頑張って見る

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日頃ココで文章を書く中で漢字変換の間違えをしているコトが結構あるのですが、その中の一つが「○○してみた」を「○○して見た」っとしてしまうモノ。いえ、ただ今回のタイトルはミス変換ではありませんよ!っと言うだけの話(笑)

と言いますのも先日久し振りにレンタルビデオ屋さんへ行ったのでありますが、コレが何を思ったのか3泊4日であるにも関わらず6本も借りてしまいまして、まぁ何と言うか文字通り頑張って見ているトコロであります(^^;

そんな訳で昨日今日でどうにか5本見終えましたので、ザクッとそれについて書いて見ようかと・・・

ミナミの帝王-ヤング編

実写版ミナミの帝王と言えばタケウチ・リキさんな訳ですが、店で見かけたパッケージに写るのは別なカタ。ハテ、キャストが変わってしまったのか?っと思って手に取って見れば「ヤング編」っと。なるほど、今現在続いているシリーズのその前をってヤツかと早々に納得してレンタル決定。

ってな訳でストーリーは主人公である「銀ちゃん」の生い立ちや「ミナミの鬼」の誕生物語+ミナミの鬼誕生のキッカケとなった人物との対決等。

オイラとしては原作を読んでいないのでこう言ったストーリーはナカナカありがたく、また楽しめるトコロ。しかしながらシリーズの中で断片的にではあるけれど描写されていた幼少期や師匠的人物のアンマッチが少々気になるトコロ。って言いますのもシリーズ中の重要人物との出会いはキチンと描かれていたりするので、シリーズとの関連性が中途半端に感じてしまうトコロが個人的には今ヒトツと感じてしまったのであります。

とは言え今回主演のえりくさん、とくに修行後の雰囲気とか言い回しとかが、ドコと無くタケウチさんを思わせるトコロなど、その点に関しては関連ある作品として違和感なく見れたと思います。

ストーリーに関してもう少し言ってしまうと、豊富な知識を駆使した敵との対等シーンに物足りなさを感じてしまった面もありますが、コレはシリーズの方を見ているカタが見るならむしろいつもと違っていて良いかな?っと思いますし、生い立ちなどを知るコトが出来る面白さがあるので満足出来るかと思います。

逆にミナミの帝王シリーズを見たことが無いカタにもコレから見て頂ければシリーズの方へも入って行きやすいかな?って感じであります。

作品の紹介ページ

スクールデイズ


森山未來主演になるこの映画、パッケージからの印象だけで楽しそうと思って借りてみました。(裏面のストーリーを読まないで)

ストーリーは芸能界を引退した天才子役が再び芸能界で活動すると言ったのがヒトツ。それと芸能活動内でのドラマが実生活と同時進行的に展開して行くので、見ていてちょっと?????だったり・・・

ですがコレは終盤でその意味がだんだん解ってくるし、映像表現的な楽しさも大いにあるので退屈な印象は少なく感じました。

さてココが問題。何て言うかコレ「楽しい」類の作品ではありませんでした(^^; ちょっと重目と言うか、暗い部分があると言うか・・・。そんな訳で勝手に「楽しそう」と思い込んで見出したので気持ちが追いつかない面もあったのですが、モリヤマさん他、出演陣の演技にズリズリ引きずり込まれてしまいました。

ココで具体的なストーリーを書いてしまっては面白くなくなるし、しかしソレを除いてこの作品を上手いこと言い表せないのがクヤシイのですが、ナカナカ見ごたえのある作品であり、個人的にはコノ前見たサマータイムマシンブルースに続いて満足感が高く感じました。

ハッキリ言ってメジャーになる作品か?っと問われたらそうではないと答えると思うのですが、ではメジャーがA級でメジャーでないのがB級なのか? 違うでしょ? って、そんな感じの作品でしょうか・・・

オフシャルサイト

フルスピード


ドイツモノのクルマが出てくるアクション作品。っであるからして期待しておりませんでした(笑)。でもクルマ出てると借りちゃうの(^^;

ストーリーは誘拐事件に巻き込まれるお話。以上(笑)

さて、この作品に対して期待していないと書きましたが、最近(と過去に)見たドイツの作品があまりにも・・・って感じのが多かったと、こう言ったクルマが出てくるのは尚更そう感じるコトが多いのがその理由。

そう言った面から言えば想像以上にマトモだったと言う印象で、派手さは無いけど比較的まとまってたかなと思いました。何度も言いますけどコノ手のにしては・・・。見てスゲー損した気分にはならないと思いますが、登場人物とか細かな説明が欲しいトコロの描写が少なく感じる反面、何でコノシーンをコンナに頑張ってるの?って感じのバランスの悪さみたいなのはやっぱしょうがないのでしょうか?って感じる面も・・・

ザ・インターネット2


原題は「THE NET 2.0」。Web2.0なんてコトバが飛び交っている今日この頃ですので原題そのままの方がむしろ目についたのではないか?って初めに思ってしまった。

ストーリーは主人公の「身元・身分」が盗まれてしまうお話。生活上にWebが広がりを見せる今日でありますので、前作品に対して「より現実的な恐怖」と感じさせてくれるのかと期待していたのですが、正直前回の焼き直し程度と言う印象。って言うか前作の方が始めてだったり、こんなにもネットが普及してなかった分面白く感じましたです。何と言うか新鮮さが無い感じ。

逆にコレ、タイトルが違っていて、同時に(作品の内容はこのままで)ネットと切り離した売り方の方がむしろ楽しめたようにも感じます。何て言うかネットとの関連性があまりにも少なくて、ネットによる恐怖ってのがあまりにも少ない。なのでタイトルから想像する期待が満足出来ないのが痛いトコロかと。

反面、その期待が無ければ楽しめるので、そう言った意味で残念。残念ついでに、やはり現実のネット環境から来る恐怖ってのを表現して欲しかったです、ハイ。

ダイヤモンド・イン・パラダイス


007でおなじみピアース・ブロスナン主演の映画。いやそれにしてもトーマス・クラウン・アフェアーと言い、コノ手の怪盗な作品が似合いますね、このカタは。

そんな訳で泥棒さんのお話。ナポレオンにまつわる3つのダイヤのうち、2つを手にしたトコロで引退した主人公。パートナーと共に優雅で退屈な生活をおくっているところに、宿敵?FBI捜査官と共に3つ目のダイヤが・・・

ってハナシなのですが、ギスギス感は保々皆無。何て言うか明るいです、陽気ですコノ作品は。コノ手の作品ですと厳重な警備を掻い潜る面白さってのがあるかと思うのですが、この作品ではソレはむしろ脇役になってます(もちろん面白い演出はありますが)。

では何が面白いのかと言うと、ソレを書くと結末がわかってしまうかもしれないので伏せておきます。

正直なトコロ、見所的には少ない感じの作品かとも思うのですが、舞台となったトコロの美しさとあいまって、作品の雰囲気が楽しく、見ていてソンナ気分になれるトコロがソレを気にしないで済むのかな?って感じです。

緻密な駆け引きをハラハラと見守る類でありませんが、何となく楽しく見れる作品であるとは思います。ってか南の島いきてぇ~!って感じ(笑)。


あぁ~疲れた。
読んで頂いたカタもお疲れ様であります。
うん、頑張ったよアンタ(笑)

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