年末に運が良いのか悪いのか?

今日は風が強いですが、気温が高めなので過ごしやすくて嬉しい限りです。が、ココにきてダウンの兆候・・・orz

一年を振り返りつつ、のんびりと何か書こうかと思っていたのですが、風邪っぽいので大事をとって布団の中で携帯握っております(^^;

そんな訳で、コレをもって07年最後の更新としたいと思いますが、コメント等を通して一年間お付き合い頂きました皆様はもとより、ヒッソリと足を運び続けて下さった方々にも感謝致します。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

今年最後のお掃除

10月頃よりボチボチと開始した年末の大掃除も本日が最後。今日は窓拭きから始めたのだけど、雨降ってたから窓がシットリしていて良い感じ(^^)。和室なオイラの部屋で、窓周りでは他に障子の張替えを年末に行う(行ってもらうが正解)のが例年の恒例行事なのですが、今年はコレが出来ずちょっと心残り。禁煙も始めたコトだし、ここは是非に気持ちよくしておきたかったので、年が明けてちょっとしたら自分でチャレンジしてみようかなと思いつつ、はたしてどうなるコトやら・・・

他、机の上を再び整理。前回残しておいたVAIO君を今回は完全に撤去して、ホコリの被らぬ場所に保管。っと言う目的と、近々使うと思っているモノを仕舞わずにすぐに使えるようにと出しておくと、それが部屋の整理を妨げるコトにつながるとかなんとか、っと言うコトらしいので。まぁ、考えると当たり前のコトなのでしょうけども(^^; そんな訳で、押入れの中身で使いそうなモノと、部屋の中で使わないようなモノを入れ替え。コノ手の作業は労力の割りに違いが出ないので嫌いだけど、日常生活の利便性に変化が生まれる(かもしれない)ので、思いついた時に随時行うと良いのかもと思ったり。その流れで机の中も整理してちょっと気分よし♪

押入れを整理していたら古い写真が出てきたので眺めていた。するとオイラが3歳か4歳頃の写真なんかも発見。一緒に写っている1つ下のイトコの女の子が、下の姪とソックリだ! っと驚いてみたりしつつ、日頃甥&姪の姿から目が放せないのは、決して戻るコトのない記憶の中にある幼き日の自分達の姿を無意識に重ね合わせて懐かしんでいるからなのかな、なんてそんなコトを思いながら写真をパラパラと。

オイラ自分の写真を見るのって嫌いで、だから写真も押入れに仕舞い込んじゃってあったのだけど、今回、0歳から始まり、幼稚園、小学生、中学生、各々の時代を振り返ってみると、今の自分を見つめ直すよい機会とも、よいアイテムとも感じたし、また今とは異なる親子間の接し方みたいのも垣間見え、そしてわかっていながら何処かで忘れてしまっていたソレらを思い出せたコトは、写真を見るのも悪くないと思わせるには十分なキッカケなのでありました・・・。アルバムも痛み出しているので、整理も兼ねて新しいアルバムに入れ直すコトにしよう。っと同時に、お正月は家族の写真を撮るのだ~♪ ロドスタもよいけど、家族のその時を振り返れるってのも、やっぱ写真のよいトコロだなと再認識。

new GT-Rの動画(しかも高画質)、期間限定なり!

以前LS600hの動画で紹介した(サイトリニュするらしくLSのリンクは切れてますが)、清水和夫さんのSYEのプレミアム・サービス(有料)にて提供されるGT-Rの動画が、サイトリニュにともなって1月11日まで無料でみるコトが出来ますので、お正月休み中に是非見てみては如何でしょうか?

っと言う訳で、その動画があるのはココ

1つ目が07東モの映像。
2つ目は山手トンネルで行われた、GT-R発表記念パーティの模様。
3つ目と4つ目はニュルの一般道を清水和夫さんがドライブ。
5つ目は、清水和夫さんのニュル、オールドコース走行時のインカー映像。
6つ目は、女性ジャーナリスト?な方がアウトバーンで一踏み。

って感じの内容。全部だと800MB以上あるけど、ダウンロードも出来て、今のところDRMとかもかかってないっぽい。

ところで清水和夫さん、LS600hの時にもまして絶叫してます(3番目のヤツあたりで特に)。走りの方も、第二世代とはやっぱ違うなと言うか何と言うか・・・。因みに以下が予告編。

お店プリントにチャレンジ!

