駆け抜ける・・・な、本【Studie Style】

Studie Styleの写真

今夜は秋らしく本な話題。ってもう冬でしょうか?(笑)。さてさて取り上げますは今月10日に発売されました「Studie Style」と言うモノ。実は発売を心待ちにしていたのですが、ソレには理由が3つ程。

1つ目はタイトルの一部「Studie」と言うのがショップのお名前な訳でして、ショップ発な本と言うのが1つ。2つ目は写真に拘っている(とブログに書いていた)のが1つ。3つ目はお店のカタが「本場」に足を運んで取材しているのが1つ。

理由の3つ目に「本場」と書いたのですが、コチラのお店はBMWな専門店でありまして、ドイツのパーツメーカー、チューナーズブランドに留まらず、M社なんかにも足を運んでおります。BMW好きは勿論、それ以外のカタにも面白い内容になっているかと思います。


ところでオイラBMWって、ソレを手掛けるチューナーズブランドを含めて好きなメーカーの1つなんですが、その中でZ8ってあまり好きでありませんでした。トコロがこのお店の手掛けたZ8(ワイルドスワン)には一目惚れ。そのクルマも紙面に登場しておりますので、興味あるカタは手に取って頂けたらと思います。

BMWに関しては、イワユル「クリ・バン」デザインな近年のモデルは当然、それ以前のモデルも好きなのが多くあります。そんなそれ以前から1台挙げると、初代M5の後期モデルかな・・・


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良いお天気だったので、帰りは遠回りして

今日は穏やで、ちょっと暖かな日でありました。何て言うか朝起きて天気よくて、それが土曜日だったりするとワクワク楽しくなって来ちゃいませんか?

さてさて、そんな本日は友人宅へお邪魔虫。実にマッタリと過ごさせて頂いたのですが、そうした時を過ごせる空間を築きつつある友人を見るにつけ、関心と言うか尊敬の念を感じずにはいられないと同時に、コチラも幸せを分けて頂いたコトに嬉しさを感じているトコロであったりもします。


ココのトコロ、ココも大分サボっておりましたが書けるようなコトは実は結構あったのです。が、書いてもいられませんでしたので本日からまたと言う事で、肩均しに本日のコトを少し。

道の駅にて声掛けられる・・・

夕方に友人宅を後にし、しかしココのところロドスタに乗っていなかったので少し遠回りをして帰るコトにしました。っと、その途中で道の駅に立ち寄りロドスタを停めるとコチラに近づく人影が。

辺りを見回すと、そのガランとした駐車スペースには積車やらテントやら投光機やらが佇んでおり、もしやと思いつつ、ドアのすぐ横にまでその人が来ておりましたので窓を降ろすと、ラリーのサービスパークとなっているコトを告げられた訳でして。

時間的に7時前後で、ちょうどコレから参加者やサポートな人が集まりだす頃と思われ、またスペース中央付近に停めましたので、「カクガクシカジカ、ですから端の方へ移動してちょんまげ!」っと言われると思いつつ、その「サービスのカタですか?」とか言われてみたりして、「いや違います」な感じで・・・

それにしても、「いや違います」なオイラに対するその後の、言わばその場所で休憩する事に対する代替案の提示や、その応対時の礼儀正しさなど、クルマが好きなモノとしては実に嬉しく感じたのであります。
ちょっとばかり、その場で少し留まって雰囲気を味わうのも良いかな?っと思ったりもしたのですが、寒さに負けたのと、先程の人も説明してくれたのですが一度クルマが集まってしまうと身動きが取れかねなくもなりますので、一服して早々にその場を後にしました。

それはそうと、こうしたイベントは意外と見かけない訳ですが、その光景、雰囲気は一見の価値がありますので、ラリーイベントを調べて足を運んでみるのも良いかもしれません。

やっぱり、リアのブレーキパッド換えないと

そんなこんなでマッタリ走りつつ、寒いのに汗ダラダラなコトも。ってのは以前換えたリアブレーキパッド君のお陰様。

コーナーの途中、登り→下りと変化している=見通しの悪いトコロでRを見誤って(キツイのをカナリ緩いと)、気付いた時には、

やっば~(^^;;;;;;;

っで、ブレーキ+ハンドルスパッと。
っで更に、オシリもスパッと。
そんで眼の前に壁が手招きな訳で・・・

やっぱそれなりのツモリで使わないといけないなと思った出来事でありました。いや無事でえかった(^^; ってな訳で、今のオイラには危険が危ないので早く普通なブレーキパッドに交換しよう・・・

