錯覚の世界は摩訶不思議

人間の視覚と言うヤツは優秀でもあり、だまされ易くもあるようで、ソレ=錯覚(錯視)を利用した作品作りをしているカタがいらっしゃるようです。っと言う訳でまず以下読み進む前に、まず下記リンク先のアニメーションを見て下さい。

回る人影

本当に錯覚?

見て頂けましたか? さて、リンク先の人影ですが、どちらに回転していたように見えたでしょうか? 右回転、それとも左回転?? 実はどちらも正解です。っと言うと一定の時間ごとに回転方向が変わっているのではないかと思われるでしょうが、そうでないのがコレの面白いところです。

オイラの場合、初めに見た時には延々と左回転(上から見て半時計回り)しているようにしか見えませんでした。あまりにも一方向にばかり回っているので、試しに母に見せてみたトコロ、
「左に回ってるね・・・・・。あっ、今度は逆! あっ、また逆になった!(以下、延々と繰り返し・・・)」
っと数秒ごとに回転方向が変わっていると言います。さらには、
「左右に足振ってるよ! おぉー!!(そして大喜び)」
っとか言う始末。その間オイラはずっと左回転に見え・・・。くっ、くやしぃぃぃー!

っと言う訳で、上記のように同じタイミングにおいても、人によって見え方が異なるのであります。相手が自分と反対に見えているととっても不思議。複数人にて見ると結構楽しいですよ(^^)

右脳派・左脳派かがわかる!?

因みにコチラのサイトのリンク先では同アニメーションを右脳派・左脳派の判定テストとして紹介しているようですが、コメント欄など拝見してると利目にも関係しているのでは? っと言った意見などもあり、どう言ったメカニズムなのか、オイラにはわかりません(^^;  また回転を切り替えて見るコツのようなモノも書き込まれているので、どうしても一方向にしか見えないと言うカタは参考にしてみて下さい。

彼の親友

撮り貯めていた彼の写真を整理していましたが、思いの他撮影枚数が少なかったコトに驚いています。フィルムカメラで撮影したモノは数えていませんが、デジカメによるモノは1000枚にも満たない数です。1000枚と言うと多い印象を持たれるカタもいらっしゃるかもしれませんが、ワタシの場合、似たようなカットで数枚撮るコトが多いので、全てを並べてみると本当に少ない印象なのです。

写真を整理してココに載せようかとかと思っていたのですが、選ぶために一枚一枚を見ていると、眺めながらその当時のコトや彼の癖のコトや、アレが好きだったなぁ~、っと言った事ばかり思い返してしまい作業が進まず、結局時間をかけて全てを見るに留まってしまいました。そんな訳で本日は彼の友達との思い出のコトを綴ってみようかと思います。しばらく彼の話が続いてしまうかもしれませんがご容赦下さい。


それは彼が1歳の頃だったか、2歳の頃だったか思い出せませんが、既にその体は成長し成犬となったていた時期だったと思います。道を挟んだ並びに建つ、数件先の家にその友達はやって来ました。

初めて出会った時のその友達は、我が家の彼と同じか少し大きいかと言う位の体長でした。人間のコトが大好きだった彼は、また他の自分の仲間も大好きでしたから、同じ位の体格のやんちゃ盛りのその友達との遊びに夢中になりました。

そうして遊んでいた彼らですが、出会いから数ヶ月が経ち、フト気付いた時には幼い友人の体長は彼の数倍にもなっていたのです。彼の親友となったのは優しい顔立ちをしたシベリアンハスキーでした。


シベリアンハスキーの彼もまた、実に優しい心と、仲間への愛情を持っておりました。

お互い若い頃にはかなり激しく感じたその遊びも、時を追うごと、また「ハスキーの彼」が立派な体格に成長するごとに様子が変わっていきました。成犬となあった「ハスキーの彼」は、小さな仲間への接し方を心得ており、特に小さな相手の体に彼が手をかける際の動きは、そっとしたともて柔らかなものであり、彼の優しさを感じさせるものでした。


両親が外出しているある日、穏やかな天気だったので彼を傍に置き車庫で作業をしていました。フト道の方に気配を感じたので振り返ってみると、ソコにはコチラの様子をうかがう「ハスキーの彼」の姿がありました。また逆に、ウチの彼が「ハスキーの彼」の家のお母さんに連れられて帰宅したコトもありました。

「ハスキーの彼」は若い頃は外に居ましたので、散歩に出た時にウチの彼は必ずソコに暫く立ち止まりました。お母さんと一緒なら必ず遊んでくれる「ハスキーの彼」も、そんな時には今は遊べない時だと心得ているかのように座ったままコチラに視線を向けるのみです。それでもそうした時間を暫く過ごすコトを欠かしませんでした。また彼は室内におりましたが、「ハスキーの彼」の声が聞こえると窓際でソチラを眺めておりました。

