カッティング検討編(ホイルイメチェン作戦1)
この前、立ち読みした雑誌にカッティングシートとかバイナルに使うシートを用いた、ホイルのドレスアップが紹介されていました。ホイルを交換するよりずっとリーズナブルだし、思ったよりもイメチェン効果がある感じなので、今ちょっと気になってる小技の一つです(^^)
そんな訳で早速ホイルイメージチェンジのバーチャルシュミレーション開始!
ブルー バージョン
まずは今のホイルの状態。エンケイのRP-F1っす。色気がイマイチっ!?
まずはホイルのスポーク側面にブルーのカッティングシートを貼る案。スポーク側面が滑らかに次ぎのスポークに繋がってるので、何となくイマイチかな? 写真では隣のスポークと繋がる部分はブルーにしてないけど、繋げたバージョンも試しました。派手派手でとてもとても(^^;;
ホイルのスポーク側面の中央部分のみにブルーのカッティングを貼り、ホイルスポーク側面の輪郭はモトの色を残す。範囲を狭くするコトで、違和感は減った感じ。色によっては結構行けそう。
試しにホイルセンターサークル部分にもブルーのカッティングを貼る案。コレだけだとイマイチ。
ホイルスポーク側面全体+センターサークル部にブルーのカッティングを貼る案
ホイルだけ派手過ぎ(>▽<;;
単体で見てもちょっと青が重いかな?
ホイルスポーク側面中央+センターセンターサークル部にブルーのカッティングを貼る案
上のよりはいいけど、やっぱボディに対してホイルが派手過ぎ。ボディを派手にするか?(笑)
グレー バージョン
比較用に再びノーマル状態。
今度は色を変えて。ホイルのスポーク側面にグレーのカッティングを貼る案
この色だったら、これでもいいかな?
ノーマルとは見比べ無いと違いがわからないけど、重量感が減った気も。
色に関してはホイルの色のトーンを落としたグレーが基本。カーボン調もこんな感じかなと思うけど、ホイルのスポーク側面に貼る枚数、それの目を揃える手間を考えると、絶対カーボン柄のカッティングシートは・・・~~~~~(ノ≧ρ≦)ノいやじゃぁぁぁぁ
スポーク側面の中央部のみグレーのカッティングを貼り、側面の輪郭はモトの色を残す案。
やっぱ、この色もコッチの方が良いか? 違いがわかり易いし、上よりオシャレ?。これも上の案と同じで、ノーマルRP-F1の重量感が減って良いかも。
センターサークル部のみにグレーのカッティングを貼る案。
青に比べたらコレだけでも行けそう。ノーマルと比べてもイメージが違う。この部分はカーボン調のカッティングとかもカッコイイかな?
スポーク側面全体+センターにグレーのカッティングを貼る案。
う~ん、コレだとなんか逆に重い感じがしてしまう気も。
スポーク側面中央+センターにグレーのカッティングを貼る案。
やっぱ組み合わせるならコッチが良い。これならボディとのバランスもそんなに悪くないかと思うけど、どうでしょう?。だけど、真横から見た時ってホイルのスポーク側面が見えないから、そう言った面ではホイルセンターサークル部だけが目立ってしまうような気も。
比較用に、三度ノーマルRP-F1登場。う~ん、ボディとのバランス、ノーマル状態のシンプル感の良さを活かしたままとなると、グレー系のカッティングをスポーク側面(小面積)のみに貼るのが良いかなって感じだすね~。
カッティングシートの選択と製作費
後はどの位の費用が掛かるか。その辺で売ってるカッティングシートなら色にもよるだろうけど、結構安く出来そう。けどホイル1本辺り24枚、4輪で96枚も手でカットするのはチッとね(-_-;)。形も揃えないといけないし。ついでに安いカッティングシートは厚みがあるし、耐久性にも不安が残るので、良質なカッティングシートを使いたいトコロ。けどその辺で手に入るのか?
そこで形だけ作ってプロに製作を頼むとどうか? そうすれば色的にはほぼ選び放題でカッティングシートの質も安心(以前作ってもらったコトがあるので)。問題はコスト。形状をコチラで作るとは言っても、アチラでのデジタルデータ制作費が2000円前後掛かるかもしれない。そこから予備も考えて100枚+α分の制作費が掛かる。そうすると軽く1万円が見えてくる(ーー;)。
そうなると、ソコまで払うならイメチェン度の低いグレーより、ブルーのそれもミラーシートなんかを選びたくなってくる。そうすると今度はボディーが寂しいので・・・・・
素材だけ探すのが賢明か?
ホイルイメチェン作戦 その他のエントリ
■カッティング検討編(ホイルイメチェン作戦1)
■ペイント検討編(ホイルイメチェン作戦2)
■型取りと試作編(ホイルイメチェン作戦3)
■完成(ホイルイメチェン作戦4)
■走行時の見栄えは(ホイルイメチェン作戦5)






