ミッチャクロン
両面テープテストで使用したミッチャクロンに関する補足。
ミッチャクロンの種類と違い
上記エントリ内において、単に「ミッチャクロン」と書いておりましたが、使用したものの正式なお名前は、
■ミッチャクロンマルチ
になります。またミッチャクロンには他にも、
■ミッチャクロンAB・X
■ミッチャクロンBK・H
と言った種類があるのですが、この内、BK・Hは焼付け塗装時に用いられるモノなので、一般ユーザーが使用する機会が多いのはAB・X及びマルチになるかと思います。また店頭や通販のカタログに並ぶミッチャクロンも主にAB・X及びマルチが主となっております。
自動車用にはどのミッチャクロンが良いか?
自動車にミッチャクロンを使用する場合、AB・Xとマルチのどちらが良いのかと言うと、マルチの方を選べば間違い無いと思います。(メーカーのFQAにも、 Q1の回答でマルチは主に自動車補修向け、AB・Xは建築向けと記されております。)
また簡単に違いを挙げると、下地がPPの場合に使用可能なのがマルチで、AB・XはPPに対する密着力が弱いようです。その他にもミッチャクロンに対する上塗り可能な塗料に違いがあるのですが、それにつきましてはコチラのサイト様にわかり易く記されております。
ミッチャクロンの入手
ミッチャクロンはホームセンターなどで見かけるコトもありますが、お近くでお買い求め出来ない場合は通信販売などで入手可能です。また容量も様々なモノがあり、中にはエアゾールタイプもありますので、ご利用環境や、塗装環境などに合わせて選択するコトが出来ます。
エアゾールタイプは割高だけどお勧め
価格面ではエアゾールタイプのミッチャクロンは割高感がありますが、特にプライベーターなカタで、塗装用のガンが1つしかない場合は、ガンの洗浄や、作業の流れを考えるとエアゾールタイプの使い勝手も魅力があるのではないかと思います。
ミッチャクロンマルチのラインナップ
個人的にはエアゾールタイプのミッチャクロンマルチが使いやすくてお勧め。下記リンクから購入できます。
ミッチャクロンマルチ エアゾール420ml
プラスチック等塗料の付着の悪い素地の密着剤
エアゾールよりも安いので、エアコンプレッサやガンをお持ちのカタにはコチラもお勧め。ワタシもコレを使いましたが、作業性ではエアゾールの方がよいかも。
どんな素材にも!どんな上塗りにも!密着性抜群!!
ミッチャクロン マルチ 3.7L
凄く沢山必要な方には大容量なタイプも。
どんな素材にも!どんな上塗りにも!密着性抜群!!
ミッチャクロン マルチ 16L
今回ミッチャクロンを使ったのは
今回両面テープの接着面に下地処理としてミッチャクロンを使用してみた訳ですが、上記リンク先をご覧頂くと解るようにミッチャクロンは塗装時に用いるプライマーです。樹脂エアロの塗装用に購入したのですが、両面テープにも効果があるかな?っと思って試しに使いましたが、両面テープを貼る際に使う専用のプライマーが存在します事を最後にお知らせ致しますです(下記関連エントリの”両面テープの下地処理“及び”両面テープ用プライマー塗布“を参照のコト)。
関連ぽいエントリ
・両面テープテスト-1
・両面テープテスト-2
・両面テープの下地処理
・サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
・両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
・サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)







