手に汗握る
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6月も半ばを越えたので湿気の多い日が続きますね。この前なんかは、クルマに乗って窓を開けていたら微妙に窓が曇るし(汚れてるだけ?)。そうした状況で運転しているとステアリングなんかもちょっと湿気が気になったり。おまけにペースが上がると、滑りやすい事から緊張感が高まって手汗をかくという悪循環。
人は緊張すると手に汗をかく
ハナシはチョット変わりますが、特に飛ばしている時に少し気を付けている事としては、このように手汗をかくような状況=緊張してる、なのでそれをキチンと自覚する事(私の場合)。肩に力も入らず、スピードが上がってもリラックスして(良い意味で)冷静にステアリングを握っていれば、「手に汗握ったり」はしないものだと思っています。何かしらの不安や緊張があるから汗をかくのだというコトです。
そこで私が意識的にする事は、
①それまでより早めにブレーキを踏み始める
②ブレーキ~コーナリング中、意識的に呼吸する。
①は余裕を持つ事で緊張感を減らす。②は緊張して入ってしまう力を和らげ、リラックスしてステアリングを操作するため。簡単に書くとこんな感じです。実はこの内容、以前どこかで見たのをやっているのですが、意外と効果を感じます。
特に運転中はアレコレ出来ないので、こう言った手軽な方法が安全に繋がるのならやってみるのも悪くないと思います。特に事故に繋がるその時、「事故るかも?」なんて事を事前に感じてませんよね? 感じていれば完全にとは行かないまでも、ある程度は回避できる訳だし・・・
なので運転中「手に汗握ったら冷静に」、こんな事を忘れ無いようにしたいと思っています。
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