散歩に出た際に仲間に出会うコトは多く、そうした仲間と遊ぶコトも多くありました。しかし彼の体力に衰えが見え始めてからは、仲間に出会っても落ち着いた挨拶で終わるコトが多くなりました。

そんな彼も、「ハスキーの彼」に出会った時だけは時の流れを忘れ去ったかのように見受けられました・・・


大型犬の宿命でしょうか? 彼より若かったはずの友達にも旅立ちの時が訪れます。「ハスキーの彼」の声がしなくなってからも、窓際でソチラを見つめる彼の寂しげな姿がありました。しかしその後も彼には多くの出会いが待っていました。散歩で出会う仲間は実に様々で、またそんな彼らから元気を与えられたように思います(我々自身も)。

ウチの彼が目に留まると腰を落として待っていてくれるゴールデンレトリバー。また別の、犬嫌いなその仲間はウチの彼とは仲良くしてくれたり、更に別の犬嫌いなその仲間はウチの彼もだめだったけど母には良くしてくれたり、また愛犬を亡くされた方に可愛がって頂くコトもありました。


先日、家族皆で彼をおくって来ました。
ご近所の友達が多いその場所で、今頃「ハスキーの彼」と再会しているかもしれません・・・

笑顔を運んでくれた、小さな家族

今朝方、17年と少しを共に過ごした愛犬が息をひきとりました。思えば17年前の初夏と共に我が家に来た彼は、当時辛い状況にあった家族に笑顔と笑いと、多くの安らぎを与えてくれました。


今年、夏の猛暑が体重6キロ前後の小さな体に与えた影響は決して小さくなく、数年前より衰えを見せはじめた彼には辛いものだったようです。それはお盆を迎えた頃のコトでした。心臓の悪かった彼は、時折息遣いが荒くなったり動悸が激しくなったりといったコトがそれ以前からありましたが、その時は息遣いなど少し様子が違ったので、かかりつけの獣医さんに診て頂いたところ、何時心臓の鼓動が止んでしまうかもわからない言う状況となっておりました。

しばらくは目覚めていても横になり静かに日々を送っていた彼ですが、夏の日差しに陰りが見え始めた頃より、少しずつ元気を取り戻して行きました。


綺麗で柔らかな毛に隠れて気付かれないコトもままありましたが、そのモコモコの毛の下には美しく、そして逞しい筋肉を纏っておりました。特に後ろ足のソレは見事なものだったのです・・・。そんな美しい肉体もある時から筋肉は衰え、あんなにも美しい曲線を描いていた後ろ足も細く直線的になり、何時の日か後ろ足では立ち上がるコトが困難にもなりました。

それにも関わらず、彼は最後まで自分の足であるくコトを忘れませんでした。


今月に入り、夜の眠りが浅いと言うか、隣に家族が寝ていても深夜に目覚めてしまうコトが多くなりました。家族に抱かれているとグッスリと眠るコトが出来るようなので、ワタシは早めに寝てその時刻の辺りに起きて朝まで抱いて寝かせるコトにしました。

そんな日々も数日前に変化があり、一昨日とその前の日辺りは抱いていなくても寝るコトができたのです。


先日は夕方過ぎ辺りから少し様子が違い、抱いていても布団に下ろしてもナカナカ落ち着かない時間が多くあり、明日(=今日)、病院に行こうかと言う事になりました。幸い時間が経つにつれ彼も落ち着きを見せた始めたので、夕方から夜まではワタシが抱いて、夜から深夜は父が抱いておりました。そのような状況でしたから、先日は母が早めに休んだのですが、深夜の2時過ぎに一度目覚めたトコロで父と代わりました。その頃より再び落ち着きが無くなり始めたので、母は起きているコトにしたようで、それから1時間程傍に居て、その後落ち着き始めた彼は一度寝付いたようです。


先日の彼は、自分で少しの御飯を食べ、少しの水分を摂り、支えてやりながらも自分の足で歩き、そして雨の切れ目に外の空気を吸い、トイレの手助けも不要でした。

夜に父が看ている時、深夜に母が看ていて一度眠りに付いた後の2回、彼は泣き声を発したとのコトです。他の犬に噛まれようと、またその他でも余程のコトでない限り、彼が泣き声をあげるコトはありませんでした。

2度目の泣き声の後、彼は再び眠りに就いたようです・・・

new GT-R、価格とグレードとスペック

気が付いたらGT-RのWEBページも色々見れるようになってますね! すでに07東京モーターショウのプレス公開が行われ、そこでの模様など含めてGT-Rも各メディアにて紹介されているようなので、ソレを見たカタもいらっしゃるかと思います。

new GT-Rのグレード構成とその違いは?

