フロントハーフ塗装面の垂れ修正(エアロ修正-21)
今回の作業はフロントハーフを塗装した際に、垂れてしまったクリアの修正を行います。

写真は塗装後触指可能な程度までクリアが乾燥したトコロですが、フロントハーフスポイラーの塗装においてはご覧のように塗装時点で十分な艶が出ましたので、塗装後の肌修正も垂れたトコロがメインとなります。またゴミ等の付着も殆ど無かったので、修正作業が楽で嬉しい~♪
クリア塗装肌修正は早め、かつ控え目に
垂れてしまったクリア層は、塗料メーカー指定のコンパウンド磨き可能となる乾燥時間のちょっと前から修正を開始します。多少柔らかい段階で水研ぎする事で、修正もラクチン。但し、塗料が完全に硬化するまでの間に、更に塗料が痩せるかもしれないので、十分な修正となる手前位に控えておきます。
水研ぎはペーパーに溜まる塗料粕に注意

盛大に垂れた右端はコンナ感じに。力を入れず、ペーパーで水研ぎして垂れて盛り上がったトコロを修正しておきます。また水研ぎは、バケツに水をはって作業するのでしたら、ペーパーを頻繁に水に浸すようにし、ペーパー研磨面に削った塗料の粕が溜まらないように注意しましょう。ペーパーに削った塗料粕が溜まった状態で研磨を続けると、今回のように塗装面がまだ柔らかい場合、簡単にキズが入ってしまいます。仕上げ作業ですので焦らずに作業して行きます。
垂れ周囲は凹むコトがあるので、塗装時に対応しておく
また説明が前後してしまいますが、垂れが生じた箇所は、塗装が乾燥する工程で周囲の塗装面を引っ張るような感じで乾燥する為、結果垂れて盛り上がった周囲は他の問題無い塗装面よりも凹みが生じるコトがあるので、塗装時に垂れた周囲に若干余計に塗料を塗り重ねておくなどの対応をしておくと、垂れ部分修正後に問題が生じにくいかと思います。
修正は後からでも可能なので初めは控え目に

垂れてしまった左側のこの部分もコンナ感じに。写真だと見難いかもしれませんが、目を凝らすと研いだ部分の中央位に筋が入っているのが見えるかと思います。ソコが周辺が垂れて盛り上がってるトコロですが、上記の通り痩せがあるかもしれませんので、この位で止めて後日更に修正します。
修正を少しでも楽にするタメに今回は完全に乾燥するより早めに修正を始めていますが、ココで頑張ってやり過ぎてしまうのは本末転倒であり、失敗した際の修正も大変になります。逆にココでの修正が足りない分には、後の作業は若干大変になるかもしれませんが、塗装面が完全に硬化した後でも修正出来る塗装面が残っており対応可能な訳ですから焦らずに作業したいトコロです。
エアロ関連なエントリ
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・エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
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・サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
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・リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
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・サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
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・リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
・サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
・リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
・リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
・ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
・リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
・ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
・フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
・フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
・フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
・フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
・フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
・フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
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・両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
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