98年2月9日

97年末
両親と共に両親の実家の方へ帰省。その時暇潰しに購入したカーグラにNBの記事が載っていた。それ以前より雑誌などでNBの姿は見ていたと思うが、その時に読んだ記事でNBが気になり始めたように記憶している。
特に興味を持ったのがFRの6MTってトコロで、その時点での国産で言えば、80スープラとかFFの111レビ・トレ位しか6MT搭載車はなかったと思う。そんな訳でカッコ的には実はあまり好きではなかった(笑)
98年1月
確か4日(日曜)に近くのマツダへ行ってみた。ショールームの大きな窓は紅白の布に覆われ、お正月仕様に。が、コレは2番目の目的で、ホントの目的は発売前のNBロドスタを外から見えなくする為のモノ(だったらしい)。
そんな訳でその時点でショールームにはエボオレンジのNBが置かれていた。ショールームのライティングと相まってエボオレンジのNBは雑誌で見た時の印象とは違い、むしろ結構カッコ良く感じた。その日は色々話をしてお帰り。次にディーラーへ行ったのは7日か8日。確かNB発売日であった。っとソコで正式にオーダー。
グレードやらM-OPT、D-OPTの確認、書類へ記入等しながらも最後の最後まで迷ったのがボディーカラー。前回ディーラーへ行った時点で、そのディーラーへの割り当て分で生産予定に入っているエボオレンジのクルマを担当営業マンが押させておいて下さったので、何も言わなければエボオレンジがやってくる。
当初始めて実車を目にした時のエボオレンジを非常に気に入っており、また上記の理由から結構その気にもなっていたのだけども、オレンジ系が当時の流行色であり、その流行は長くないだろうと思ったコトや派手かな?っと思ったコト等、どうにもエボオレンジに決定する決め手がなかった。
ソコで改めてカタログを眺める。濃色系、白、赤っと省いて行くと、残るはエボオレンジとシルバー。当時のカタログでシルバーだったのは標準車のみ。う~ん、イマイチカッコ悪いかも(笑)っとそんな感じ。結局のトコロ何が決め手になったのか覚えていないけども、イメージも沸かないままシルバーとなり、営業マンの「後はキーボード叩くだけで色が変わりますが、いいんですね?」って感じのコトバが印象に残っている・・・
そんなコンナでシルバーにて造られるコトになった我がロドスタは1月の第四週にラインオフ、翌第五週にディーラーへ到着して、車検取得が30日。そしてしばしディーラーで眠り、2月9日に納車となりました。
納車の日は始めての新車ってコトもあるので、家まで届けて頂くコトに。そんでもって約束の時間にインターホンのチャイムがなって玄関の扉を開くとロドスタ君の姿が!(いや、姿が無いと困るけど)。その時の心境は「シルバー正解♪」って感じで、ショールームでエボオレンジのロドスタを始めて見た時以上に気に入った(ソンナもんですよね?(^^; )。
その後クルマの説明を受けたりしながらロドスタの話に。先程も書いたけど納車前にディーラーで寝起きしていた我がロドスタは、フロントリップだとかフォグだとか、また色だとかって部分で他のお客さんにも多少影響したとかしないとか。そんなハナシを聞いて「オイラの選択は間違いでは無かった!」っである(笑)
また写真ではハードトップが付いていないけども、コレはモトから納品時期がずれていたため、納車時からしばらくはソフトトップなままでありました。
その後ハードトップを取り付けてもらい、その時の言われたのが「独りで外さないで下さい。お客さんでクルマの上に落としたカタがいますから!」ってコトであった。そんな訳で「クルマの上に落とすのは不味い」って思い続け、その教えは今でも守っております(^^)
こうして振り返ってみると懐かしいなぁ~って思う訳ですが、同時にその時と同じ位、今でもロドスタが好きなコトを再確認。まだまだロドスタは降りれません・・・・・






