GT-Rとインフィニティ、そしてレクサス
auto-webを見てたらチット気になるクルマの記事があったので、今夜そこから幾つかご紹介。
”日産”のGT-R
07年に登場と言われていたGT-Rについて、発売時期などの新たなアナウンス(記事)。日本の名車「GT-R」は日産ブランドで世界に踏み出すようです。「スカイライン」の名が付かないとは以前から言われていたけど、インフィニティとならない点はちょっとホッとした感じも。やっぱそう言うモデルだと思います、GT-Rは・・・
次期型スカイラインセダン
海の向こうでインフィニティとなるスカイラインの次期型セダンも姿を現しております(記事)。
クーペについては以前書きましたが、セダンも外観的には現行の正常進化版と言った感じ(写真少ないけど(^^;))。デザイン的には大人しい感じではないと思うけど(セダンとして)、最近はBMWを筆頭にセダンも個性的なのでむしろ地味に感じてしまう面もあるかな?とは言え個人的にはシンプルでいてスポーティーな感じが好みなので別の角度からも見てみたい。なのでコメントはまたその時にでもグダグダ言います(笑)
1年過ぎてLS本命の600hが
昨年の8月末に国内にてスタートしたレクサスではありますが、1年をチョイと過ぎた秋頃に待望のLSが登場予定。で、そのトップモデルとなるハイブリッドのLS600h Lは更にすこし経ってから登場らしい(記事)。
なんでもLS600h LにはLEDのヘッドライトが世界で始めて装着されるとか。ってこのライト、以前書いた記事のリンク先にあるモーターショウーに出てたヤツのと似たデザイン。当初はヤッパショーモデル用のヤツかって思ったのですが、そう言うコトだったのか・・・
販売に苦戦するレクサス
さて↑で待望っと太字で強調してみたのですが、コレ実はユーザーと言うよりは、売ってるカタにとってと言った面多し。色々注目されつつ始まったレクサスではありますが、今のトコロちょっと苦労している御様子(日経BPの記事)。
だけども上記記事にある
基本的に値引きしないレクサスに対し、「レクサスを見て来たと言うと、BMWのショールームでは値引き額を増やしてくれたので、結局そちらを選んだ」(都内の30代のサラリーマン)という声もある
など、コレはレクサスにとって必ずしもネガティブなコトではないはず。けども、目標の半分しか売れてないのはちょっとアレですが(汗)。何はともあれレクサスのサービスって具体的に知らないコトが多いわけで、そう言ったモノとかが一般ユーザーに認知される、いわばレクサスならではブランドイメージ(=具体的な)が築かれたりすればもう少し違うのかな?
なんて言うかレクサス関連の情報でよく見聞きする「おもてなし」ってコトバには「日本的」な面を多く感じるのですが、コレって北米でレクサスが成功した際にもポイントとなったのではないかと思っております。
そして日本でそれをやるからこそ、その成功を期待したいと言う想いもあったりするのです・・・・・