お店プリントしたロドスタの写真達

っと、言う程の事でもないのですが(^^;
デジカメで写真を撮るようになってからかれこれ5年を越え、にもかかわらずですね、実は今までプリントした事なかったんですよ、ボクってば・・・・・

で、最近、撮影した自分用以外の写真をまとめてプリントする用が出来たので、ロドスタ撮った写真もプリントしたらどんな感じになるのか見てみたかったので、適当にみつくろってプリントするコトにしてみたのです。

そんでもってボクってばコレまた知らなかったのですが、最近て自宅に居ながらネット経由でプリントの注文して、その数時間後にはお店で写真を受け取れちゃうなんていう、にわかに信じがたいコトが現実となっておるのですね! ちょービックリっす。

そんな訳でネット経由でプリントの注文をするコトにしたのですが、さすがに70枚もネットで注文しようとすると、それだけデータを送らないといけないので簡単なようで大変、っと言うか、結構時間かかりました(^^;  でも、お店までクルマ走らせるコトを考えると、うまくいけばソレが一往復分減るコトになるので色々と良い面もありますね♪

そうしてプリントしたのが上の5枚なのですが、やっぱ写真というカタチになると、PCのディスプレイで眺めたりするのとは違ってナカナカ良い感じです。今となってはですが、もっと早くやるべきだったって感じでお勧めで~す(って、ボクが言う前に、皆さんやってるのでしょうが(^^;  )

007 カジノ・ロワイヤル

007カジノロワイヤルDVDのパッケージ写真

コンビニで007のカジノ・ロワイヤルを発見し、暫く映画のDVDを見ていなかったオイラはコレを手に取るコトにした。既にご存知の通り、このカジノ・ロワイヤルから新生ボンドが登場する。コレを見逃す手はないと思った訳なのだ。とは言え、ゴールデンアイ (95年)からダイ・アナザー・デイ (02年)まで4作品の、言わば「ピアース・ブロスナンのボンド」もかなりお気に入りだった。

ところが今回のカジノ・ロワイヤルを見て、今までよりもコッチが良いと思ってしまった。でもそれはピアース・ブロスナンよりも、今回からボンドを務めるダニエル・クレイグの方が魅力的だと感じている訳ではなくて、作品の全体な印象として今回のが良いなと・・・

っと言う訳で、カジノ・ロワイヤルと言うそのタイトルにも相応しい、豪華で重厚で美しい映像の効果もあってかストーリーに引き込まれていき、そして見終わった時の満足感も以前の作品より高く感じた訳だけども、何でそんな風に感じるのだろうと言う疑問が残った。

先に書いた事と重複するかもだけど、ピアース・ブロスナンとダニエル・クレイグ、この双方のボンドはドチラも素晴らしく正直甲乙付けがたくもある。そうと言うのは両者の演じるボンドの年齢設定が異なるからで、ソレを考えるとドチラがよいとは言い切れない。そう言った面はあるけども、それでもドチラかと言うと、オイラはブロスナンの方が好みだった。

華があり、強く逞しく、その他色々、とにかくあらゆるコトを兼ね備えている。そしてユーモアのセンスも持ち合わせており、ソレを嫌味と感じさせないところにも好感を持てる。こうしたボンドが英国流の「ジェントルマン」像に当てはまるのかどうか? ってコトはさておき、それは実に魅力的なキャラクターな訳である。

なのになんで今回の方がよいと感じるのだろう? そう思いながらピアース・ブロスナンが出ているダイ・アナザ・デイを引っ張り出して見てみた。コレを見て今回感じたコトの多くが、実は以前の作品にもあった事に気付いた。例えば映像的なコトは今回のにも負けず劣らず、コチラもなかなか素晴らしいし、また上記の通りボンドも実に魅力的だ。

ところが、ピアース・ブロスナン時代の007って時々凄くミスマッチな演出とか設定とかが割り込んでくる気がする。ソコにユーモアありのボンドがいるのでなんか凄く御気楽な映画に感じてしまうきらいがある。そして今回のカジノ・ロワイヤルにはそうしたところが無いように思う。実にストレートな作品作りと言うか、ソレが「若々しいボンド」と相まって、この映画を緊張感のあるスパイ映画にしているように感じられる・・・

