ニーレックスのアッパーマウントに交換
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先日ニーレックスのストロークアップなアッパーマウントを付けてみました。とりあえずリアに組んだのが下の写真です。ついでにバネも8キロ→6キロに変更。
左がニーレックスのアッパーマウントで、右がRA標準のピロアッパーマウント。両方共バネへのプリロードは0です。ニーレックスのアッパーマウントはロッド位置で20ミリ程度位置を上げた状態です。見ての通りアッパーマウントの上面(ボディーに当たる面)がRA標準の同取り付け面よりも下がっているのがわかるかと思いますが、この分(正確にはレバー比をかけた分)車高が落ちます。
車両へ取り付けた状態のイメージとしてはショックだけ上に移動した感じで、0~1G、1Gからの残りストロークの関係は右の状態と変わらず車高だけ落ちるようになります。バネのプリロードを変えずに車高だけ動かせるようにする事がこのアッパーマウントを使った一番の目的です。(詳しい事は後でまとめます)
今回はリアの分しかアッパーマウントを買っていないので、フロントは10キロ→8キロに変更し、これにヘルパースプリングを入れて車高調整。リアに関してはバネ変更による低速域の硬さが思ったほど減って居ない気もするので、今後ヘルパーを入れてみてメインスプリングの使用するストローク範囲を変えてみるかもしれませんが、しばらくはこの組み合わせで様子を見ようと思います。
乗り心地に関してはショックの減衰変更が必要な気もしますが、とりあえずはバネのみで出来る限りやってみます。
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