ショックとバネのマッチングは?
テインのNBロードスター用車高調、RAダンパーのキット標準バネはF12キロ、R10キロ。それを現在8キロ、6キロにしているが、ショックとバネのマッチングはどうなんだろうと思ってテインのホームページで減衰特性なんかを見てみた。
RAダンパーの対応バネレート
NB用RAの場合、テインが示す対応バネレートは、F10~14キロ、R8~12キロって事なのでこれだけ見るとまずそう。だけどNA用RAの減衰特性はNBと変わらないように見えるのに対応バネレートは、F6~10キロ、R5~9キロになっている。これはもはや車重の違いによる設定の違いなんてレベルでは無いような気がするけど・・・。まあその辺の真意はわからないけど、ダンパー的にはOKととれなくも無い訳で。
他のダンパー減衰特性を見てみる
ついでにフレックスなんかも見てみた。フレックスの標準バネレートはF7キロ、R6キロ。対応範囲はF5~9キロ、R4~8キロ。減衰特性を見ると伸び側はRAより断然強い! 縮み側はリアはRAに対して明確に弱めの設定だけど、フロントは低速域が若干弱い程度。
RAでは特にフロントのゴツゴツ感が気になってるんだけど、この程度のダンパー特性の違いによるものなのか? だとしたら縮み側って凄くシビアな世界だな~なんて思う訳でして。むしろフレックスの方が高レートバネとのマッチング(特にストリートで)は良さそうな気がする。
そんな訳で色々見比べてみても素人目にはマッチングに問題はないような気もするんですが、減衰特性なんか見ても何となくの世界。やっぱF6キロ、R5キロで様子見る事になりそうです。
それと初めて知ったんですが、フレックスって複筒式だったんですね。知りませんでした。ストロークとか容量的に厳しくなる全長調整式ってのと、乗り心地対策でしょうか? その縮み側の減衰特性下さい! って感じです。







