自分の事よりも
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先日の事、姪が自転車で転び顔面から落ちてしまったとの連絡を受けた。
姉曰く、家に戻った時には顔面血だらけで、本人の面影が無かったと言う。その後、整形外科、歯科にて手当てを受けた後の彼女を見たが、見ているコッチが痛い位である。まぶたにも傷はあるが、幸い目に異常も無く、歯の方も医師の判断で乳歯を1本抜いただけで済み、傷と腫れの回復を待つだけのようなので、家族一同ホッと胸を撫で下ろしたし、二次的な事故に至らずに良かった。
唇、口内も切っているので、食事の心配をしたが食欲はあり、モリモリと食べているとの事で、そう言った面でも元気が無くなっていなくて良かったと思って居るところである。傍から見て凄く痛そうなのに、何時もと変わらず元気で明るい姿に、むしろ私の方が食欲を失ってしまいそう。そんななのに姉は意外と冷静で、旦那に怪我の報告をしている。やっぱ母は強し! と感じる。
女の子である、そして顔。直ると解っていても、今のその姿に心中乱れまくり。自分が怪我した時より辛い(┰_┰) 叔父さんは弱し、なのであった・・・
考えてみると自分も色々怪我した記憶がある。自転車でこけて歯を折ったり、車に突っ込んだり、友達がスイングしたゴルフクラブが目じりにヒットしたり・・・記憶に無いがポットの熱湯をかぶって大火傷を負ったりもしたとか。その時の親の気持ちってどんなだったのかな? 今の私のようなものなのか? それともそんなのには慣れっこなので冷静だったのか? いずれにしても今こうして考えると結構心配をかけてしまっていたなと思います。
子を持つ親御さんの姿って、やっぱりそれだけの強さを感じ、そして尊敬すべきものを感じずにはいられません。
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