っと言う訳で、やっぱピアース・ブロスナンはダイアモンド・イン・パラダイスとかの方が良いなと思ったのでありました。。。

千葉県のサーキットは袖ヶ浦フォレストレースウェイに

千葉県は袖ヶ浦に建設中と言われるサーキットについて、随分と前に初めて聞いて、それ以来ハナシが浮かんでは沈み、浮かんでは沈みしておりましたが、袖ヶ浦フォレストレースウェイと言う名称などと共に、その詳細が次第に姿を現し始めました。っと言うのは今月の19日にプレス向けの説明会が開かれたらしく、コレはいよいよ完成に向けてハナシに現実味を帯びてきたなという印象です。

袖ヶ浦フォレストレースウェイの詳細情報

袖ヶ浦フォレストレースウェイについての詳細などは、現状下記のような内容が明らかになっているようです。

  • オーナーは元国会議員で、コースレイアウトの設定も行った。
  • FIA規格に沿って建設され、現在はJAF公認の申請中。
  • 完成は08年度中を目指しており、営業開始は09年からの予定。
  • コースの全長は2.4kmで、メインストレートは400mとなる予定。
  • コース幅は15~18mになる予定で、コレはオーバーテイクが可能なように設定。
  • ランオフエリアは、富士のようなアスファルト舗装ではなくてグラベルとなる予定。
  • ピットは6m幅のものが40設けられる予定であり、観客席は1500~2000席を予定。

また、環境に配慮し1万本の植樹が行なわれる予定で、袖ヶ浦フォレストレースウェイのコースインフィールド部分は深い緑に包まれることとなり、これが「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」と言う名前の由来ともなっているようです。

今後の可能性について、記者から「コース及び観客席の拡張を行い、スーパーGTやフォーミュラ・ニッポン等の開催を目指すのか」と言った質問があったようですが、コレに対しては「拡張はして行きたいが、まずは地元の皆様や官庁に理解していただくことが第一。そのために全周に防音壁も設けた。現在のところ地元の皆様には歓迎していただいている」とのこと。

袖ヶ浦フォレストレースウェイのコース規模については、筑波2000よりもちょっと大きいと言ったトコロでしょうか? 立地的な面ではいずれ完成するであろう圏央道のコトなんかも併せて考えると、各方面からのアクセスもソコソコ良く、また館山道の袖ヶ浦インターからも近いので利用するにはよさそうです。とりあえず今は無事に完成してくれるように祈りましょうっと言った感じですね(^^)

追記:袖ヶ浦フォレストレースウェイのWebサイトも登場

遂に袖ヶ浦フォレストレースウェイのWebサイトが立ち上がったようです。コース概要なども紹介されていますが、本エントリにて紹介した内容から大きな変更も無く、09年5月にはコースが完成する予定となっています。

袖ヶ浦フォレストレースウェイは09年にオープン

追記:コース詳細図も登場

袖ヶ浦フォレストレースウェイのホームページ上にコース詳細図がアップされました。他、仮想走行動画を紹介。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ、コース詳細図・他

GT-Rの筑波タイム

某ショップが購入した新型GT-Rを、某元レーサーが筑波で走らせたら1分1秒台だったとのコト。う~ん、やっぱ今度のは違うって事ですかね。タイヤとかも(スペシャルなモノとは言え)ノーマル使ってたみたいだし、素でこのタイムって事を考えると、やっぱコストパフォ目茶目茶良いんじゃないかしら?

他のサーキットなんかも今後ドンドン走るコトになるだろうから、楽しみは当分尽きないなって感じ。

但し、コレはアッチコッチで言われているけど、各種メンテ代金の面で言うと普通に乗らない人には高いなと思う面も。今後ソコラ辺もショップさんの方で解決して行くコトとは思いますが(サーキットモードにすると保証外になるようので、そう言うのが好きなカタは心置きなく安心してショップに行ける訳だ)。

ブログを更新するその裏で

気が付いたら、ブログなんてものをおっぱじめてから丸3年経過していた。正直なトコロ、自分の中では始めてから結構な時間が経ったようにも感じているけど、その実まだ3年しかやっていないのかと言う感じでもある。