久々のビデオ編集

編集したビデオDVDのメニュー画面の画像

サボっていた理由の1つ。
実はやるつもりなかったのですが、ビデオの編集ソフトを買ったのでそれ使う練習兼ねて先月撮ったビデオの編集をしておりました。

主に記録と、外から見る目的で撮っていたので絵が少なかったのですが、見初めに挿入する為のモノもつくりましたので、色々と問題がなければココで公開できればなと思っております。(知ってるカタで走った人には配布しますが、それ以外のカタで欲しいカタいらっしゃいましたらご連絡下さい。)

モザイクテスト

最近動画関係のフリーソフトをアチコチ拝見しております。ってのも少しばかり出来たら良いなと思っているコトがあるからなのですが、それが何かと言いますとモザイクなお話であります。

まず映像全体(画面全体)にモザイクをかけるのは、ソフトにそのようなフィルタがあれば簡単に処理可能です。ではどんな風にモザイクをかけたいかと言えば、部分的に処理したいと思っているのですが、ココでも簡単な場合とそうで無い場合に分かれます。

画面を移動する対象物にモザイクをかけたい

例えば上記画像のように映像をエリア分けします。映像のある時間帯において左上の①エリアのみモザイク等のマスクをかけるコトは、ソフトに画像を重ね合わせる機能があれば簡単に処理可能です。コレは全体にモザイクをかけるのと大差ありません。

では簡単では無い場合といいますのは、モザイクをかけたい対象が映像のエリアでは無くて、映っているモノの「ある対象」のみに処理したい時です。簡単に言えばクルマのナンバープレートだけとか、モザイクかけないと捕まってしまうモノとか(笑)

ようは走行会とかで外からクルマを撮影し、そのナンバープレートを隠したい状況を想像して頂くとわかると思うのですが、写っているクルマのナンバープレートは上記画像のようなエリアのある1箇所に固定的に映ってる訳ではなく、極端なハナシ画面全体を常に動き回ってますよね? そう言った状態の映像にモザイクをかけるコトの出来るソフトを探しており、なんと素晴らしいコトにそんなソフトが存在しておりました!

ただソフトの問題かオイラの環境の問題かわからないのですが、出力した映像の音声が激しく劣化する点と、編集前の元映像のコーデックの種類によってはアスペクト比が勝手に変わってしまったり等の問題があります。

そんな訳で読み込み前にファイル変換し、また編集後に出力する際は映像のみにして、後から音声を加える等の工夫が必要となりますが、有料ソフトでも出来ない機能をフリーで提供して下さっているのですから、ソレ位の手間はよしとしましょう(^^)

今回具体的な名前は挙げませんが、知りたいカタはBBSとかに質問頂ければお教え致します(ソフトの対象がウィンドウズのみかもしれませんが)。
コメント欄に情報追記してありますので、ご参照下さい。

実際に映像にモザイクをかけてみたサンプル動画

先月末に行った走行会の映像を試しに処理して、モザイクをかけただけのをアップしようかと思っていたのですが、最近新しい編集ソフトを購入したのでソレの使い方を勉強しつつ簡単に作った映像がありますので、よろしかったらご覧下さい。(ココ。WMV-8.23MB。約1分半。公開は19日位までです)。 ※右クリック等で保存してからご覧頂いた方が良いかと思います。
公開は終了しました。

【更に追記(07,08,25):youtube版として公開】

見にくいかもしれませんが、初めの方の人物(右端)以外に、前後ナンバープレートに対しても映像全体にモザイクがかかっております。

関連エントリ

線画から実写に移行する映像のトライアル
ZOOMEへH.264で再アップ
ビデオスタジオ10プラスでH.264を書出す設定のメモ

クルマの山?【CARS】

ってな訳で「カーズ」。いや~、コレ見たかったんだよね~♪ コノ前ワイルドスピード3見に映画館に行った時も、ワイスピグッズじゃなくてカーズのポスター買った程ね(笑)。なのでカーズのDVDが発売予約を始めた頃からワクワクと楽しみにしていたんであります。なので発売日を待ちわびていたモノの、例によってスッカリ、コッテリ忘れておりましたが、3日後位には無事購入(^^;

そしてその翌々日には既にオイラの手元には無く、チビッ子の元へ旅だって行かれました(泣)。早く帰っておいで~(>▽<;;