まず気になるグレード構成と価格ですが、以前に紹介したのが以下のような感じ。

new GT-R、「3つの」お値段(9月21日のエントリ)から一部抜粋

グレード展開については以前から噂があったように3グレードとなるもようで、ソレゾレの名称もおぼろげながら見えてきました。ただ価格・グレード名称共に正式なモノなのかわからないので、今回は大体の価格など。

その1-約777万円
その2-約793万円
その3-約835万円

グレード名から、その1はスタンダードモデル。その2は飛ばして、その3はプレミアムグレード? で、その2が走り方向?? と言う印象。

グレード構成と価格

実際どうなったかと言うと、グレード展開は「GT-R」、「GT-R ブラック エディション」、「GT-R プレミアム エディション」の3グレード。そしてソレゾレの価格は、

GT-R————————————————–777万円
GT-R ブラック エディション———-792万7500円
GT-R プレミアム エディション—–834万7500円

(値段は上記アドレスにアクセス→ラインナップ→各グレードをクリック)

グレードによる違い

ってな訳で、グレード構成と価格に関しては、概ね以前紹介した通り。但し、各々のグレードの違いに関しては思ったよりも違いが無く、GT-Rをスタンダードグレードとした場合、それに対する他グレード特有の装備は、

ブラックエディション
内装(サンバイザ、ドアアームレスト、シート)の色、タイヤ&ホイル


プレミアムエディション

オーディオがBOSE、シートヒーター装備、タイヤ&ホイル(ブラックエディションと同じ)
盗難防止システムが多機能
※プレミアムエディションにブラックエディション特有の装備は含まれない

諸元表から見る、new GT-R

各々のグレードに違いが無いのは、ソレゾレの諸元表が全く同じコトにも現れております。その諸元表から気になるトコロを挙げてみると、

車両重量:1740kg

コレは重いな~、っと思いつつ、34のM・spec N醇вが1580kgあったことや、34から全長が4600mm→4655mm、全幅が1784mm→1895mm(全高は34のM・spec N醇вの1360mm→1370mm)と増え、大きくなっているコトや、今回の機構面、装備面、キャラクターの変化を考えると、そうでも無いかなと感じるトコロ(絶対的には重いけども)

エンジン

排気量:3.799cc
最高出力:480ps/6400rpm
最大トルク:60kgm/3200-5200rpm

まず、出力の数字的には世界のライバルに挑めるモノを手に入れたのが嬉しい。次に最大トルクの発生回転が、広めなコト。コレはこの手のクルマとしては珍しい気が(他のクルマの諸元見てないけど)。

トランスミッション=GR6型デュアルクラッチトランスミッション

名前からの想像ですが、アウディとかランエボ・Xのようなタイプかと。コレもこの手のクルマとしては新目。また重量がそうでも無いと思う理由の1つが駆動系にあって、今回のGT-Rはトランスアクスルを採用し、尚且つ4駆。トランスアクスルはトランスミッションが車両の後ろの方にあるので、まずエンジン→ミッションへとぺラシャフトが必要。さらに4駆なので、ミッション→フロント側へのペラシャフトが必要。ってな理由で、new GT-Rにはプロペラシャフトが2本あったりするのです、コレがまた。

開発・生産体制から進化している

その他気になったトコロとしては、エンジン・トランスミッションの組み立ては、1基のユニットを1人の担当者が組み上げるらしいコトや、車両アセンブリ後、出荷前に担当のドライバーによって最大約150キロの慣らし走行が行われるコトなど。

今回、GT-Rの開発においては、開発体制が従来とは異っているとのコト。ちょうどR32当時にも901運動ってなコトをやっておりましたが、今回はソレが生産(他にもあるかも)にも拡がっておりますので、GT-R、2回目の復活は日産の転機になるのではないかと密かに期待をしております。

サイト内関連エントリ

new GT-RはEVOがある?
S2000とかG37とかGT-Rとか
久し振りに・・・
ココのトコロ
今年もはじまる
生き残った者達

購入のタイミングとチャンスは意外と少ない

最近、何故かNA6を手放したいのでいらないか? っと言ったハナシを頂くコトが多い。密かな想いとしては、NA6でもNA8でもよいのでNA型ロドスタを手に入れたいと思っているから、こう言ったハナシを知ってるカタから頂くのは非常にありがたい。っのですが、しかし何と言うか、購入するコトの出来る状況な時には買えず、またそうした時にはハナシも少なく、逆に購入が困難な状況の時には魅力的なハナシがまとまって転がり込むとは、コレって縁が無いと言うコトなのでしょうか(泣)

