雑誌ってウケりゃいいのか?
本屋さんに行きました。毎月購入していた暴走族雑誌は今回立ち読みで済ませ、変わりに別の良さ気なモノを購入。
買った雑誌はタマに買う類のモノ。パラっと見て面白そうだったので買った。実際結構興味深いコトとか、広告なんかも新鮮で楽しんでいた。が、ラストが近くなった時、
オイオイ(怒)!
って感じの記事。
買った雑誌は、走りより魅せる系のもの。上記の記事も見せる類の小技紹介。けど、コレってその走りスポットでやったら、ソコを潰すような行為。雑誌で走りスポットが紹介されて、走りにくくなるってコトは以前からあるみたいだけど、それは行った人のモラルの問題。けど、今回紹介されてたのは、何処でも出来る分、色々な意味で迷惑度がより高いと思う。
雑誌を買う理由ってなんだろう?
ネット環境が無い人にとっては情報源。
では、ネットやってる人にとっては?
個人サイトは、それを見る人がソコにある情報をどう判断するか? またそれを支持する人の数によって人気となるかどうかが変わってくる。ある意味、ソコを見てる人の考え一つで悪にも、良にもなりえる。個人サイトであればそれでも良いと思うが、実際には少し考えが違う位のコトで叩かれたりもする。それはただ趣味でやっている事を、ネットと言う手段で紹介しているに過ぎないのにである。
一方金を使って買う雑誌。多くの人はソコに記されている内容に疑問を持つことは少ないのではないか? キチンとした裏づけのもとに書かれている記事ならそれでよい。しかし実際のところそんな雑誌がどれほどあるのか? そして、そんな適当な雑誌ほど見ていて面白く、責任感のある(けど、情報収集に手間を掛けれない)雑誌ほどつまらなく感じるからたちが悪い。
ついでに編集者の無知っぷりを、自ら告白するよな記事(DVDとかでは作業)。まぁ編集者がバイトとかそれに近いスタッフによって作られている雑誌では仕方ないコトなのか・・・。 個人的な考えだけど、個人サイトだったらそれでいいと思う。有名サイトで無い限り、観覧者の目は厳しいから・・・
けど、最近の雑誌ってそんな個人サイト以下のモノ(記事)が目立つ。単に情報集めなら良いけど、ホントに知らない人へ間違った情報を伝えるのが雑誌の役割ではないはず。ネットだったら叩かれるようなコトを平気で記事にして金とってる。読者が喜びそうな、しかし同時ソレをやったら捕まりそうな具体的な情報をのっける雑誌。
公道を法廷速度以上で走るのは誰もが知っている悪いコト。それを記事にするののも悪いコトだと思う。しかし今回のは悪と知らない、けど実は悪いコト。それを誌面で紹介する、してしまう編集者、出版社に正直ウンザリした雑誌だった。