カーズのストーリー

世間が注目する最高峰のレース「ピストン・カップ」へ、新人ながら優勝争いをするべく出場する程の実力を持つ天才レーシングカーのマックィーン。彼の頭にあるのはレースで勝つこと。ソレだけがとにかく大切だと思っているマックィーンはレースで勝って最高のチームへ行きたい気持ちでいっぱい。

周囲からの期待、ファンからの声援にスッカリ有頂天のマックィーンはレースで勝つために必要なチームのクルーやスポンサーをないがしろにしたりと、その栄光を自分一人の力で得たものだと勘違い、さらにはソンナ自分に酔っている始末。っであるからして彼には友人が居るはずも無く・・・

そんなマックィーンがある災難末に辿り着いたのが、世間から忘れ去られた「ルート66」にある小さな田舎町。暖かい地元住人との触れ合いで次第に変化していくマックィーンであったが、実はその街にとんでも無い人物(いやクルマ?)が・・・・・

カーズの良いなと感じたトコロ

いや~このカーズと言う作品、ナカナカ良いです。子供が見ても楽しめるし、大人が見ても全く問題無し。むしろ子供に見せてあげたくて冒頭のような行動に走る位っす(^^)。一言で言えば競争社会の中で忘れガチな、ヒトとしての大切なモノみたいなのをよく表していると思いました。

あとクルマの描き方にもチト感心。コノ作品の監督さんてクルマ好きなカタらしいのですが、それでいながら加速する瞬間に前傾させたり、コーナリングでイン側を沈ませたりと、コレ実際と逆ですよね? でもコレがキャラクターに生き物感を与えている感じで、キャラクター全てがクルマなのにそう言った面での違和感はあまり感じませんでした。

それからアニメってコトで敬遠されるカタも中にはいらっしゃるかもしれませんが、コレ映像が素晴らしく良いであります。映像面で特に気にいったシーンを1つ挙げると最後の方のシーンで、住民みんなが夜の街を流すシーン中のフロー(登場キャラ)を後ろから描いたトコロ。全編通してそうなんですが、コノシーンは特にボディに写りこむネオン等によってその素晴らしさを感じ易いトコロであり、その中でも先に挙げたシーンは特に美しかったであります。

コレ、かなり気に入りました~(^^) お勧めです♪

登場キャラクターの詳細プロフィールや壁紙

最後にオフシャルサイトのご紹介。
キャラクターの詳細なプロフィールや壁紙等がありますので、興味あるカタは楽しめるかと思います。

因みにオイラはルイージ(チンクエチェント)が気に入りましたです。

CARSな色々


キノコの山

本日は雨。あ~あ、夜に用があるのに(泣)。そんな訳でお昼御飯はキノコスパゲティ。コノ2つにどんな繋がりがあるのかは知りませんけども(^^;

そんな本日のキノコ君は6種類程。因みにオイラキノコ大好き人間ではありませぬ。一気にコンナに食っていながら言うのもナンですが・・・

いや、それにしてもキノコ類って以前は避けがちな食べ物だったのですが、歳と共に美味しくなってまいりました。ナンか香りとか特に嫌いだったんですけど、今はソレが良いなと感じる訳でして。いやはや人間何がどうなるかわからんモノですね。

っと、ナンか雨っぽく言ってみたかっただけ(笑)

発見し再び

一連の(どうなるか?まだまだ完了♪調子に乗ってより一層?)PCイジリもDVDドライブを交換したトコロで終わりかと思っておりましたが、ネットオクションでマイVAIO君に対応するCPUを発見、速攻で落札してしまいましたので、再び登場でありまする。

そんな訳で購入したのがコチラの、Pentium4 2.4GHz(NorthWood)。コアステッピングとやらの関係でCPUの形状や基本スペックが同じでも使えるモノと使えないモノがあるとか(←よくわかってないけども(^^; )。なのでコアステッピングに関連するSスペックナンバーの合うモノを探さねばならないのですが、もはや対応しているのがナカナカみつからないので半ば諦めていたトコロに、即決アリで出品されているのを発見し飛び付いてしまいました(^^)


CPU交換にあたり、コノ際CPUに接するヒートシンクやファンもばらしてお掃除。ヒートシンクにへばり付いている熱伝導シートはブレーキクリーナーをティッシュペーパーに染込ませて拭き取ればスッキリと綺麗に。

