F12キロ、R10キロバネに交換【レートアップによる乗り心地】

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バネが線間密着しているのではないかと言う写真本日予定通りF12キロ、R10キロバネに交換完了。

バネレートアップ後の乗り心地

バネレートアップアップ後のちょい乗りでの印象は、やっぱりレートを落としていた効果はあった事が解った。バネ交換後の印象は交換前より全体的に角がたっている印象(低速域の話)。

一気にバネレートアップすると確かに大きく変化している乗り心地

段階的にバネレートを落としている時は、特に低速域や、細かな凹凸の連続する路面等での印象に変化を感じていなかったけど、今日バネレートを一気に上げたらその部分が随分と改善していたのだという事に気付いた。

差が無い部分もある

だた単発の凸では速度にもよるけど大きな差を感じない(伝わるショックが)し、うねりのある路面での印象はコチラの方が重厚感があって印象が良い気もする。(でもコレは乗り心地とは別の話かな?) 更にコーナリング中に大きなギャップを通過した際の動きと言うか、姿勢の落ち着き具合は現状の方が印象が良い感じもある。(この部分については、ヘルパースプリング及びバンプストップラバー有りの完全標準状態と比べても、現状がストリートを走る上ではグー)。

レートだけでなく、ストローク量の設定も大事?

先日の日記にも書いてあるが、レートを落とした時には特にリアのストロークが不足している。それを考えるとレートを半分にしても数値の変化程乗り心地が良くなっていないので、あえてそうする必要が有るのかとも思えてくるが・・・

ただ乗り心地に差を感じていなくても、フラット感や荷重の乗せやすさはレートを下げた時の方が断然良く、ストリートでは走りやすいし、また楽しさもある。しかし上にも書いたようにバネレートが高い時の方が優れている部分もあるので、そう言った面ではストローク量もある程度大事なのかなと。

総じてレートを下げた状態の方が好みに合っているので、現状よりも多少はレートを下げる方向で考えつつ、ある程度のストロークを確保した上で、最後の最後はバンプストップラバーの使い方を工夫してストローク不足となる問題との折り合いを付けられたらと思う。

ところで写真ですが、リアに組んでいた5キロ、150ミリのバネ。バンプストップラバー無しで組んで走ったら線間密着していた模様。以前にも書いたけど自由長を長くしないと・・・

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