ときめきは突然に・・・【スカイラインクーペ】

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本日は友人が来訪。本来の目的は少し以前に済ませていたのだけど、既に予定として考えていたので、っと言う数日前にもらった彼からの連絡に、妻帯者なカタなので奥様も既に予定を立てていたのだろうなと、特に深く思案するコトもなくOKのお返事。

そして今日、朝食を済ませて部屋でボケッとしていると携帯に着信。到着したらしい。アレ、でもワン切りで止まるかと思われた携帯が止まらない・・・。電話に出て、改めて到着を確認して家の外へ。

グハっ! やられたぁ~っっっっっ!!



























































V36スカイラインクーペのホイルとブレーキキャリパの写真

こっ、こここ、コレはもしかして神様からの贈り物? っと言う都合の良い思考を巡らす間もなく、絶句。クッ、やられた、マジで・・・orz

っと言う訳で、家を出たらかような御車が鎮座していた訳で、な~んも聞いておりませんでしたので、そりゃもうビックリ。もう一人の友人が(合う予定であったカタとはまた別な友人と言うのが、本計画のポイントかと(笑) )、ニューカーと共にやってきてくれたのでありました。

コノ手のコトをやるソモソモのキッカケを作ったのがオイラであるせいか、既にこうしたアレが半ば恒例となっている感もあり、いつもは警戒をして(?)たりする訳なのですが、今回は見事にやられました(笑)。くそ~! 気配すら感じるコトも出来なかったぜい・・・orz

で、そのソモソモのキッカケとは

コレ、個人的にとても恥ずかしい思い出なのですが、以前にクルマ買った時に、注文したのを友人に内緒にしておりまして、モノが来てから何気なく(いや、ちょっと見せたい物があるのでお家においでと、何気ありありに)友人を誘って驚かして差し上げたのが、ソレな訳でして・・・。

ホントにね、今思い返すと顔から火が炎しちゃってアレな感じ(^^; いやな子で御免なさいと、もぉソンナ感じであります。ソンナ訳で、ボクのコトを黙らせたい時にはコノ話題は効果絶大です→関係者の皆様(笑)

それにしても、回を重ねるごとに彼らのさり気なさは増しておりまして、今回も前述のように全くソレに気付けませんでした。くぅ~。。。

新生スカイライン

ハナシをクルマに戻しましょう。そんな訳でニュースカイラインのクーペが今回のソレ。そう言えば気になるとは聞いておりましたが、コンナに早く手を打つとは。クルマ自体デビューはつい最近なので、コレを友人が買ったコトはもとより、コンナにも早く間近に見れるコトにも驚き。

クーペのデザインとかに関しては以前にも少し書きましたが、今回のクーペもやはり実車を目にした際の印象は写真以上に良好。相変わらず柔らかで魅力的な面の構成と共に、先代以上に躍動感のあるフロントからの流れを持ったスタイリングには溜息すら出てしまいそう。

動かしてみたらどうかは当然気になる訳で

ひとしきり眺めまわして御飯を食べた後、横に乗せてもらって走り出すと、新しいクーペはその優雅なスタイル同様の振る舞いをみせます。

法律に則れば、あるいは硬いと言えるが・・・

19インチを履くそのモデルの足回りはラグジュアリークーペと言う面から捉えれば、年配層(っの、スポーツカーを知らないカタ)からは不満の声すら挙がりそうな程に強力な筋肉を蓄えている印象。しかし「吊るしのソレ」以外にも触れる、あるいは触れてきたユーザー、それも良い感じに落ち着きを持ったユーザーはその逞しい筋肉を歓迎し、また同時にタウンペースであってもソレを不快感と感じさせないボディと共に、ソコからペースアップした際のコトを想うと胸の高鳴りを覚えるコトに悦びを味わえるハズ。

VVEL?

