T/Mオイル交換とオーバーホール時期
トランスミッションのオイル交換をしなければいけないなと思っているとこです。この時の後にも交換しているので、距離的には1万キロ未満て感じかなと思います。
さてオイル交換ですが、使用オイルについて以前と考え方が変わってきたので、その辺りの事を少し。
オイルの価格とか使用距離を考えると
以前(O/H前)の交換パターンと言うと、距離と言うより、どちらかと言うと入りが悪くなり始めたと感じたりするのを優先して、その距離が通常で大体1万キロ前後。それとは別に悪く感じなくても1万キロ位になったら交換。期間にして4~6ヶ月って感じだったかと思います。
コレまでトランスミッションの交換等に掛った費用は
使用オイルはマチマチですが、1リッターあたり2~5千円。この辺りは「オイルで違いがあるのかな?」という、どちらかと言えば興味本位な部分です。仮にここでは交換1回あたりのオイル代金を8千円(リッター3.5千円×2、工賃千円)としておきましょう。
トランスミッションオーバーホール時の走行距離は約14万キロでしたから、上記の交換パターンの場合少なくとも14回のオイル交換をしており、1回辺り8千円使っていたのであれば合計は11万2千円。で、仮にですがリッター5千円のオイルを使い続けていたらオイルと工賃合わせて15万4千円。実際の交換回数はもっと多いのを考慮しても、確実に10万~15万円程度はオイル交換の費用に充てていたと思います。逆に2千円のを使い続けていたら、その金額は7万円。5千円のオイルを使い続けた時との差額は8万4千円。
トランスミッションのオーバーホールにかかった費用を考えると
トランスミッションのオーバーホールは、基本的にシンクロやベアリング等の消耗品の交換がメインだったのですが、その費用は確か11~13万の間だったと記憶してます(他の作業も一緒だったので、そのトータルは覚えてるのですが・・・)。
オイルの違いによる差額
上にも書いたようにオイラがミッションO/Hしたのは約14万キロの時。そこまでのオイル交換代金は8千円×14回で11万2千円。なーんだ、もう少し出せばO/Hできるじゃん!なんて事は言いません、ハイ・・・。適度な交換をしていなければ、O/H時の代金が上がる可能性もあるでしょうから・・・
オイル費用をO/H代金に回すのも有りではないか
ただ、上記の2千円と5千円のオイルでの差額は見過ごせないところです。特にノーマルではアンダーパワー(且つ軽量)なロドスタを普通に乗っている限りでは、ミッションのギアへの負担が少ないのではないかと思う事や、高いオイルを使ったからと言ってシンクロの磨耗は避けられない事等を考えると、5千円のオイルで行けるとこまで行くよりも、その差額で適切な、または早目にO/Hするってのもありかなと、そう思うようになりました。つまり、オイルの違いによる差額をO/Hの代金に回す訳です。
オイルにだけ気を使ってもライフは伸びないのではないか
オイルに気を使っている方であれば、交換頻度がコレより多くなる事もあるでしょうし、そうなれば差額はますます大きくなります。しかし実際のトコロその投資に見合うほど、車のライフが長くならないようにも感じます。クルマのライフにとってオイルの重要性はある程度承知した上でいいますと、逆にオイルにだけ気を使っていてもダメな訳ですし。なのでその分、新しい部品に投資出来る方が良いのでは・・・
でも、心情的な部分もありますからね(^^)。その辺りは人それぞれ、自由な接し方で良いと思います。