さて、時たまブログの更新に対してやる気が起きないとかグダグダ言っちゃったりするオイラですが、最近ちょっと面白いコト書いてるブログに出会い、その事について改めて考えてみるキッカケともなったので、節目でもあるコノ機会にソレについて書いてみました。しかし例によって、いや何時も以上にグタグタ言ってるので、そう言うのがお嫌いなカタは、華麗にスルーして頂く方向にて・・・

ブログのその正体

以前にも書いたコトがあるけど、時折なんでこんなコト(=ブログの更新とか)をしているのだろうと疑問をもってしまうコトがある。勿論コレは3年前にブログを始めた時にも、5年前webに自分の何かを始めて載せた時にも持ってはいなかった感情だ。その感情や、ソレとの折り合い的なコトについて少し前に下記のように書いた。

書くこと。更新し続けること。【サイト内】

なんでコレをやっているか?っと問われたら、それに対して明確な回答を出すのは難しいけど、やっぱ自分が楽しいってのがあるし、書くことに迷いがあったりしても、例えば自分が書かなくても他の誰かが同じようなコトを書いてるにしても、それでも場合によってはココで書いたコトによって「ソレ」を知ってくれるカタが居る可能性も否定できないし。最近もあるカタと話してて、コレ自分が書いてもしょうがないと思っちゃうとかって話しが出たんだけど、誰か他の人がやってるだろうとか、書かなくても皆知ってるだろうとか、それをあえて書くのはなんか恥ずかしいとか、それって結局知らないかも知れない人に何かを伝えたいって当初の想いを忘れちゃってるなと思う訳で。

ところが、なんでこんなコト(=ブログの更新とか)をしているだろうかと言う疑問に対し、上記のような心構えを持ってブログの更新に挑んだトコロで、3年前のあの純粋で溢れんばかりのやる気は戻っては来ないし、また釈然としない違和感は残り続けた。例えばそれがどう言う事かと言えば、以前であれば更新したであろうネタに出会った時に、何故か更新するコトを必ず躊躇ってしまうのである。「よ~し、更新するぞー!」って気に到底なれないのだ。それは何故なのだろう?

っと思っていたら、最近下記のような記事に出会った。

ブロガーは自分のキモさとどう向き合っているの?【住 太陽のブログさんより】

ブログを書くという行為が、純粋に自分の考察や行動を記録することだけを目的とした行為であって、承認欲求や自己顕示欲と完全に切り離されたものであるなら、それは日記帳やチラシの裏など、非公開の場でやればいいだけのこと。それをわざわざ、Webというオープンな場所で嬉々として展開しているというのは、どんなに高尚な理由付けをしたとしても、やはりそこはかとないキモさは漂うものだと思います。

コレを読んで膝をポンと一発。常々感じていた違和感とは、つまりブログを書けば書くほど、またブログの更新に一生懸命になればなるほど、自分のそうした姿をさらすのを頑張っているコトに他ならないからだと思うし、そしてオイラはブログを更新すると言うコトがそうである事に薄々気が付いてもいたからだ。だから違和感を感じていた。っのだと思う・・・

書いてる内容ではなくて、更新するその行為が

例えばコンナ事を書いてるブログ等を見た事がないだろうか?

「オマエの食ってる昼飯なんか知りたくねぇ~!」
「オマエが休みの日にドコに行ったかなんか興味ねぇ~!」

他色々・・・

このように、ある記事を見て第三者が感じる事があるかもしれない上記のようなコトを、オイラの場合は書いている本人が書いている最中に、もしくは書こうかなと考えている時に感じてしまうのだ。ソレは例えば、こうして自分の考えだとか、お昼に作って食べたモノだとか、また遊びに行ったコトだとか、そう言った自分でも後でソレを見て「コレどうなの?」「何か約に立つの?」って思っちゃうようなコトをブログと言うツールを用いて記録しているのみならず、ソレを誰もが見ることの出来る状態にしているコトを、そしてその自分の行動を冷静に見つめた時に、何かそれって「キモイ」かもと思ってしまう事がある言うコトだ。なんでソンナ事を一生懸命にやっているのだと・・・

