作業中の怪我には注意
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今日も作業しようかと思ってフロントをバラシ始め、ショックを抜き取ろうとロアアームとアッパーアームを押し下げている状態でショックを掴んだその瞬間、アッパーアームを押さえていた棒がズルっと外れてアッパーアームに右手中指を食われました。
痛って~! と思いつつ軍手を外してみたら中指の太さ、当社比1.5倍状態。作業には気を付けましょう・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
怪我しても作業を止めない、おバカ
この時点で今日は止めたくなりましたが、そうも言ってられない状況。挟まれつつもショックを外していたので付けないといけないのです。ついでにせっかく始めたんだからと思ってバネを組み換えたりしてストローク計測なんぞもやったりして。
間違いでした。オイラがバカでした。素直に組んで終わらせとけば良かった。なんか計測結果が意味不明になってるし( ┰_┰) またやり直しかい!
それとどうやら手を挟んだ瞬間、変に体を捻ってしまったらしく背中にも痛みが・・・ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
おまけにブレーキホースも換えた方がよさそうな事が発覚。これは早期発見できたので良いですが、ドッと疲れた感じな1日ですた。
DIYに怪我は付き物だけど
DIY作業において、怪我をしないように注意するのは当たり前だけど、それでは何年も作業を続けてれば怪我してしまうコトはありますよね。今回は怪我した後も作業を続けてしまったけど、結果は痛みに堪えて続けた意味の無いモノでした。
怪我自体しょっちゅうする訳ではないのだから、怪我してしまった時は無理せず、必要最小限の作業を確実に終わらせるだけに集中し、早めに作業を切り上げた方が良いないと思いました。今回はクルマの組み上げ自体は問題なく作業したけど、怪我した状態で作業続けると、下手したら別のミスをしてしまうコトにも繋がる訳なので・・・
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