Webサイトの横幅とディスプレイ
通常ディスプレイの横幅は1024ピクセルの設定で使用しているけど、最近色々なサイトを見ていて、横幅の設定がこの辺りの画面サイズを想定した作りになっているトコロが増えたように感じる(1000px近く使っているようなトコロ)。
少し以前のWebサイト横幅は600~700px程度が主流
そんな状況なので今でもそうなのかはわからないが、私がサイトを作った頃、横幅は600~700px程度を意識した(そのサイズの画面でも横スクロール無しで見れる)サイズとする事が大切、みたいな事が言われていた。これは以前のディスプレイサイズの横幅は800px程度が主流だったと言う背景があり、その上でサイトのレイアウトの基本が横書きであるため、縦スクロールはどこのサイトでも当たり前だが、横スクロールはどちらかと言うと稀な操作なため観覧者にストレスを与えてしまうので、横スクロールが必要な作りは避けた方が良いといった感じだ。
当ブログの設定は横800px程度の画面設定でも、横スクロールしないで見ることができるようなサイズになっている。このため1024pxの画面で観覧する時に左右に余白があるので、ブラウザのブックマークを左の方等に、ある程度の幅で表示させた状態でも横スクロールさせる事無く観覧できる。
ディスプレイの横幅サイズは800PXから1024PXへ主流が変化
他の方がどんなサイズ、設定(解像度)でディスプレイを使用しているのか? ってことで、私のサイトのアクセス解析を見てみた。対象となる約4万ヒットの内、1024pxは65%だが、1000px近辺を含めると約70%になる。800px以下は約3%。結果的には横幅1000px前後の解像度が主流と言えるように思う。一方800pxは3%前後になっているが、それが少ないか?と言えば、少ない数ではないようにも感じる。
サイトの横幅は画面一杯にした方が良いか?
最近まで横 650px前後だったサイトが、ある日1000pxのページにリニューアルしていた事がある。800px前後のディスプレイを使用していれば確実に横スクロールが必要となり、1000px程度の画面を使っていて尚且つブックマークを表示させていれば、ブックマークを消すか横スクロールをする手間がある。 1000px前後のディスプレイを使っている人が多いとは言え、その画面で左右に余白のあるサイトを見慣れている人が多いと言う風にもとる事ができる中で、1000pxの幅を命一杯使っているサイトはこれまた見難いと思う。特にアクセス数の多いサイトなら横幅のサイズアップにはまだ早いと思うのだが。
多様化するディスプレイサイズ
逆に、最大で4000px近いサイズの方もいたが(驚)。テレビ(とビデオ等の)機能の商品性を高めたモデルでは、大型液晶を採用しているものも見かけるのでそれも当然と言えば当然。そういった画面で横650pxのサイトみたら、それもまた見難いのか? 全く想像できんけど・・・
HTMLやCSSの変化(進化)もさることながら、周辺機器(特にディスプレイ)の変化も激しく、正直付いて行けないってな感じである・・・(汗)






