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デスクトップ君のハードディスクの空きがいよいよ危うくなり、もうどうにもならんてコトで少し以前に外付けのハードディスクを手に入れた。

さて外付けHDと一口に言ってもその接続方法には幾つか種類があるわけですが、今回はIEEE1394による接続を考えていた。と言うのはデスクトップ君てばUSB2.0なんてモノより年寄りなものだから、接続方法としてはIEEE1394、USB1.1、LANの中から選ばねばならない。ではココで各接続方法の転送速度などを少し。
USB1.1 ------12Mbps●
USB2.0 ------480Mbps
IEEE1394(S400) --400Mbps●
LAN(100BASE-TX)-100Mbps●
最後に”●”が付いているのがデスクトップ君に装備されているヤツ。で、コレ見るとIEEEが一番速そうだし、LANと違って空き端子があるから別途ハブなんかが必要になるコトも無いと思ってIEEEが良いなと思った訳っす。
トコロがどっこい、ココで邪魔するのがUSB2.0(笑)。今時のPCはUSB1.1ではなく、殆どコレが付いているのでは無いでしょうか? 更にはUSB2.0が使えるPCでは1.1も使えると言ったコトや、USB接続による周辺機器の多さからPC側に用意される端子の数もIEEEに比べて断然多い(汗)
そんな訳で店頭に並ぶ外付けHDさんてば、USB2.0仕様ばっか(泣)。そりゃ接続簡単だし、IEEEよか速いんだから当然て言えば当然かも。でもメーカーのラインナップにはIEEE仕様のもあるから入手出来るコトは出来るんだけども、実際のトコロそんな手間もアレなので、店頭でUSB仕様を買ってもうたのです。
だけどもコレで泣きを見るのは目に見えていた訳で。ってのもギガバイト単位のファイルを転送するコトが多いのはわかっていたから、USB1.1接続の12Mbpsなんてのでは、ファイル転送が嫌になる程時間食う訳で( ┰_┰)
それでも悪あがきしてみたのがコレ↓。効果あるんでしょうか?

(クリック拡大)
マイコンピュータの外付けHDアイコンを右クリック
↓
ポップアップメニューの「プロパティ」をクリック
↓
新しい画面(←何だっけ?)の「ハードウェア」タブを選択(左画像)
↓
表示されたドライブ一覧から外付けHDを選択
↓
「プロパティ」のボタンをクリック
↓
新しい画面の「ポリシー」タブ選択(右画像)
↓
「パフォーマンスのために最適化する」を選択
↓
「OK」をクリック
↓
再起動して完了
と、やってみた結果
やっぱそんなに変わらない(泣)
そんな訳で潔くコレ買った↓

もうね、何て言うかコレをセットで買わなかった自分がとてもアホに思える程の違い。具体的に言うと、「お風呂に入っている間に転送しとこ」だったのが、「ちょっとトイレへ行ってる間に転送しとこ」にグレードアップ(笑)
そんなコンナで快適になって、外付け君も既に残り70ギガを切ってしまいました(^^;
でも今はLAN接続の1000BASE-T(最大1Gbps)なんて言うのに対応したコンナのもあるようで、喜んでいた自分がちょっとカワイソウだぜっ(>▽<;;