トコロがよくよく考えてみると、確かに「それに興味無い」っと感じる内容の記事を見る事は多々あるけれど、その時に必ずしも、っと言うより殆どの場合、その記事がwebに存在することに疑問を感じる訳ではないし、自分が記事とする事を躊躇うのと同等の内容を別の知らない誰かが書いた記事を読んでもキモイともなんとも思わないばかりか、有益だと感じる事や、読んでいて楽しいモノもある。また場合によってはそのブログの管理人の考え方とか人となりが垣間見えるチャンスとなる場合もあり、よく見るブログならそう言った内容があった方がむしろ好ましいと感じる時さえある。つまり自分以外のカタのブログを読んでいて「コレ、キモイ」なんて思う事は、オイラの場合保々皆無とも言える(無い訳ではないけど)。

だからこそ自分で感じる「キモさ」は、そんなモノ気にする必要が無いとも考えたり、またはそう思い込もうとしてみたり、あるいは上のほうで引用した過去記事で書いた更新に対する心構え的なモノでもって、どうにかこうにか更新する事が出来ると言った具合なのだけど、むしろ内容に関わらずそのブログを更新すると言う行動そのものにキモさを感じているので、コレはナカナカやっかいな訳だ。

それでも続ける訳は

そんな訳でブログを書く行為に対する漠然とした違和感とかアレコレを、上記のカタのブログ記事を読んだコトで、それが自分の行動にキモさを感じているコトなのだと思い至った訳だ。にも関わらずそれでもブログを止めないのはなぜだろうと言う疑問はあるのだけど、ソレについては更新への心構え的なソレもさるコトながら、実はもう1つその理由となるコトが思い当たった。どんなコトかと言うと、自分にも新たな動きとか流れが生じるってコトなのだ。

過去エントリの引用で記した更新への心構え的なモノは、書いたモノを自分以外の誰かが見てくれた時に、ソコに少なからず生じる動きとか流れに対する期待と言うか、ソレが皆無では無いと思い込んでやっているスタンスな訳だけど、実はソレをやるコトによって自分自身に対してもソレと同様の働きがあり、そしてまた過去の経験からソレが皆無ではないとわかっているし、またブログを更新するコトでしか得られないかもしれないそうした動きとか流れの変化があるからこそ、それが自分でも嫌になる行為だとしてもそのキモさに目を瞑りつつ更新しているのだ。

動きとか流れと書いたけどそれは簡単な事で、ブログをやっていたからこそありえた事とか人との出会いとか、つまりブログを更新していると言う事実があった結果、その出来事、その人との出会い、への動きとか流れが出来たと言う事。で、オイラもブログをやっていなかったらありえなかった出会いとか、交流だとか、っと言った事が少なからずある。だからブログを止めると言う事は、今後起こりうるそれらを捨て去る事とにもなって、それってなんか面白くないなと言う風に感じるので、そうなるとコレがブログを更新するのが苦痛な自分に打ち勝つようになるのだ。

結局

長々と書いてみたところで、でもやっぱり釈然としない部分はあるけど、結局ブログを更新し続けるのって、実は色んな想いとか、他との関係とか、シガラミとか、またココに書いた自分の中でアレコレとか、そう言った様々なコトを無意識とか意識的にやりくりしながらやっている訳で、そしてソレは時間と共に変化もする。だからコソ、時たまその変化が大きかった時とかにバランスが崩れて、あ~だこ~だと思い悩んでしまうのかなと思うのでありました。

因みにですが、日頃コンナことをクソ真面目に考え、また思い悩みながらココの更新をしている訳ではないので、あまりキモイと思わないで下さいね、お願いだから(笑)

ヤフー動画でよろしくメカドック

以前、ギャオで配信されていた際にも紹介しましたが、現在、ヤフー動画の方でよろしくメカドックが全話見るコトが出来るようなので再度紹介してみます。(1~10話はココ、11~20話はココ、21~30話はココ)。
※リンク切れのタメ、リンク削除しました。

因みに第1話の配信終了が12月31日、以降1月1日に第2話・・・・1月29日に第30話の配信が完了となるようですので、冬休みの間に見るのも良いかと思われます。

サイト内関連

動画を見れるクルマなサイト色々
狂気の世界!?

