オープン時のAピラー ウィンドディフレクターによる効果確認

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天気も良く穏やかな昼下がり、母が唐突に
「車、毛布かけておいたからね。」
と一言告げる。

「ん?」

聞けば親父が家の外装のペンキを塗るとかで、古い塗料を剥がしているらしく、そのカスがロドスタにくっ付くのではないかと思って気を利かせてくれたらしい。そう言えばロドスタ、うっすらホコリかぶっていたよな? 毛布は自分で取らないと多分ジョリっとやらちまうな・・・。でも終わるのを見張っている訳にも行くまい。と言う感じでロドスタの為にしかたなくドライブへ。も~ホントに嫌々♪

オープン走行時におけるウィンドディフレクターの効果

っと言う訳でボディについたカスが落ちるまではしばらくクローズドで走り、途中のコンビニで屋根オープン! 先日製作しAピラーに設置したウィンドディフレクターの効果を確認してみよう。

効果が出るのは60キロ以上

先日書いた通り、やはり効果があるのは60キロ位から。60キロ前後ではエアロボード等、何も付いて無い状態と比較すればオープン走行時でも「無風状態」と言えるけど、頭のてっぺんは多少の風が当たっており、通常であれば、コレが速度上昇と共に増加する。

速度を増しても頭の上部に感じる風の増加が少ない

Aピラーにウィンドディフレクターが装着されていても60キロを境に頭に感じる風は増加するけど、これはエアロボード(自作の)だけの時と大差ない印象。しかし、そこから速度を増した時がAピラーに追加したウィンドディフレクターの本領発揮。今日は90キロ位までしか出してないけど、60~90キロの間、やはり頭付近の風が60キロの状態からあまり増加していないようなのだ。好みの差があると思うけど、頭に感じる風があまりウザクない程度を保っている。

そんな訳でAピラー上端部に何らかの整流付加物を装着する事で、オープン走行において特に速度が上がった時の快適性を改善する効果はありそう。だけど簡単に脱着できるような構造がなかなか思い浮かばない。バイザーのような構造を思い付くが、風圧に負けて倒れ込んでしまう。効果を期待するには先日の写真のように、ある程度角度が立っていないといけないので、そこら辺が難しい。

とりあえず今回は効果があったと言うことが解ったのでここまで。

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