自賠責保険料が実質値上げに!?
下記の記事によると来年度より自賠責保険料が実質的に値上げとなる見通しのようだ。世の中の政治がらみのことについては詳しい方ではないが、なにかと値上げ、実質的値上げなど、国民の負担増の方向へ行っているような報道を最近よく見かける気がする。
すべての自動車に加入が義務づけられている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)が2005年度から、実質的に値上げされる見通しとなった。
来年度予算の財務省原案で、国からの交付金が2005年4月以降、段階的に減額されることが固まったためだ。2年契約の乗用車の場合、来年度は3000-4000円程度の負担増となる可能性があるほか、交付金が廃止される2008年度以降は5840円の値上げとなる。
現在の保険料は、自家用乗用車の2年契約で3万3470円と、保険会計の赤字を理由に2002年度から5870円値上げされている。ただ、同時に行われた政府再保険の廃止に伴い、保険料を積み立てていた特別会計の累積運用益のうち約1兆1000億円を6年間で契約者への還元に充てることになり、自家用乗用車の2年契約で5840円が“値引き”され、見かけ上はほぼ変わらなかった。
そんな訳で、上記のように自賠責保険の保険料が上がってしまう見通し。
私の場合、先にも言った「詳しくない」ってのが問題で、何がどうなるのかがキチンと把握出来ていない為に、「えぇ~、あれも~!、これも~!!」ってな感じで将来どうなるのかと不安になってくる。なんか報道に踊らされているぞ、我ながら自分でアホだと思ってしまうが笑い事でもない。もっとも何がどうなるのかあれこれ調べたところでそれが変わる訳ではないからしょうがない気もするが・・・むしろ余計不安になったりして(アホすぎる、涙)
まあ、とられるものは容赦なくとられ、貰えるものは申請なりしないとくれないものもあります。そういった意味でも勉強が必要な訳ですね、ハイ。まさに「人生いくつになっても勉強」な世の中(ちょっと意味違う?)