お酒は楽しく、ではなく、美味しく

今年の夏頃だったと記憶しているけど、新聞に「とりあえずビール」っと言うコトバが廃れつつあると言うような内容の記事が掲載されていた。曰く、まずビールは苦味があるコト、ソレに馴染めない人には口当たりの良いカクテルが手に入りやすくなったコト、そして飲む酒を周りに合わせない若者が台頭しているコト、と言うような要点と共に書かれていたと思う。

酒が飲めないのにカクテルを飲む違和感

個人的な好みとして、アルコール度数を見誤りそうな甘口のカクテルはあまり好みでなく、ドチラかと言うとアルコール度数を感じられる飲み方が好みだ。しかし、コレは好みの問題なので、そうしたカクテルをとやかく言うつもりも無い。だけど、例えばアルコール度の高い酒を単に飲み難いからと、ソレを使った口当たりの良いカクテルに走るのはどうかと思ったりする。

いや、ソレもちょっと違うかな。ベースとなるモノを口にして、それがどのようなお酒か知った上でソレを自分の好みに合うカクテル等に変えて楽しむのは良いと思うけど、ベースがどんなものかも知らずに、あるいは甘いモノしか飲めないからと言う理由で、元の姿も知らずに口当たりの良いカクテルを飲むと言う姿勢をどうかと思う訳だ。そしてそうした口当たりの良いヤツが好みの人に限って酒に弱かったりする事が多いので尚更そう思う。

また、それがどんなカクテルなのか知らないなら飲まない方がよいと思うし、とりあえず「コレ」っと飲んだコトのないモノを頼むのが利口な方法とは到底思えない。ソレがどんなカクテルか知らないなら、何と何がどれ位入っているか聞くとか、どんなカクテルなのか調べてから飲むとかして欲しい。特にベースとなる酒の種類をロクに知らないのであれば尚更である。口当たりがよくても、酒は酒なのだから。

例えばガブ飲み出来ない美味しさ

最近ウィスキーが好みでよく飲んでいる。例えばウィスキーをストレートで、ビールを飲むが如くゴクゴク飲んだら酔い潰れるのは容易だと簡単に想像出来ると思う。そして第一、ウィスキーのストレートをそんな風に飲んで美味い訳がない。ストレートを飲み慣れたとしてもビールを飲むよりはずっとスローペースのはずだし、始めから最後まで美味しく飲もうと思ったら、尚更そうなるように思う。

また、ウィスキーのストレートは短時間にドンドン口に入れれば、そのアルコールによって舌は鈍り本来の美味しさは感じられないし、喉や胃やその他諸々へも負担となってコレはよろしくない。例えチェイサーをやりながらでも、やはりある程度の時間はあった方がキチンと美味しく飲めるように感じる。

苦味を乗り越えた先

初めてビールを飲んで、「コレうめぇー!」って思った人より「コレ苦ぁ~!」って感じた人を探す方が簡単だと思う。ソレにも関わらずビール好きな大人って多いよね? つまりお酒ってそう言うモノなんじゃないかと思ったりもする。

酒の種類によって差はあるし、中には初めて飲んで美味しく飲めるであろうモノもあるけど、多くは(お酒の経験がない人にとって)一口目から美味しいとは行かないと思う。ビールにしろウィスキーにしろ、初めて飲んだ時には見えない魅力が、ソレを堪えていると見えてくるから、ソレがより美味しく感じるのかなとも思う。

第一、ジュース感覚で飲めるモノが欲しいならジュースで良いじゃん? コレもベースを知らないでカクテルを好むと言う姿勢に疑問を感じるトコロ。ジュースのような口当たりが好みなのに、わざわざアルコール入りを選ぶってコトは、つまり酒に酔いたいってコト?

ベースの魅力を知った上で、その違う姿を楽しむ為にカクテルを選択すると言うのは納得できるんだけどね・・・。なんか酔うコトがソレを飲む目的みたいだし、ちょっとなと感じちゃう部分。だけどそう言う時もあるか。でもでも、そんな時まで口当たりの良さを求めてるトコロがやっぱ・・・・(^^;

楽しい=美味しい?

