プリ0では無かったみたい
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一昨日の日記で6キロバネを組んだリアについて、「1Gでパンプストップラバーまで少なくとも10mm程度ストロークがあることを確認した。」と書いたのですが、よくよく考えるとやっぱりおかしい。「少なくとも10mm程度」と控え目に書きましたが、実際に見た感じは15~20ミリ前後あるような気がしたので何かが違ってるはず。
っと言うのは、6キロバネをリアにプリ0で組んだ時、計算上0G~1Gのストロークは約55.5ミリ。0Gでショックのケース上面からバンプストップラバーまでの寸法は 61ミリ。なので61-55.5=5.5ミリっと言うのが計算上、1G状態でのバンプストップラバーまでのストローク量。それが上記のように15~20ミリなのは、誤差があるにしてもやっぱりおかしい。そんな訳でバネを確認してみたトコロどうやらバネにプリロードが掛かっている模様。よく考えればそれについてのここら辺りもある。
バネをプリ0で組むと言うのは???
なんでそんな事になったかといえば、バネを組む際にバネを手で揺すって動かないギリギリの位置にロアシートを調整したから。実は直巻きバネをプリロード0 で組むのって今回が初です。そんな訳で上記のような自分の事前のイメージで組んでしまったのが原因。実際にプリ0で組むと上下方向の遊びは無いけど、左右方向にはガコガコ動きまくるじゃないか~! 自分の中ではそんな状態は駄目だという思い込みがあり、それを避けるように組んでしまった訳です。でもこの辺りは組んだ際にバネの長さを確認してれば発見できただけに恥ずかしい。こんな事の一つ一つが身になれば良いのですが・・・
そんな訳で「何かおかしいんでなかい?」って事書いてましたらご指摘お願いします。
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