良く見るトコロをイメチェン
皆様、今まで隠しておりましたが、実はオイラいけない子でありました。何故かと言いますと車検に通らない状態でロドスタに乗っていたのであります。もぉ、ホントに申し訳無い限りで、返す言葉もゴザイマセン・・・
さてソレがどの位悪いコトなのかと申しますと、「ソレ」が無いと車検場のラインに入る前に「出直しな!」っと勝ち誇られてしまう位に重要なモノなのです。出鼻を挫かれ、思わずサイドスリップをハイスピードで通過したり、スピードメーターテストで
フラットアウトぉぉぉぉ!!!!!
っとかやりかねない程のダメージを負わされる訳です。何たって確実にもう一度ラインに並ばにゃならんのですから・・・
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ホーンボタンにラッパのマークが無いとね(^^;
モモステアリングのホーンボタンを交換する
っと、「被害妄想200%」+「一発合格したいぜな負けず嫌い根性150%」的に言ってみた訳ですが、実際問題ホーンのマークは必要ですから交換する事に。ってな訳でモモステアリングのホーンボタンの交換であります。
また↑のが今まで付いていたモノですが、赤ってのも余り合ってない気がしてましたからついでにイメチェンも兼ねております。
ホーンボタンのアース処理が新旧で違う

購入してきたホーンボタンと元々付いていたモノを比べると、アースの処理に若干違いがあるようです。古いホーンボタンはアース線を端子に繋いでやる必要がありますが、新しいモノはボスの金属部に接するようなスプリングタイプの端子が備わっており、アースの結線が不要になっています。
ホーンボタン外側カバーの形状違い

1つ前の写真と並びは同じで右側が購入したモノですが、写真で指している一番外側のカバーの径が大きくなっております。コレによってホーンボタン周りのカバー(一番上の写真参照)が付かなくなってしまいます。
それはそうと、そのカバーの下にホーンのマークが隠れていたとは知りませんでした。付ける時に見ているはずなのに(^^;
ホーンボタンの分解
上記の通り、新しく買ってきたホーンボタンはそのままでは装着出来ないので、とりあえず分解して、各々の部品を組み合わせて組み立てられるか試してみます。

ホーンボタンの分解は写真に示す辺りの爪(3箇所)を外すだけです。

分解したホーンボタンになります。上が旧ボタンで、下が新たに購入したモノ。そして矢印が示している部品が外形の違う部品ですが、それ以外の部品については、アースを兼ねるリターンスプリング以外は使い回しできそうです。
組み立て

そんな訳で、分解したホーンボタンの使いたい部分を組み合わせてコンナ感じに。
ボタンのリターンスプリング

ついでにボタンのリターンスプリングも新しいモノに交換し、アース結線を無くしてスッキリ出来るようにしてみます。

そんで付けようと思ったら、交換したリターンスプリングが干渉・・・orz
っと思いきや、矢印方向にスプリングを押し込みつつ、ボタンを嵌め込むコトが出来たので、涙一滴垂らす程度ですみました(笑) ようはボスに対してリターンスプリングを押しつけるような形になる訳ですね。そうじゃないと接触不良とか起こしちゃうでしょうから。
ボーンボタン交換前後

そんなコンナでホーンボタン交換前後の写真になります。ホーンボタンを常時見えるようにするタメに交換しましたが、赤からクロームへ変わったコトによるイメージチェンジ効果の方が嬉しかったり(^ ^;
何はともあれ、コレで胸を張って公道を走れます_(^^;)ゞ
ステアリング固定ナットの緩みに注意
あと、ステアリングとボスを固定しているボルトと、ボスをシャフトに固定しているナットですが、結構緩んでおりましたので、ステアリング交換をして時間が経っているカタはチェックしてみては如何かと思います。






正露丸の箱を切り取って両面で貼り付ける…
とか、じゃだめですかねぇ。
今度やってみよう。
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正露丸のはクルマのよか細部まで描いてあるので文句無いハズですが、縦のままで良いかはわかりかねます(笑)