新型スカイライン・クーペの技術的なトピックとして、まず挙がるコトの多いVVELエンジン。BMWのバルブトロニックと同じくスロットルの機能をバルブリフトコントロールにより実現したエンジン。

でも、そうじゃなくても3.7リッター。とにかく下からチカラがモリモリ。4速辺りで走行中、かなりキツイ上り坂に失速した前走者の速度が40キロ位まで落ちても、それに続いている状況で何事も無く(ロドスタなら3速とか2速にしたい感じの時)シフトダウンもせずに坂を上ってしまう(汗)。そしてそのような負荷の高まった時でも、クルマのあらゆるトコロから不快な音を発しないのがスゴイ! そんなコト、っと思うかもしれないですが、でもこのクラスのエンジン積んだクルマって国産だとATが多いし、そしてソノ場合おそらく勝手にシフトダウンしてくれるだろうし、そう言った意味でMTのモデルに触れて、ソノ凄さ(クルマの)を実感出来たのかなと思ったり。

コレは横に乗っても、ステアリングを握っても印象変わらず。特に、隣に乗ってる時はその時にセレクトしていたシフトポジションを見て我が目を疑う感じ(コレはオイラの場合、ロドスタがスタンダードってコトも影響してるけど)。

ドライバーズシートに

V36スカイラインクーペのメーターパネルの写真

ってな訳でステアリングを預けて頂き、久し振りにまっさらなクルマに乗るので緊張しつつチョコッとドライブ。走行数百キロのクルマなので極普通に走らせただけだけども、上記の印象、むしろステアリングを握っている時によりソノ恩恵を味わえる。

シフトダウンする際、一度スロットルを気持ち深めに踏んでしまった時のレブカウンターの動きにビックリしたけど、コレは慣れの部分もあるし、またその時以外には過度に気を使うコトもない穏やかな性格。この辺りから流す時の気持ち良さと、ちょっとペースを上げて行った時の気持ち良さが想像させられて良い感じ。コレならハイペースでの長距離移動なんかも良いかも。

枠を超えたがる気も

例えば高速から一般道に下りた直後だとか、あるいはロドスタから国産のLクラスセダンに乗り換えた直後だとか、いずれの状況でも速度感を捉えるソレに不安を覚えるコトは無かったのですが、今回のクーペは感覚とのズレがスゴイ。横に乗っても、運転しても少な目の時で10キロ、多いと30キロとか速度がオマケされている・・・(汗)

メリット、デメリットあるけどもコレにもちょっと驚き。ってのは、まず大きさが大きいので幅に気を使い勝ちな反面、80キロとかでも4、50キロな雰囲気と言うか。コレ、デメリットを言えるのは承知しつつ、その時にも幅のコトにも集中出来ちゃう、逆に言うとソレ(幅)に慣れてしまえばってコトを思うと凄くストレスの小さい状態で移動出来そう。良い!

クルマのときめきはリアルなトップエンド性能からのみ得られるのか?

軽くドライブさせてもらい、ソノ範囲でアレコレ、また下での3桁~のコトを想像してる部分もあるので、その時に実際どうなのか?ってコトはわからない面もありますが、でも先にも少し触れた通り、その時を想像すると・・・。新しいクルマが欲しいと思わないコトが長く続きましたが、久し振りにもっと触れたい・乗ってみたいと感じるクルマと言うか。オイラはソノ「ときめき」をそのように捉えたのでありました。そして新しいスカイラインはソレも似合うクルマであると・・・。

紅葉の下に佇むV36スカイラインクーペの写真

スカイラインクーペのマイナーチェンジ

V36スカイラインクーペのマイチェンは7速ATとコンバーチブル追加が目玉? (11/15)
V36スカイラインクーペのマイナーチェンジに関するエントリ。マイナー後はATが7速になる他、コンバーチブルモデルが加わるとか。

関連エントリ
  1. 次期スカイラインクーペは別の道を行く(06-デトロイト②)
  2. V36スカイラインクーペのマイチェンは7速ATとコンバーチブル追加が目玉?
  3. Twitter Weekly Updates for 2011-03-12
  4. さようならマーチさん。
  5. カーライフ・バトン
  6. 最後の箱根ドライブ
  7. オープン→クーペ
  8. EX君はスカイライン・クロスオーバーだそうです
  9. 雨雲の
  10. Twitter Weekly Updates for 2011-03-05
  11. ロド&スタはためてるだけ
  12. 長崎じゃないけど




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