魅力的なNA6があれば購入すべきでしょうが・・・

今回話しが来た一台は以前乗せて頂いたNA6のVスペ。当時書いた通り好印象な固体&一般的な流通価格を考えるととても魅力的だし、ココ最近に限ったハナシだけどもメンテの状況がわかる(頑張ればもっと前のコトもわかりそう)のも価格とあわせてポイント高し。何て言うか、距離とか走り方とかがどおであれ、ソレがわかってると言うのは、全く知らない固体の距離だけ少ないクルマを買うよりも個人的には安心感があります。その他の固体についても同様な感じなのでヨダレ垂れまくり(^^;

購入のタイミングって難しい

でも現状では絶対に購入は無理・・・orz
第一に駐車スペースが無い。以前は外に駐車場を借りていたので実家に帰った時だけのチョットの間ならば、実家の敷地内にオイラのを3台止めるコトも出来たのだけど、今は3台になったらソレを常時敷地内においとかないとならんので、そんなコトになったらしばかれます(笑)

第二にお金の問題(ホントはコッチが第一な気もするけど、細かいコトはスルーな方向で(^^;  )
コレはやっぱ安いと言っても高いんです、今のボクには(^^; だいたい欲しいと言う以外に買う理由が無い。要は完全な遊びって訳で、NBも最近は月に2回乗るかどうかって感じですから、資産に余裕の無い今、ソレはとっても贅沢な買い物になると言った具合です。買ったら色々やりたくもなりますし・・・

でもコレを逃すと・・・。あぁ~、クルマ買うのってホントにタイミングが難しいなと思います。以前、買える状況、知ってるカタからのお話、その両方が揃った時には丁度ロドスタ欲しがってる友人が居て譲ってしまって、結局それから3,4年経った今までコンナ状況なかった訳で。こうなったら更に5年後辺りに照準をあわせて準備しておくのが良いかな? その頃には欲しくなくなってるような気もするけど(^^;

NAも欲しいけど、何よりも土地が欲しい今日この頃でした・・・(笑)

ブログを書くこと。更新し続けること。

やべっす。今月初エントリ(^^; 何か色々考えていて、ブログにアップするネタはありつつ、さらに日々当ブログ管理画面にログインしつつも、なんだかなぁ~、って感じでアトウカイじゃなくて、コレ書いてもなぁ~ってな日々を送っていた訳で。

ブログの運営とか、そのスタンスとか

ブログ運営に関しては人それぞれにスタンスはありつつ、でも多くのカタの根本にあるのは、日々我が身に訪れた感動とかアレコレを、誰か見れくれてるかな?っとか思いつつ書いてみちゃったりするのが楽しい訳で、そこんトコ忘れておりました。って言うかトップページにも「くだらない」と宣言してる訳ですし、再び初心に戻ってくだらない方向で頑張ろうかなと・・・

最近トップページの一言で済ませがちでしたが(でも、ソレすら危うい更新状態)、なんかソレも違うかなと思うトコロもありますので、ココラでガツガツ行く感じでやって行きたいなと思っております。

ブログを続ける為のモチベーション

そう言えばもう少しでブログ開始から丸3年、webサイトを始めてからは既に丸5年経過。ブログに限らずそれ以上の期間、コンスタントに更新を続けているカタもいらっしゃいますが、何気に更新し続けるためのモチベーションを維持するのって大変だなと、今更ながらに感じております。

なんでコレをやっているか?っと問われたら、それに対して明確な回答を出すのは難しいけど、やっぱ自分が楽しいってのがあるし、書くことに迷いがあったりしても、例えば自分が書かなくても他の誰かが同じようなコトを書いてるにしても、それでも場合によってはココで書いたコトによって「ソレ」を知ってくれるカタが居る可能性も否定できないし。最近もあるカタと話してて、コレ自分が書いてもしょうがないと思っちゃうとかって話しが出たんだけど、誰か他の人がやってるだろうとか、書かなくても皆知ってるだろうとか、それをあえて書くのはなんか恥ずかしいとか、それって結局知らないかも知れない人に何かを伝えたいって当初の想いを忘れちゃってるなと思う訳で。

ま、気楽に気楽に行きましょうって感じでしょうか? まとまらないけど(^^;


っと、まぁ~、何と言うか、↑のようなコト、コレこそ、
「書かなくてもいっか」とか「書いてもねぇ~」
って感じな内容だと感じるモノだったりもするのですが、ソレ言ってるとどんどんモチベーションが下がって行ってしまいますので、まとめる気も程々ではありますが、パチパチとキーボードを弾いて書いてみたのでありました。

ってな訳で、今後は一言欄が寂しくなる予定に御座います(笑)