新しいのを乗っけたところ。チャンと動くのかとドキドキです。

CPU交換の際に、CPUとヒートシンクが接する面にグリスを塗布し、それによって両者を密着させて熱伝導を助けてやるらしいのですが、手元にそれ用のグリスは当然無く。っで電気屋に行ってみてもヤッパリ無く・・・orz

最近の流行り(?)としては銀が入っているシルバーグリスなんてモノが良いとか目にしたのですが、ソレに拘らなければシリコングリスが一般的のようでもあり、そしてシリコンと言えばと思って上記のモノをみたらシリコングリスベースなモノ。さらにグリスの種類による性能差ってのはある訳ですが、熱伝導以外にも塗り方や、長期間に渡って硬化・乾燥しない事も重要との事なので、その点もっと高温なトコロで使って実績のあるコレを使用決定(大丈夫か?)。

そして、色々とモトに戻して完成。

そんで緊張しつつ電源ON。特に問題もなく認識してくれたようでホッと一安心(^^)


普段PCの性能を計るコトに興味はないのですが、CPUを交換しましたので試しにSuper π(参考:http://www1.coralnet.or.jp/kusuto/PI/index.html)を使用して、CPU交換前後の比較。

交換前:Pentium4 1.7GHz

交換前:Pentium4 2.4GHz

一応早くなっているようですが、CPUの性能差が出易いと思われる処理をする場面では激的な差を感じる程でもなく(それは上記の結果からも見て取れますが)。とは言え以前メモリを増やしたコトとも相まって、複数のアプリを立ち上げてる場面なんかの快適さは激的に向上しておりますので、やっぱやって良かったと思っております。

最後に、ココで使用したSuper πは円周率計算プログラムでコンピュータのベンチマークとしても使われているモノとの事です。じゃあ円周率の計算てナヌ?ってカタはウィキペディアのココ辺りを見て下されまし。

もー久し振り♪

何となく牛は久し振りな気がしただけってハナシであります、ハイ(^^; 肉自体は鳥とか豚とか結構食べてる気がするのですが、牛はナンか最近沢山食べれないし、また沢山食べたくもないしな感じで精神的に遠ざかり気味であります。

それでもたまにはと言う訳で、今回はサイコロステーキっぽい感じにしていただきました。コレでオイラも荒くれモノに(肉ばっか食べてると気性が荒くなるってのはホントなのでしょうかね?)。

コレにお酒があればまた良い感じなのでありますが、先日飲み過ぎましたので、本日は大人しく、いや、御飯と共にガツガツと食べておりました。コレからの季節、お酒の量が多くなりそうですから、しばらくは酒の量を減らしたいトコロであります。

IE7年1組

チョイと前にいんたーねっとえくすぷろぉらぁ~の7(以降IE7)が登場したようでありますね。オイラは今現在、他のブラウザを使っておりますので、IEは主にブログの表示を確認するために使用している程度であります。そんな訳でIE7での確認をしたいと言う大義名分のモト、実は新しいモノを見てみたいという本心と共にIE7をインストールしてみたのでありまする。

IE7に関しては、そのウチにウィンドウズアップデートによってインストール出来るようになるでしょうから、正式にリリースされたばかりの今現在、あえてIEのサイトにアクセスしてダウンロードしなくとも良いかと思いますが、ではなんでIE7のコトを取り上げたかと申しますと、結構色々変わっておりましたので、事前に少しでも見て頂けたらと思うのがソノ理由となります。

尚、今回は全ての画像がクリックで拡大します。


早速IE7なスクリーンショット。IE7インストール以前の環境によって若干異なるかもしれませんが、概ねデフォルトの状態かと思います。

では、まず大まかに各部を見てみると、
①戻る&進む
コレは1つ前のページに戻るとか進むおなじみのヤツ。

②ブックマーク
コレをクリックするとブックマークが開きます。

③更新&中止
見ているページを更新(再読み込み)したり、読み込みを中止する、コレまた以前からあるヤツ。

④ホーム
自分で設定しているホームページ(例としては立ち上げた時に始めに表示されるサイト)へアクセスする、コレまた以前からあるモノ。

⑤RSSなボタン(何て名前?)
コレはIE7になって備わった機能の一つ。後述しますがブログとか読むのに便利な機能です。

⑥検索バー
ココに文字を入れてエンターキーを押すと、検索エンジンにアクセスしないで検索出来るモノ(デフォルトはグーグルだったと思うけど、色々追加も出来る)。

コンナ感じで、パッと見で結構違いを感じますでしょ?


