意外と入るモノだ【ハイマウントストップランプの件】
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車検時にハイマウントストップランプが点灯しなかった件の詳細と対応
っと意味も無くカタ苦しめに始まりです・・・
上記リンク先にも書いてありますが、掻い摘んで経緯を書くと、
車検前にハイマウントストップランプのバルブ切れに気付く
↓
バルブを交換した
↓
点灯の確認を行わなかった
↓
検査員に玉切れと指摘される
↓
んな、アホな
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バルブを交換した
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点灯の確認を行わなかった
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検査員に玉切れと指摘される
↓
んな、アホな
っと、コンナ感じ。
ハイマウントストップランプソケット側接点の不良

まずコチラが件の新品バルブ君。 ボクは貴方を信じてる・・・っとばかりに疑いの目は他に向かう訳ですが、その前に。御存知の通り、青矢印部の凸形状はソケットに対する位置決め用のモノで、赤線の指す部分(突起部分含む)は全体が接点となっております。

で、今回の第一容疑者となるソケット君。因みに事件においては第一発見者を疑えと言う例のコトバがありますが、しかしその第一発見者たる検査員殿は自らブレーキペダルを押し「ほらね」っとオイラにも確認させてくれましたので、悔しいですがカレは完全にシロです(笑)
さて、ココでソケットを示す矢印は先に出したバルブの各部を指す矢印と同じ色。すなわちソケットの赤矢印部の接点がバルブに接するのですが、ちょうど矢印が指している辺りが一段盛り上がっており、ココは1枚の板に切り込みを入れ、その部分を手前に起しているのでこうなっております。ようはバルブをソケットに挿し込むとコノ部分がバルブに押し当てられるようなカタチとなります。しかしよくよく見るとコノ部分、ソケットのバルブが入る円筒面よりも赤矢印の方向に出っ張ってないとならないはずですが、ひいき目に見積もってもツライチ程度にしかなっておりません。
っと言う訳で、コノ部分の接触が悪いのだろうと判断し、

このようにバルブを正規の状態から90度ずらし装着して一件落着とあいなりました。
めでたし、めでたし・・・
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