2代目RS4はセダンもある(06-ジュネーブ②)
もう終わっちゃったのかもしんないけどね→ジュネーブショー(^^;
でもしつこくやってみようと思います(笑)
新型RS4は2代目だけど3代目?
そんな訳で何時もと同じくauto-webで見つけた「あうでぃ・あぁぁるえすよん、あばんと」が今夜の主役。ちょっと分かりやすく言ってみると、
はい、そのままです(笑)
本題に入る前に少し、このアバントとつくモデルはワゴン版になりまして、コイツより一足先にセダンのRS4(DrivingFuture.com)も出ておりますです。
さてこの車、最近出登場してる他の車と同様にコンモリとした力強いフェンダーをしております。だけどもコレ、RS4君的に言わせて頂くと、
「一緒じゃないの♡」
だそうです(笑)
と言いますのもこの「RS」とつくシリーズ、アウディのスタンダートモデルの「A」、スポーツ志向の「S」の上を行く結構特別なモデルであり、確かRS= RENN・SPORT(レーシングスポーツの意)。その御先祖様には93年位に登場したRS2やら、99年に登場した初代RS4が居たりするわけで、さしずめ20世紀からやってます!って感じなのですね、コレが。
過去のアウディRS豆知識(^^;
ココで過去のアウディRSモデルについてチョイとおさらい。
RS4誕生の前に存在したRS2
5気筒2.2リッターから315馬力(位)を発生するパワーユニットに6速MTとお得意のクアトロシステムを組み合わせる。911(964)カレラRSのようなホイルを履いているがそれもそのはず、コイツはポルシェによって開発・生産されていたのである。そのトコを表すかのようにホイルの奥に見えるキャリパーやエンジンにも「PORSCHE」の文字が刻まれている。
初代RS4
RS2とは異なりコチラはアウディ開発のモデル。V6の 2.7リッターユニットはツインターボによって380馬力を発生し、コレに6速MTとクアトロシステムを組み合わせた結果、0-100キロを4.9秒でクリアする。新型にはセダンモデルが存在するが、初代RS4は(RS2もだったかな?)はアバントのみだった。
でもって新型RS4
とまぁコンナ感じで、元になったA4てのは大人しいわけですが、そこにハイパワーエンジン突っ込んでアウトバーンカッ飛びますと。んで車重あるんでゴツイブレーキ入れましょうと。あっ、でもソレ入れるためにホイル太くしてスペース稼がなきゃっ。
そんなコトを考えてかどうかは知りませんが、結果的にあのフェンダーになったと。アレが必要だったのですね、タブン。だからカッチョ良いなと感じたりするのでありました・・・
なんかまとまんないけど、コレにておわり(^^;