RSSと共に導入された機能として、タブ機能も備わりました。以前Firefoxのコトを書いた時にも少し書きましたので、御記憶のカタもいらっしゃるのではないかと思います。タブについて簡単に説明しますと、1つのウインドウ内で複数のサイトを観覧するコトが可能となります。

いきなりややこしいハナシになりますが、画面のように「ツール→インターネットオプション」と順にクリック。

この画像のように、右側のアイコンをクリックしても同様にインターネットオプションに辿り付けます。

するとコンナ画面が出てくるので、タブ欄の赤枠部「設定」クリックします。

するとコンナ画面が出てきて、タブに関する設定ができます。

まずココで、最上部の「タブを有効にする」のチェックを外すとタブ機能は停止し、従来通りのIEとなります。
次に赤線部の

「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」
と、
「常に新しいタブでポップアップを開く」
があるのでコレについて少し。コレでタブの良さが大分違うと思いますので。

まず「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」を選択した場合。
10月30日のエントリ(公開迫る)を例に見て行きたいと思います。

まず赤枠部にリンクがあります。このリンクを左クリックすると、

このように(以前のIEと同じように)新しいウインドウが開いて、リンク先である「クラブ合同走行会」のページを表示したのがわかるかとおもいます。同時にコレが「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」を選択した時の動作でもあります。

次に「常に新しいタブでポップアップを開く」にした場合ですが、ココでも同様にリンクを左クリックします。

すると赤枠の通り、同じウインドウ内に新しいタブでリンク先を表示します。コレが「常に新しいタブでポップアップを開く」を選択した時の動作。また新しく開いたタブ(クラブ合同走行会のページ)の左には、リンク元のページ(公開迫るのページ)が表示されているのがわかるかと思います。このタブを選択することで複数のページを1つのウィンドウ内で切り変えて観覧する事が出来るのがタブ機能です。

リンクを辿っている間に気が付いたら幾つもウインドウが開いていて、モトモト見ていたページに戻るのに苦労した経験はありませんか? そうした状況でも新しいタブで開けばモトモト見ていたページを見失う事もなく、タブの切り替え(マウスによるタブの選択)のみで複数のページを整然と観覧する事が出来るのです。
また上記の設定をしなくても、リンクを中クリックするコトで新しいタブでリンク先を開くコトが出来ます。


再び始めの画像です。ココでは⑤のアイコンの説明になります。冒頭で「ブログとか読むのに便利な機能」と書きましこのボタン、ブログ等のRSSを配信しているサイトにアクセスしている時のみ画像のようなオレンジ色になっております(RSSに対応していないサイトにアクセスした時はグレーになってます)。

さてRSSとはなんじゃらほい?ってカタもいらっしゃるかと思いますので、例を出してみましょう。

まず先程のアイコンがオレンジになっている状態である時にクリックすると、このような画面となりますので、赤枠「このフィードを購読する」をクリック。

するとこのような画面になるので、ここでも赤枠の「購読」をクリックします。

正常に登録されると赤線のようなメッセージが表示され、

つづいて②のブックマークアイコンをクリックするとこの画像のようにブックマークが開きます。ブックマーク欄の上部にある「お気に入り」ボタンを選択するとブックマークの一覧が表示されますが、ここでは画像のように「フィード」を選択します。すると下部赤枠部に先程購読登録したサイトが表示されます。

因みにブックマーク欄ですが、ブックマークアイコンをクリックしただけでは別の操作をするとプルダウンメニューのように閉じてしまいますので、従来のように画面左に固定表示させたい時は画像の右上赤枠をクリックすると、

このようなカタチで固定されます。そして登録して表示されたタイトルをクリックすると、

このような画面となりますが、コレはこのブログのRSSをIEが読んで、記事タイトルの一覧を表示させたモノです。

さらにココで表示されている記事タイトルをクリックするとそのページを読めるすんぽうです。したがって、この機能を使えばココで更新のチェックが出来る訳です。


RSSを用いたコノ機能についてもう少し。

この画像、上の画像に対して記事タイトルの色が変わっているのがわかるかと思います(青→灰に)。コレは青が未読状態、灰色は既読状態をあらわします。

コノ状態で登録してあるサイトに新しい記事が追加されたとしましょう。すると、

(上の画像とサイトが変わっていてわかりづらいかもしれませんが)上記のように全て既読状態で新記事のRSSを読み込んだ際、このように新記事のみ表示されて更新された事が一目でわかります。コレがRSSを利用する便利さの一端です。

