。
その他
アクセル開度による音の出方が変わるマフラーで、全開時には動画にもあるようなちょっと弾けるような印象になる反面、ユックリと回転を上げる際にはこの印象は無くなり連続した印象の音となります。
こもり音に関しては、ノーマルセンタパイプでも3000回転前後の特にアクセルオフ時に結構発生してました(慣れますが(笑))。なので高速を流れに乗って長距離巡航とかする場面は苦手な部類のように思います。
音に関しては好みや音量など、個人差が激しい部分のように思いますので参考まで(今も売ってるのか知らないけども)。






