型取りと試作編(ホイルイメチェン作戦3)
ホイルイメチェン作戦。カッティングとペイントによる検討をしてみましたが、実際に行うのはカッティングによるドレスアップとなります。そんな訳で今日は、実際にカッティングシートを貼り込むための作業を行います。では早速作業の模様をどんぞ(^^)
ホイルスポーク形状の確認
フロントとリアのホイルサイズが違うので、スポーク形状の違いを確認する為に紙に転写して型取り。左がフロント、右がリアです。
輪郭を明確にするために、上記の紙にとったスポークの輪郭をPCに取り込み画像をトレース。
トレースした前後のスポーク輪郭データを重ねて形状の比較をしてみると結構違うな・・・
と思いきや、片方を回転させて角度を合わせると、形状はほぼ一致。型取り時の誤差もあるだろうし、その辺を考えると殆ど同形状と見てよさそう。これでカッティングシートの形状データは1種類作ればOKとわかりましたヾ(@⌒▽⌒@)ノ
試作
ちょっと飛んじまいますが、上のスポーク形状に合わせてデータを作って型紙を製作。それをモトにカッティングシートをカットして作ったのがコチラの試作品。何だかんだ言って結局カーボンガラ(^^;。でも以前言ってた「カーボン目を揃える」って部分、実は気にする必要がないとわかったからです。
試作した2枚のカッティングシートをホイルに貼り込んで問題無いか確認します。
が、あれ、なんかデカイ? 作ったデータよりかなり長くなってる。それにホイルのスポーク形状にも合って無い。確認したらヤッパプリントアウトした時にデカクなってるみたい。て訳で、プリント時のサイズが変わる問題の修正と、形状自体も若干変更と修正し、その後再び試作品のVer。2を製作→試貼り。
型紙の製作とカッティングシートへの貼り付け方法
Vr.2のが結構良かったので、データを並べて印刷して型紙を制作。その後型紙をカッティングシートの裏面にコレで貼る。3Mのスプレー糊。貼ったり剥がしたりできるタイプなので、ミスっても貼り直しが利くのでお気楽かつ便利であります(^^)。
で、カッティングに型紙を貼った状態。コレをひたすらカット。今日は右側のみだけど、総数48枚也(-_-;)。
ホイルイメチェン作戦 その他のエントリ
■カッティング検討編(ホイルイメチェン作戦1)
■ペイント検討編(ホイルイメチェン作戦2)
■型取りと試作編(ホイルイメチェン作戦3)
■完成(ホイルイメチェン作戦4)
■走行時の見栄えは(ホイルイメチェン作戦5)