コノ画面で新記事が表示されるのは勿論の事、②ブックマークアイコン→フィードにて登録サイト一覧を表示した

コノ画像の状態においても、新記事のあるサイトは太字表示となって更新が一目でわかります。これすなわち、ブックマークのフィード欄を見るだけで複数サイト・ブログの更新チェックが出来てしまうのであります。便利でしょ♪

またRSSの更新チェックは一定の時間ごと(下記フィード設定欄にて任意に設定出来る)にIEが行ってくれるのですが、別途上記画像の赤枠の部分をクリックし手動で確認する事もできます。

因みに上記の新記事を読み、再びこのサイトのRSSを表示させると、このように既読の一覧となります。

この未読・既読を見るのにも設定が必要なのですが、

先程も出ました「ツール→インターネットオプション」、新しく開いた画面で「コンテンツ」タブを選択し、画像のようにフィード欄の「設定」をクリックします。

するとこのような画面となりますので、赤枠部のチェックを入れます。因みにRSSのページを開いた時点で既読となりますので、頻繁に見るサイト向けと感じます(コノ辺りは今後変わるかも。ってか使い込んでないので間違ってたらごめんなさい)。


他にも

画面右下に赤枠部をクリックすると拡大縮小表示でき、

また拡大(縮小)状態からモトに戻すのは赤枠部をクリックしてやるだけでOKだったり、色々出来るようです。


さてさて、ザックリとIE7の紹介をしてみた訳ですが如何だったでしょうか?  多少なりとも興味を持った機能がありましたら、IE7を手に入れた際に試しにお使い頂ければ、サイト観覧にちょっとした変化があるかと思います。(コレ読んで拒絶反応出たら、ソレはソレでごめんなさいね(^^; )

最後になりますが、IE7年2組の紹介は未定となります。

加速する世界、変えられない世界

本日はRを起点に少しばかり。Rとはジーテーアールのコトで御座いまして、第二世代のソレとして89年に復活したのは記憶に新しいコトかと思います。

この89年の前後を、今から見れば「その頃」として振り返ってみますと、同89年は国産初の280馬力カーとして登場したZ32、世界にその静粛性等と共にショックを与えたセルシオ、当時絶滅しかけていた市場を蘇らせたロードスターが、90年には国産スーパースポーツのNSX、91年にはそのスポーツ性能をグッと高めたFD3Sが登場しております。

軽く外を見てみますと、87年に現代の基礎とも言える4WD、シーケンシャルツインターボ、水冷ヘッドなど技術を満載したポルシェ959、到底公道を走るためのモデルとは思えない成り立ちのフェラーリF40、90年には先代カウンタックから一気にモダンになったディアブロが登場。またポルシェ911シリーズで言えば88年に964が4WDを引っさげてまず登場(2WDのデビューが後だったのです)、93年には長らく親しんだ外観に変化が表れ、同時にリアサスを見直すと共にハイテクへも手を出し始めた993へと、その歴史を考えると一気に洗練されて行った時代でありました。


32の4駆機構について、その概念的に959が引き合いに出される事を目にしたコトのあるカタもいらっしゃるのではないでしょうか? 上記に959の登場は87年とした訳ですが、このタイミングであればそれは疑問と感じるトコロですが、コレ市場投入のタイミングでありまして、959がその名を「グルッペB」として登場したのは83年にまでさかのぼり、それであれば32のソレは可能であったとも考えらます。(事実は不明ですが)

仮に32が959の影響を受けていたとしても、またどのタイミングでソレの採用を決定したのかも解らない訳ですが、いずれにしても開発に掛けられた期間は比較的あったのではないかと思うトコロであります。


過去から90年代あたりまでと、ソレ以降で違う自動車業界の違いは何があるでしょうか? ハイテク化? 環境問題への積極的な対応? 安全性へのより高い注目? 業界再編なんてのもありました。

それとは別にモデルサイクルの変化も上げられるかと思います。我が国のソレに関しては以前より比較的ある程度のインターバルを置いて行われておりましたので大きな違いを感じにくい面もあるかと思いますが、上記のポルシェや特にメルセデスのソレを考えると大きく変化している事に気が付かれるかと思います。

例えばウィキペディアのメルセデスのページにあるタイムラインの、特に主力となるCクラス、Eクラスを見て頂くとその変化がわかり易いかと思います。

またメルセデスに限らないコトですが、取り扱う車種のバリエーションが多くなっているコトもここ最近の変化であるように感じますが、コレらはユーザーニーズへの眼の向け具合の変化とも思うトコロです。