最近、酒は楽しく飲むのではなく、美味しく飲みたいと思う。美味しく飲むから楽しい時間を過ごせる。楽しいから美味しくなる、ってのも一見良さそうだけどなんかちょっと違和感を感じない? 楽しいから美味しいって・・・。そして美味しく飲むってコトは、一口目から最後の一口までを美味しく飲むようにと言う事。

確かに皆でお酒を飲みながらワイワイやるのって楽しいし、そうした雰囲気を楽しむのも酒を飲んでいる時の楽しさの1つだと思う。でも楽しいと美味しいは別モノだからね。「楽しい=美味しい」ではない。どちらかが欠けると片方の満足感が半減するかもしれないけど、それでも楽しいと美味しいは別だってコト。それを忘れると、最後まで美味しく飲めないかもしれないし、次の日を半分失うかもね(笑)

つまり美味しく飲むってのは、先のウィスキーの例と合わせて、文字通り「美味しく」ってコト。それ以上の意味をココでは含めていない。

まだまだコレから

っと、なんかエラソーに書いてみたけど、オイラもまだまだ未熟者だし、また自警の念も籠めてつつ、コンナ感じでお酒と付き合いたいな思いながら書いてみました。別の意見とか考え方もあるかと思いますので、よろしければコメントなどにてどうぞ。

酒量の多くなる季節となりましたので、皆様もお酒と良い付き合い方をして下さいませ。

変わっているけど変わっていない

今日は市政関連の投票の為、遠く昔、ボクがまだとっても可愛かった頃(笑)に通っていた小学校へ足を運びました。今でもその学校の前を通ったりする機会は多いけど、こうして母校の敷地内に入るのは何年振りだろう?  ってな訳で、よく聞く体験を。何かって言うと、全てが小さく感じると言うか。大きかった校舎・その他色々が小さくなってしまったコトに寂しさを覚えつつ、でも思ったよりも変わってないと言うか、殆ど昔見たままの光景に、今度は嬉しさを覚える訳で・・・・・。

投票所となっている体育館は、やっぱりコンナに小さかったっけ? って感じを受けつつ、投票は一瞬で終了。何気に母校でこうしたコトをするのは始めてなので、ちょっと嬉しい感じも胸の内に芽生えたり。そんなコンナで、校庭で遊ぶ子供達の声を聞きつつ、家路についたのでありました。

紅葉の中で

紅葉の中に停まる2台のロードスターの写真
コノ前の日曜日、ロドスタの集まりでドライブに行った先で。

先日行った辺りではまだ早いかと思いきや、意外と紅葉が進んでおり、ドライブしている最中も気持ちよく走っておりました(^^) 。コノ日はとても暖かくてオープンには最適だったけども、オイラはDHTかぶせて参加。当分このままの予定なり・・・

楽では無い・・・

連日TOPページに禁煙日記的なモノをのっけておりますが、順調に見えるその裏側を少しばかり。

昨晩はちょっとタバコ吸いたい感じが強かったので、スパゲティーを作って食べる事に。キャベツを千切りにして使おうと刻み始めたトコロ、何時に無く順調と言うか、リズムに乗って千切りキャベツが生み出されて行きます。オマケに鼻歌なんかも出始めます。はい、かなり飲んでましたので、そりゃもう順調♪ 順調♪♪ 順~調♪♪♪って感じで(笑)

あまりにも順調だったものですから、自分の手を刻み始めても気付かない有様で、左手親指に数回刃を立ててしまい(っと言っても痛くないので平気)、オマケに暫く血が止まらなくてちょっと焦ったのでした(^^;

話しは変わって本日、包丁洗っていて今度は右手を切りました(泣)。それ以外にも昨日から、また肩&首が痛み出すし。うぅ~、どれか1つなら全然平気なんだけど、禁煙してるトコロに複数のアレコレが重なるとホントに涙流して泣いちゃいそうだ。 っと言う訳で、禁煙が順調につづく裏で涙を堪えるnobuなのでした・・・(っと言う程のコトではないのだけど、禁煙中の不幸はより強く感じるのであります。今日TOPページに書いた、禁煙中の小さな成功を大きな成功に感じてしまうソレと同じで、ホントにタチが悪い。)

とにかく、ドチラからも転ぶ用意が簡単に出来ちゃう訳で。禁煙中は辛いコトはもとより、成功体験までもが足を引っ張ると言うかソンナ感じ。なので禁煙を長続きさせるには、まず冷静でいなければならないなと思ったのでありました。