トマトとアボカドの冷製パスタ
暑い日が続きサッパリしたものが食べたい日が続く訳ですが、サッパリしたモノばかり食ってると栄養面が気になりますし、ひいては暑さに対抗する元気も無くなったりしかねないので、サッパリしつつ元気になれるレシピは無いものかと探していて見つけたのが、アボカドとトマトの冷製パスタ。アボカドは栄養価の面で期待出来るし、冷製パスタならばいけないほど冷たくもなく体にも優しそうなので、本日の昼食はコレに決定!
とかいいつつ、ホントは食べ頃のアボカドと、沢山出来てしまった自家栽培のミニトマトを早く食ってしまわにゃならなかったので、選んだレシピなのですが・・・(^_^;) まぁ、トマトもアボカドもスパゲティも、皆大好きだしね(^^)

トマトとアボカドの冷製パスタ・材料と作り方
参考にしたレシピではノンオイルとなっておりましたが、オリーブ油なども相性が良さそうなので今回は少し変更して以下のような材料にて。
材料(2~3人分)
パスタ(1人1束)・トマト(2個)・ミニトマト(9個)・アボカド(1個)・生のバジル(一人5~6枚)・ニンニク(1片)・塩ラッキョ(3~5個)・レモン(1/2個)・醤油(小さじ1)・塩(適当)・ブラックペッパー(適当)・バルサミコ(大さじ1)・赤ワイン(大さじ2~3)・オリーブオイル(大さじ3~4)
作り方
1.すりおろしたニンニクをオリーブ油大さじ2と共にボールに入れ、オリーブオイルに香りを移す。
2.塩漬けラッキョをみじん切りにして、コレもボールへ入れる。
3.湯剥きしたトマト・アボカドを適当な大きさにカットしボールへ入れ、アボカドにかかるようにしてレモン汁を注ぐ(アボカドの変色を抑えるため)。ミニトマトは半分にカットしコレもボールへ(自家栽培のが余って仕方ないので入れてみた(笑) )。
4.塩・ブラックペッパー・醤油・バルサミコ・赤ワインにて味を整え、バジル(用意した半分)を千切った後に包丁で荒めに叩いて香りを出してからボールに入れる。
5.ボールを冷蔵庫へ入れて冷やす(盛り付ける器も同様に冷やしておく)。
6.スパゲティを時間より若干長めに茹で、氷水で冷やして締めたら十分に水を切り、ソースの仕上げをする間(短時間だけど)冷蔵庫にて冷やしておく(水気も飛ぶし)。
(※スパゲティを茹でる際、茹で上がり後、氷水に浸すので塩は通常より多目が良いかも)。
7.冷やしていたソースを取り出し、オリーブオイルを更に大さじ1~2杯加える(食べる直前に入れると香りが良いので)。
8.冷蔵庫からスパゲティを取り出してソースと絡ませたら皿に盛り付け、残りのバジルを大きめに千切って散らしたら完成。
夏は冷製パスタが美味しい♪
生のニンニクが入りますが、その辛味や強い香りに対し、レモンやバジル、トマトの酸味・風味などが良い感じに合わさって、意外と爽やかな感じでサッパリと頂けます。またニンニクの香りや辛味によって食欲も刺激されるし、冷製パスタと言うコトもあって暑い夏向き。またソコにアボカドのマッタリ感が合わさってバランス的にもナカナカ良い感じ。他にもアボカドを減らしてモッツァレラチーズを加えたり、もしくは全てを置き換えてしまっても美味しいかと思います。
トマトとアボカドを使った別のレシピ
ソウメンが余って仕方がないと言うカタには、ソウメンを使ったレシピもあるようです。今回のと違った感じですがナカナカ美味しそう。オイラも今度試してみま~す♪ 暑い日が続いてますから、しっかり食べて暑さを乗り切りましょ~!
参考にしたのはコチラ。また夏のメニューとして明太子と大根おろし、ゴマ油を使ったソウメンもナカナカお勧めですので、よろしければご覧下さい。