そんなコンナ今日であります。以前はアッチが出したらコッチは数年後ってな具合だったモノが、アッチが出したらコッチも来年には、もしくは数ヶ月後には何て例も見かけるに至ります。

ではソコで面白いクルマは増えたのでしょうか。買う買わない、買える買えないは別としても、ワクワクさせてくれるクルマは増えているでしょうか?(特に国産)

正直なトコロ、97年に登場したハイブリッドなプリウスを例外に、それ以外については冒頭で挙げたクルマからの大きな変化を感じていなかったりもします。

無論ランエボやレジェンドのSH-AWDなどにおける4WDの進化や、ハイテク技術の向上における制御技術の発展による機能へ対する驚きや楽しみはあったと思います。問題はそれがクルマ全体の魅力となっているかどうか。


さてココでハナシをRに戻します。ってのもゆーちーぶなトコロで次期モデルのスパイ映像なんてのがあった訳で、今回ソレを紹介すべく、ナンか訳解んないコトを並べ立てた次第でありまする(^^;

動画はコチラ 

しばらく姿を消していたR。その復活が第三世代となり得るのか否かってコトは現段階では解らない訳ですが、しかしながらこうした時代においても満足出来るモノを作り上げるにはソレ相応の時間と、そして「現場」が必要なのだな、っと改めて思ったのでありました・・・。いやね、海外の特別なモデルってやっぱ時間掛けて出てくるでしょ? やっぱソレきちんとわかってるんだなって、コレを見て思っちゃったんです、ナンか。

まとまりませんが、コレにておわりんぐ(^^;

マッタリこってり


本日も夜はチト冷え込んできましたな{{(>∇<)}} サムっ ってな感じでいよいよ今年も11月。なんとなくオイラの住む街にも冬の足音がひたひたと、っだとナンか違うお話になってしまいそうですが(^^; まぁとりあえず聞こえて来た感もありまする。 そんな本日の夜も寒かろうがお腹が空くのでありまして、夜食をつくりつつ暖をとっていた次第であります。 さてさて、何を食べようかとキッチンに行ったトコロ余りモノのシチューがありましたのでコレを使うコトに。他にすぱげてい君も隠れておりましたので引っ張り出して、彼らに仲良くして頂こうと言う魂胆です。 すぱげてい君を茹で、その上からシチューをかけるだけと言うのもつまらないので、今度は冷蔵庫を覗いてみたらベーコンが目に入ったのでコレも使うコトに。それにしても何でこうも都合よく毎回ベーコンは冷蔵庫に入っていてくれるのでしょうか?(笑) そんなコンナで、フライパンでは風味づけにガーリックを細かくしてオリーブオイルで香りを出し、ソコにベーコンを入れてコレもまたカリカリ手前程度まで焦がさぬようにジックリと火を通します。コレに粗引きペッパーを多目に加え、そして残りモノのシチューをお玉で2杯半ほど入れて馴染ませる。 その頃にタイミングが合うように茹で始めていたすぱげてい君を早めに湯から上げ、お隣で準備万端のフライパンへ。更に茹で汁を少しばかり。その後すぱげてい君に火を通しつつ、ソースを煮詰めつつ、っとやって終わり。 今夜は久し振りに赤ワインがありましたので御一緒に・・・ っで、一口。 なんか、思いっきりシチューな感じ(^^; いやはや、ガーリックとベーコン多目に入れたのに、シチューは強しなのでありました。寒いんだからソンナにやる気出さなくてもよいモノを・・・

見えてるモノは同じですか?

本日は純粋なる秋晴れって感じではなかったモノの、しかしながら昼間に外の空気を存分に吸い込むコトが出来たので、気分的には秋晴れを満喫した感の残る非常に心地良い日でありました(^^)

そんな本日は用事のあるカタに駆り出されてオイラは運転手ナリ。なので目的の場所へ昼頃に送り届け、用事が終わるまでの2~3時間はヒマヒマ、のんびりモード。駐車場で我慢の子をきめ込む程若くもありませんので、その近くのビジネスタウンにほど近いとある街へお買い物に。

