サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
サイドスカートは磨いた後、早速車両へ取り付けて行きます。
サイドスカートに両面テープを貼り込む

まずは両面テープの貼り込み。下地にミッチャクロンを塗布してあります。

貼り込みが終わった状態です。両面テープは貼る部位によって、2種類のテープを使い分けました。
取り付け時、両面テープの裏紙は両端を折り返しておく

サイドスカートを車両へ取り付ける際、両面テープの裏紙を折り返しておいて後から引き抜きますが、途中で切れると泣けるので両端を折り返しておきます。
また、両面テープを使う際の裏紙の処理に関して、コチラのページにて紹介している方法もお勧めです。
サイドスカート用のブラケットを取り付ける

NBロドスタ・純正OPTサイドスカートの取り付けパーツには、このようなブラケットがドア下のサイドシルに付きます。このブラケットは両面とビスによって取り付けるのが本来の方法ですが、今回は両面のみで取り付けてあります。
その際に使う両面テープはブラケットに貼り付け済みの純正のモノになります。ハナシが少しそれますがブラケットが付くサイドシルって上下方向にRがついているのは目で見て良くわかりますが、実は前後方向にも若干Rがついております。なのでブラケットを当ててみると左右端に隙間が開く格好になります。
なので貼り付け前にブラケットを曲げておこうか?っと思う訳ですが、ブラケットが平板では無くて立体的な形状なので容易曲げるコトは出来ません。
なのでそのまま貼ってしまいます(笑)。左右端に隙間が出来るのでオリャっと押し付けブラケットをしならせて密着させます。コノ後ブラケットの弾性で両面テープが剥がれそうなイメージを持ってしまいますが、純正の両面テープ君は素晴らしい働きっぷり。なんとブラケットをしならせたまま保持しております!
と、そのような感じでくっ付いているのでしばらくはコレで大丈夫かな?
ブラケットを取り付けるとサイドスカートを引っ掛ける溝が出来る

このブラケットを取り付けると、サイドシルとブラケットによって写真のような「溝」が出来るようになっております。

で、サイドスカート本体のブラケットに当たる部分がこのように折り返された形状になっており、上記の「溝」に引っ掛けるような感じとなります。ブラケットが無くても両面テープでサイドスカートを貼り付けるコトは可能ですが、両面テープだけであっても接着面積が増えることや、サイドシルとの隙間対策などに効果があると思いブラケットも使う事にしました。
ロドスタにサイドスカート取り付け完了

NBロドスタへサイドスカートを装着した状態です。各部の脱脂、ミッチャクロンによる下地処理、更に気温が高めだったこともあって隙間が開くことも無く取り付け出来ました(^^)

反対側のサイドスカートも取り付けてコンナ感じに。ついでにフロントバンパを以前のモノに交換して様子を見るコトにしました。
その他のエアロ修正作業なエントリ
・す、ス、素(エアロ修正-0)
・エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
・マツスピフロントハーフ修正(エアロ修正-2)
・サイドスカート脱色(エアロ修正-3)
・サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
・サイドスカート両面テープの糊除去(エアロ修正-5)
・サイドスカートサフ塗装(エアロ修正-6)
・リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
・サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
・サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
・リアバンパ取り外し(エアロ修正-10)
・リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
・サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
・リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
・リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
・ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
・リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
・ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
・フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
・フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
・フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
・フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
・フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
・フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
・サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
・サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
・両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
・サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)






