久しぶりにVIPCAR買ってみた。
実はビッグセダンも大好きで、VIPCARも過去Vol.2~40位まで欠かさずに愛読してました。ロドスタ購入当時も初めに狙っていたのは4枚のクルマだったのですが、どこで間違ったのかいつの間にかロドスタになっていました(^^;
実際のトコロはセダンもスポーツカーも、SUVもなんでも好きなのでどれか一つに絞るのは難しい選択ですが、ロドスタを選択した理由としては、若い今乗らなかったら、この先オープンツーシーターに乗るチャンスは無いかもと言ったコトや、セダンだったら家族を持つ年齢になってからでも買えるし・・・等々、まあ今となっては頑張ってロドスタは死守したいトコロですが・・・
好みのVIPカーはシンプルな路線
さてVIPですが、私の好みはシンプル系。と言うかVIPと呼び始めた頃は大方外見はシンプルだったような気がしますが、VIPCARというジャンルが確立され、そして盛り上がると共にその外見もどんどん過激なものが登場。もちろんそんな時代でもシンプル系でやっている方はいたのでしょうが、雑誌の紙面を賑わすのは過激系のモノが多くなって行った時期があったと思います。その辺りから好みとかけ離れて行く雑誌から遠のいて行きました。
シンプル路線の復活
そんなVIPカーの世界もちょいと前からシンプル系が復活。やっぱ元が高い車ってのが多いですから、高級感を感じる路線が復活するのも当然の成り行きでしょうか? で最近またちょろちょろ見てる訳ですが、やっぱ「魅せる」事にこだわるジャンルならでの弄り方にビックリです。
VIPカーならではの弄り方
特に驚いた弄り方が、シャコタンを極めるべくエンジンのマウント位置を上げる! って、そんなのロドスタの本とか見てたら一生御目にかかれないっすね(^^) その他にも部位部位での細かい技は見ていて面白いし、新鮮でもあります。ただただカッコ良く、それに拘るVIPと言うジャンルってのもなかなか楽しい世界です。走りも大事だけど、やっぱカッコも大切だなと、最近そんな風に思っています。