ソコには本屋なのか雑貨やなのかよくわからぬ楽しいお店がありまして、そこで少しばかりアレやコレやと眺めつつ、今回特に目に留まった写真な本とCDを手に取りました。

CD に関しては実に数年振りの購入となりまして、次々と手が伸び、でも少し冷静になってラックに戻してみたり(^^; っと言いますのも今回入ったお店、CD にしろ本にしろ中身が重要な商品については店員さんが実際に目を通し、また耳にした際の感想や印象を書いてあるのではないかと思われる、コレまた実に魅力的なポップが添えてありまして、したがい自然と手が伸びちまうぜ!な確率の高い事ったら、も~素晴らしいです(笑)。ホントにポップを見るだけで色々な想像が廻り楽しいコト♪ っとまぁ、CDの方はソレと自分の頼りにならない第一印象を信じて3枚程手から離れず・・・


本の方は店内に入りすぐに目についたカメラな本が集まった一角が今回の主な居場所。ソコにはトイカメラと言うモノの魅力に触れたモノと共に、そのトイカメラなんかも置いてあって実に危険極まり無いエリア(^^; そんな中でやはり技術的なアレコレを書いた本もあったりしたのだけど、コンナ陽気の日にソレはお昼寝への招待状を自分で買うに等しい行為でありますので、興味あるテーマに沿った、そして写真を楽しめそうな本が、やはり手から離れなくなっておりました。本の方は他にマンガを2冊ナリ。


店を出たトコロで昼食をとるべくお店に入るのには良い時間。なのでソコから少し離れた住宅街の中に1軒だけ店を構える定食屋さんへ。そして大好きなハンバーグ定食を注文し、ハンバーグにめぐり合うまでしばしマンガな読書タイム。

しばらくして山盛りの野菜、御飯と共にボリュームのあるハンバーグが登場。他冷奴、アサリの味噌汁等。コレ食べきれるの?って感じでチト困惑(^^;

ハンバーグがその身を半分程失った頃にメール受信。
「げっ! まさか、もう終わっちゃったのかよ~」
っと、午後4時位に終了との連絡に、ユックリ食べれるなと安堵しつつ、同時に山盛りな敵との戦いは本格的に幕を開け・・・。数十分後には「しばらく動きたくないよ~」っと弱々しい誰かさんの姿。

入れて頂いた緑茶をススリつつ少し休憩したトコロで別な駐車場へ移動し、運良く空いていた木陰のあるスペースにクルマを滑り込ませ、そして購入したCDをプレーヤーに滑り込ませ、同時にコーヒーをオイラの腹の空きスペースに滑り込ませ、っとかナンとかしながら一服。


時計を見たトコロ、時間までには1時間とちょっとある感じ。っと言う訳で狙い通り久し振りにユックリ読書タイムスタート。そして今回購入して特に良かった1冊がコレ↓
プロカメラマンと6歳の少女。この二人がソレゾレカメラを手にし、アチコチを巡りながら同じモノや景色を撮影し、ソコに写るモノの違いを楽しむ趣向。

同時に誰もが感じたコトがあるのではないかと思う、子供にしか見えない、言い変えれば大人になって見えなく(見れなく)なってしまったモノ、等についてもアレコレと。

文章は総じて少な目で、写真には失った想像力をかき立てるテキストが1行、2行。そして要所要所で少しばかりの解説的なテキスト。とは言えソレすら解説と言うよりも色々なモノを、仕舞い込んだ引き出しから引っ張り出してくれる「鍵」のような存在と感じる訳で・・・

全体をココに書いてしまいたい位ですがそうもいかないので、後書き的なページから少しばかり引用させて頂くことにする。

大人の写真。子供の写真。(新倉万造×中田燦・枻出版)より引用
 (略)
 子供の運動会で、カメラに両手をふさがれて、誰よりも応援してあげたいはずなのに、拍手のひとつもしてやれないお父さん、お母さん。
 思い出を残すためのカメラが、親子のコミュニケーションを断ち切ってはいないだろうか?
 写真は大人が撮るもので、子供は撮ってもらうもの。
 そんなルールはどこにもないから、こんど子供と一緒にカメラ片手に出かけてみませんか。
 単純な驚きや無垢な感動のある場所に、ちっちゃい手が引っ張っていってくれるから。
 最後にお願い。
 カメラを首にかけてもらった子供は、嬉しくってきっとかけ出します。
 そして、かなりの高確率で、転んでカメラを壊します。
 どうか叱らないで。
 (略)

明日からは連休のカタも多いかと思うトコロ。お子様の知らない何かを見つけるコトが出来るかも知れませんよ♪ 30分~60分位で読み終えるコトが出来るのも、小さなお子様を持つ忙しい親御さんにお勧めな理由であります。